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2008年1月24日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
高性能チップセットにより最高水準の性能を実現した、
1Uラックマウント型x86サーバ「HP ProLiant DL160」を発売
- 同時に、最新のインテル® Xeon® プロセッサーを搭載した
ミッドレンジx86サーバ4機種を発売 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、業界標準x86サーバ「HP ProLiant」の新たな製品ラインとなる1Uラックマウント型エントリサーバ「HP ProLiant DL160 Generation5(以下G5)」(*1)を発売します。本製品は1Uラックマウント型エントリx86サーバ「HP ProLiant DL140 G3」の後継機で、コンパクトなサイズと最小構成で18万円台のお求めやすい価格を継承しながら、最大クロック1600MHz FSBの高性能チップセット インテル® 5400 を搭載し、最高水準の性能を実現します。価格性能比が重視されるHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)分野、Web 2.0企業に加えて、高性能グラフィックスカードへの対応により、CGレンダリングなどの用途にも優れた性能を発揮します。
<1Uラックマウント型エントリサーバ新製品 「HP ProLiant DL160 G5 」詳細>
| 製品名 |
標準小売価格 |
出荷開始 |
| HP ProLiant DL160 Generation 5 |
189,000円〜(税抜180,000円〜) |
2月下旬 |
本製品の特長は以下の通りです。
- 最高水準の性能を実現する、最大1600MHz FSBのインテル 5400 チップセットを搭載
- 電力効率に優れた最新のクアッドコア インテル Xeon プロセッサー 5400番台(またはデュアルコア インテル Xeon プロセッサー
5200番台)を最大2基搭載可能
- メモリ容量最大32GB(DL140 G3の2倍を実現)
- 内蔵ハードディスクドライブ(HDD)を最大4基搭載可能(DL140G3 の2倍を実現)
- 高速のPCI Express x16 拡張スロットを2本搭載
- 遠隔管理機能iLO100i を標準装備
- NVIDIA Quadro FX3500 グラフィックスコントローラ (PCI Express)などの高性能グラフィックスカードにも対応
サーバに求められる管理機能を絞り込んで標準搭載しつつ、価格性能比を追求した「HP ProLiant DL160 G5」は、さらに電力対性能が向上し、拡張性にも優れた1Uサーバとなりました。本製品は、2007年12月11日に発表された、サーバのエネルギー効率を評価するベンチマーク「SPECpower_ssj 2008」において、首位を獲得しています。(*2)
<最新のインテル製45nmプロセッサーを搭載したミッドレンジサーバも同時発売>
同時に、タワー型サーバ「HP ProLiant ML350 G5」、「HP ProLiant ML370 G5」、およびラックマウント型サーバ「HP ProLiant DL360 G5」、「HP ProLiant DL380 G5」の4機種にて、クアッドコア インテル Xeon プロセッサー 5400番台、デュアルコア インテル Xeon プロセッサー 5200番台を搭載したモデルを発売します。
新モデルの価格・出荷予定については、添付資料をご参照下さい。
■ 添付資料
≫HP ProLiant 2008年1月24日新製品 価格表( PDF:24KB )
■ 本日発表の新製品に関する詳細は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/proliant_new/
■ HP ProLiantに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/proliant/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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