本リリースは、2008年3月18日(現地時間)、米国カリフォルニア州パロアルトで発表された英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。
2008年4月1日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
<お知らせ>
HPとマリオット・インターナショナル、「パブリック・アクセス」が可能な
Haloテレプレゼンスルームを開設
ヒューレット・パッカード・カンパニー(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、以下HP)は本日、マリオット・インターナショナル社(NYSE:MAR)と、世界各国の主要商業都市のマリオットが指定する場所においてHP Haloテレプレゼンス・ソリューションを公共利用向けに提供する契約を締結したことを発表しました。
具体的な場所は後日発表予定です。
HPとマリオットの今回の契約は、世界中の人々に、視覚的、聴覚的および感覚的に、あたかも直接相手と向き合っているかのような環境を提供するものです。利用者は高解像度のディスプレイに映し出された実物大の画像でお互いを見ることができ、実際にはどんなに遠くにいようとも、ほとんど遅延を感じることなくコミュニケーションすることができます。
HPのテレプレゼンス・ソリューション担当ゼネラルマネージャーのケン・クラングルは、「この提携により、HPとマリオットは、Haloテレプレゼンス・ソリューションの利点を多くの利用者に提供することになります。今後は、マリオットホテルのお客様や、中小規模の企業のお客様もHPのテレプレゼンス・テクノロジーの機能と価値を利用することができるようになります」と述べています。
「HPとの契約は、お客様に革新技術のオプションサービスを提供することにより、接客サービス業界内でのマリオットの取り組みとリーダーシップを実証するものです」と、マリオット・インターナショナル社のOperations Technology部門副社長のルー・パラドゥー氏は述べています。「テレプレゼンスの採用は、当社に、主要市場における競争力をもたらしてくれるでしょう。当ホテルは既存のお客様に非常に高い価値の提案を行うことができるようになり、テレプレゼンスを利用した新たなビジネスを構築できるでしょう」
これらのマリオットホテルでHP Haloテレプレゼンス・ソリューションが使用できるようになることで、一般の人々が先行投資をしなくても、Haloが提供するあらゆるビジネス上の利点を活用することができます。たとえば、一度に世界各国の複数の企業と対面形式でシームレスな会議を開催し、簡単に内容を共有できるようにして、最終的に意思決定を早めることが可能になります。
マリオットはHP Halo Meeting Room エディションを使用する予定です。このエディションは、既存の会議室のスペース内に設置するよう設計されています。マリオットのお客様は、Haloフルマネージドサービスを受けることができます。これには、常時稼動のHaloコンシェルジュサポートのほか、ほとんど遅延を感じることなく「同じ部屋にいるかのような」コラボレーション・エクスペリエンスを実現するために不可欠なHalo Video Exchange Networkへのアクセスが含まれています。
HP Halo製品についての詳細はwww.hp.com/go/halo でご覧いただけます。
HPについて
HPはコンシューマから大企業まで、すべてのお客様がテクノロジを身近に活用しより便利で豊かな環境を享受できるよう努めています。HPはプリンティング、PC、ソフトウェア、サービスからITインフラにいたる幅広いポートフォリオを持つ、世界最大のIT企業のひとつです。2008年第1四半期(2008年1月31日)までの年間売上高は1,077億ドルです。HP についての情報はhttp://www.hp.com/ をご覧ください。
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