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本リリースは株式会社ココア、日本ヒューレット・パッカード株式会社による共同リリースです。両社より重複して配信される場合がございますが、あらかじめご了承ください。

2008年4月8日

株式会社ココア
日本ヒューレット・パッカード株式会社

メタバース「meet-me」サービスのインフラとして
日本HPのブレードシステムが本格稼動

- 注目される3D仮想空間に「HP BladeSystem c-Class」の
高信頼性と柔軟な拡張性を提供 -

株式会社ココア(略称:ココア社、本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森山 雅勝)と日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、3Dバーチャルコミュニティ(メタバース)事業を展開するココア社がメタバース「meet-me」サービスのインフラとして「HP BladeSystem c-Class」を採用し、本日から本格稼動したことを発表します。「HP BladeSystem c-Class」は2007年12月の試験運用から順調な稼動を続けて、本日4月8日からの「meet-me」サービス開始と同時に本番稼動となりました。

「meet-me」は、ユーザのアバター(ネット上の分身)が3D空間でさまざまな体験をする仮想空間で、地図データを元にして実際の東京の街並みを再現しています。インターネットの新たなコミュニケーションメディアとして注目されている3D仮想空間を、日本語や日本人に馴染みのある街並み、安全な経済活動などで実現するものです。

<HP BladeSystem採用のポイント>
「HP BladeSystem c-Class」の以下の特長が、ココア社のニーズを満たすことになりました。特に、高信頼性を支えるリモート監視機能が高く評価されました。

  • リモート監視機能による運用・管理の容易性と安全性の確保
    「meet-me」に代表されるオンラインサービスにおいては、安定したサービス提供の実現のため、有事の際の迅速なサーバの状態確認、ボトルネック原因などを正確に把握することが重要になります。HP BladeSystemでは、統合管理モジュール Onboard Administrator により、リモートからのサーバの完全操作を容易に実現し、少人数の管理者でも、柔軟で安全な運用が可能です。


  • 高信頼性
    「meet-me」に代表されるオンラインサービスにおいては、システムの安定性、とりわけネットワークの信頼性が不可欠です。「HP BladeSystem c-Class」は、ハードウェア自体の信頼性に加え、複雑になりがちなネットワークの構成をシンプル化し、万が一のトラブル発生時にも、影響が全体に波及しないネットワークの冗長構成技術を採用しています。


  • システムの柔軟な拡張性
    「meet-me」では今後の急激なユーザアクセスの増加も予想されますが、HP BladeSystemはデータの増加に対して、ブレードを追加するだけで柔軟な拡張性を実現します。また、「HP BladeSystem c-Class」にはストレージブレードがあるため、ディスクの拡張も容易です。


  • 省スペース
    「meet-me」では今後、仮想空間のエリアを拡大する予定もあり、増設した際にもサーバのスペースをとらないブレードサーバが適しています。


  • 市場の評価
    日本HPは2007年第4四半期の国内x86サーバ市場の出荷台数でシェア1位(25.1%)を獲得(*)しています。ブレード型x86サーバ市場(2期連続1位:34.8%)でも同様1位を獲得しています。
    *: 出典:IDC's Worldwide Quarterly Server Tracker Q4 2007

<オンラインゲームを支えるインフラ環境構築への取り組み>
オンラインゲームやSNSなど、コンシューマ向けのインターネットを使ったサービスは順調な広がりをみせています。日本HPでもそのインフラの導入実績を伸ばしています。特に、ユーザの増減への柔軟な対応や、ミッションクリティカルなインフラの必要性など、ブレードサーバに適した分野でもあります。3D仮想空間は、今後さまざまな展開が期待されている分野でもあり、日本HPでも今回の導入を機会にノウハウを蓄積し、注力していく予定です。

<ココア社とHP日本研究所 共同の取り組み>
HP日本研究所(*)は、Web2.0サービスの中でもコミュニティサービスを研究テーマの1つとしています。
Web2.0サービスの次の世代のサービスと言われるメタバース分野において、ココア社とHP日本研究所は、「次世代バーチャルコミュニティ共同研究」を行っていきます。

*: HPの先進的な研究機関であるHP研究所は、現在全世界の7ヶ国(パロアルトのHP研究所の本部、インドのバンガロール、北京、イギリスのブリストル、イスラエルのハイファ、ロシアのサンクトペテルブルグ、東京)に23の研究組織を持っています。HP日本研究所は日本市場のニーズを見越した実用的な先端研究を行っています。

■ 「HP BladeSystem c-class」に関する情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/bladesystem/

■ 「meet-me」に関する情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.meet-me.jp/ 

ココア社について
株式会社ココア(Co-core)は3Dバーチャルコミュニティ(メタバース)事業を展開することを目的として2007年3月に、トランスコスモス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:奥田 昌孝)、株式会社フロム・ソフトウェア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:神 直利)、株式会社産業経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:住田 良能)の3社による合弁会社として設立されました。 ココアが提供するメタバース「meet-me」は、(1)カーナビと同等のデジタル地図をもとに東京を再現(2)現実社会に限りなく近い“コモンセンスの維持”(3)ユーザーが受身であっても心地よく過ごせる仕掛けを提供という、3つの特徴を持つメタバースです。

日本HPについて
HPはコンシューマから大企業まで、すべてのお客様がテクノロジを身近に活用しより便利で豊かな環境を享受できるよう努めています。HPはプリンティング、PC、ソフトウェア、サービスからITインフラにいたる幅広いポートフォリオを持つ、世界最大のIT企業のひとつです。2008年第1四半期(2008年1月31日)までの年間売上高は1,077億ドルです。HP についての情報はhttp://www.hp.com/ 米国のサイトへ をご覧ください。日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)はHPの日本法人です。http://www.hp.com/jp/

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文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

株式会社ココア
東京都渋谷区渋谷3-25-18 TEL:03-4363-4630
meet-me運営事務局
E-mail:https://www.meet-me.jp/support/ 
ホームページ:http://www.co-core.com 

日本ヒューレット・パッカード株式会社
カスタマー・インフォメーション・センター TEL: 03-6416-6660
ホームページ http://www.hp.com/jp/

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