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2008年2月4日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
仮想化環境への移行作業を日本HPが代行する
「VMware Converter P2V移行サービス」を開始
- 「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」も価格改定し、
仮想化技術のさらなる普及を目指す -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日より、既存のx86サーバ上のOSとソフトウェアの仮想化環境移行作業を行う「VMware Converter P2V移行サービス」を開始します。
本サービスは、日本HPの(または日本HP指定の)エンジニアが、ヴイエムウェア社の提供する「VMware Converter」を用い、お客様の既存サーバの仮想化環境への移行作業を行うものです。移行元のサーバの対象OSが前提条件のものであれば、HP製以外のサーバからの移行にも対応します(*1)。システムのOSやハードウェアがサポート終了を迎えながらも、システム移行作業のための時間やスキルが不足しているお客様に最適です。
同時に本日、仮想化技術導入後の効果測定を行い、さらに推奨構成を提案する「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」の価格改定も行い、最小規模価格を105万円から52万5000円(いずれも税込)に改め、より利用しやすい価格を実現しました。
「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」と「VMware Converter P2V移行サービス」、そしてVMware保守サービスの組み合わせにより、日本HPは企画段階から実際の移行、そして移行後の保守まで、一貫したサポート体制でお客様の仮想化環境への移行を支援します。
| *1: |
移行先の仮想化環境を稼動するハードウェアはHP ProLiant(HP BladeSystemを含む)のみ を対象とします。 |
<「VMware Converter P2V移行サービス」詳細>
| サービス名 |
参考価格(*2) |
サービス提供開始日 |
| VMware Converter P2V移行サービス |
2,520,000円〜
(税抜2,400,000円〜) |
2月4日 |
| *2: |
本サービスの価格には、VMwareソフトウェア及び保守の料金は含みません。 |
お客様の既存の物理(Physical)サーバのOS・ソフトウェアを、仮想(Virtual)環境へ移行する作業を専門の技術者が代行するサービスです。(「P2V」は、「Physical to Virtual」の略)
本サービスには以下の作業項目を含みます。
- 移行計画の策定(技術的可否の調査、移行手順、移行スケジュールの作成)
- OSの吸い上げと移行を行う「VMware Converter」サーバの構築
- 移行先の仮想化環境の構築(VMware Infrastructureのインストール)
- サーバの基本情報の設定作業(ネットワークやディスクボリュームの再設定など)
- 動作確認(OS起動およびネットワーク導通の確認)
特にWindows® NT Server 4.0、Windows 2000 Serverなどの旧世代のOSを利用しているシステムでは、今後、技術の進化に伴い多くの対応ハードウェアが保守期限を迎えます。このようなシステムの延命が課題となっている場合、仮想化環境への移行を行うことで、最新のハードウェアでこれらのOSを稼動させることができます。さらに、日本HPではVMware環境の保守も自社で行っているため、移行後のサポートも安心です。
VMware Converter P2V移行サービス 移行対象OS
Windows NT Server 4.0 SP6以上+IE5以上/Windows 2000 Server/
Windows Server 2003(32ビット及び64ビット版)/
Windows XP Professional(32ビット及び64ビット版)
<「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」 価格改定>
| サービス名 |
参考価格(*3) |
サービス提供開始日 |
VMware Capacity Planner
アセスメント・サービス |
525,000円〜
(税抜500,000円〜) |
2月4日 |
| *3: |
実際のサービス価格はシステム規模およびデータ収集期間に依存します。参考価格は、 対象サーバが50台まで、かつデータ収集期間が30日のアセスメントの場合の価格です。 |
「VMware Capacity Planner アセスメント・サービス」は、2007年2月に開始した、お客様の環境における仮想化の導入効果を日本HPのエンジニアが分析し、仮想化環境を構築する場合の推奨構成を提案するサービスです。今回、より多くのお客様に本サービスを活用していただくため、価格体系を従来の半額に改めました。これにより、本サービスと、それに続く「VMware Converter P2V移行サービス」の検討機会を広げ、HPが提唱する「Adaptive Infrastructure」の重要な要素である仮想化技術の普及を目指します。
■ HPのITサービスに関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/services/
■ HPのVMware Capacity Plannerサービスに関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/vmwarecp_assessment/
■ プレスルーム
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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■ お客様からのお問い合わせ先
| カスタマー・インフォメーションセンター | |
TEL: 03-6416-6660 |
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