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ニュースリリース |
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2008年2月21日
日本ヒューレット・パッカード株式会社 「グリーンIT」の実現を目指し、
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| *1: | HP研究所調べ |
| *2: | HPは世界的に事業を展開する企業として、IT活用による環境負荷低減を推進するプログラムを実施し、積極的な「グリーンIT」への取り組みを行っています。 |
<「HP モジュラー クーリング システム Generation 2」詳細>
「HP モジュラー クーリング システム Generation 2」(以下、HP MCS G2)は、2006年6月に発表した水冷ラック「HP MCS」の後継機種で、以下の点が強化されています。
「HP MCS G2」は、拡張性と冷却機能の増強により、最大70台のラックマウント型サーバ、またはサーバをフル搭載した「HP BladeSystem c-Class」エンクロージャ6台(最大でサーバ96台分)を冷却できます(*3)。「HP MCS G2」自体の消費電力は、1U サーバの2〜3台分程度(*4)であり、空調による消費電力の大幅な削減に有効です。
| 製品名 | 標準小売価格 | 受注開始 |
| HP モジュラー クーリング システム Generation 2 |
3,360,000円〜 (税抜3,200,000円〜) |
2月21日 |
| *3: | この台数は、「HP MCS G2」の両側に配置できる2ラックの合計値です。片側あたりの冷却能力は、35台のラックマウント型サーバ、またはサーバフル搭載の「HP BladeSystem c-Class」エンクロージャ3台(サーバ48台分)となります。また、「HP MCS G2」の設置には、あらかじめデータセンタに水冷用の設備が整っていることが前提となります。 |
| *4: | HP ProLiant DL360の最大構成時の消費電力による比較です。 |
<「HP BladeSystem c-Class」向け 直流電源モジュール 詳細>
同時に、第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」ファミリのうち、特にデータセンタ・大規模環境に適したエンクロージャである「HP BladeSystem c7000」を直流電源で利用可能にする電源モジュールと、同モジュールに対応するパワーサプライを発売します。
一般的なシステムは交流電源で動作しますが、データセンタに直流電源の設備が存在する場合は、直流電源DC-48Vを直接利用することで無停電電源装置の交流電源への変換ロス部分がなくなり、消費電力を抑えることができます。本製品は、このような設備を持つお客様のニーズに応えるものです。
| 製品名 | 標準小売価格 | 受注開始 |
| HP BladeSystem c7000 DCパワーモジュール |
115,500円〜 (税抜110,000円〜) |
2月21日 |
| HP BladeSystem c7000 DCパワーサプライ オプションキット |
231,000円〜 (税抜220,000円〜) |
2月21日 |
<「HP ダイナミック・スマート・クーリング ソリューション」詳細>
「HP ダイナミック・スマート・クーリング・ソリューション」(以下、HP DSC ソリューション)は、データセンタの電力と熱に関する諸問題を、空調の最適化と自動制御によって解決するソリューションです。
「HP DSCソリューション」は、大きく分けて2つのステップにより提供されます。
「HP DSCソリューション」は、静的な最適化によって、データセンタの温度環境を最小の空調能力で適切に保てるようにした上で、さらに空調がもっとも効果的に機能するように自動制御を行うことで、熱の発生を最小限に抑えるとともに、空調コストを下げ、システムの安定稼動にも貢献します。
HP研究所の実験結果によると、「HP DSCソリューション」の採用により、データセンタの空調にかかる電力コストを年間20%〜40%削減できるとの試算が出ています。
「HP ダイナミック・スマート・クーリング ソリューション」参考価格| 想定データセンタ床面積 | 参考提供価格(ハードウェア、サービス込み) |
| 500平方メートル程度 | 3,500万円〜(税込) |
| 1,000平方メートル程度 | 6,100万円〜(税込) |
| *5: | 「HP Energy Manager」: 2008年2月21日現在、HP Energy Managerの空調制御機能は、エマソン社製のみに対応しています。今後、順次対応メーカー・機種を拡げる予定です。 |
■ 日本エマソン株式会社からのエンドースメント
日本エマソン株式会社 エマソン・ネットワークパワー事業部 事業部長 内田 充様
「HPダイナミック・スマート・クーリング・ソリューション」の御発表、おめでとうございます。
日本エマソンは、HPダイナミック・スマート・クーリングが、広く日本のデータセンタで普及することを積極的にサポート致します。
また、弊社としても、グリーンITを実現するために、空調のみならず高効率なデータセンタ・ファシリティーを提供し、地球温暖化防止に貢献すべく努力を続けてまいります。
■ 本日発表の新製品に関する詳細は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/proliant_new/
| ■ | 日本HPの電源と冷却への取り組み、HP スマート・クーリング・ソリューションについては、以下のURLを参照してください。 |
| ≫http://www.hp.com/jp/pandc/ |
■ HP モジュラー クーリング システムについては、以下のURLを参照してください。
≫http://h50146.www5.hp.com/products/servers/bladesystem/c/component/cooling_system/
■ HP BladeSystemに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/bladesystem/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
■ お客様からのお問い合わせ先
| カスタマー・インフォメーションセンター | TEL: 03-6416-6660 |
| ホームページ: | ≫http://www.hp.com/jp/ |
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