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2008年4月2日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
<お知らせ>
国境なき医師団日本・写真展
「TUMAINI(トゥマイニ=HOPE)命をつなぐ−ケニア、エイズ治療の現場から‐」
展示作品をHP大判プリンタで出力
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、4月19 日(土)より東京都渋谷区のGYRE「EYE OF GYRE」で開催される国境なき医師団の写真展「TUMAINI (トゥマイニ = HOPE)命をつなぐ−ケニア、エイズ治療の現場から−」に協力します。この写真展は1999年にノーベル平和賞を受賞した「国境なき医師団」の活動を、ドイツのドキュメンタリー写真家マティアス・シュタインバッハ氏の写真作品により紹介するものです。ケニアでのエイズ治療活動に焦点を当てた作品78点が展示される予定です。
会場に展示される作品の出力にはHPの大判プリンタ「HP Designjet Z3100」が用いられます。また作品のプリント作業は全て、出力サービスビューローとして、写真展やデジタルファインアートの高精細出力で豊富な経験と実績を誇る日本HPのパートナー企業「東京リスマチック株式会社(http://www.lithmatic.net/ )」にて行います。
HPではかねてより、グローバル・シチズシップに基づく活動の一環として、国境なき医師団の活動に賛同しPC製品の寄贈などの協力を行なってきました。HPが事業を展開するすべての国や地域で良き市民であること、すなわち「グローバル・シチズンシップ」は、HPにとって変わることなく大切な、会社の目的のひとつです。
<HPプリンタで出力される展示予定作品>
カラー15点、モノクロ63点
<「国境なき医師団日本」写真展: 「TUMAINI (トゥマイニ=HOPE) 命をつなぐ−ケニア、エイズ治療の現場から−」開催概要>
<「HP Designjet」について>
高画質カラーグラフィクス印刷を実現するHP大判プリンタは、写真展での出力や、ナショナルギャラリー(英国ロンドン)での絵画研究・保存などにも活用されています。また、多くのグラフィクス専門家、プロ・フォトグラファーから支持されています。
HPプリンタで出力した主な写真展
- 「ビートルズ展 -Never before seen images of The Beatles-誰も知らないビートルズ」(日本HP主催、2002年開催)
- 飯田かずな写真展「Holiday」(2003年開催)
- ロバート・キャパ写真展「キャパ・イン・カラー」(2005年開催)
- クリス・スティール‐パーキンス写真展「Echoes(エコーズ)」(2005年開催)
- マグナム・フォト60周年記念展「“TOKYO”マグナムが撮った東京」(2007年開催)
- 「ヴィスコンティの遺香」 篠山紀信・写真展(2007年開催)
- 蜷川実花写真展「NINAGAWA WOMAN」(2007年開催)
■ 「HP Designjet」に関する製品情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/designjet/
■ プレスルーム
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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