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2008年4月7日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
<お知らせ>
ユネスコ・アジア文化センター主催の写真展
「伝えたいもの‐無形文化遺産」展示作品をHP大判プリンタで出力
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、5月1日(木)より東京都台東区の上野の森美術館(1階ギャラリー)で開催される財団法人ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)主催の写真展「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展『伝えたいもの‐無形文化遺産』」に協力します。会場に展示される80点の作品の出力にはHPの大判プリンタ「HP Designjet Z3100」が用いられ、使用されるフォト用紙やインクなどを提供します。
本写真展はユネスコが主導機関となって世界各国で推進している「国連持続可能開発のための教育の10年」に貢献する取り組みの一環として開催されるものです。昨年秋から今年初めにわたって行われた「ESDフォトメッセージ・コンテスト」には、アジアや南太平洋の国々38カ国から、祭礼、伝統、儀式などの無形文化を撮影した作品が、3,200点以上寄せられました。その中から、国際審査会で選出された80点の入賞作品が、メッセージとともに展示されます。
今回のユネスコ・アジア文化センターへの協力は、HPのグローバル・シチズンシップに基づく活動の一環としても意義あるものと捉えています。HPが事業を展開するすべての国や地域で良き市民であること、すなわち「グローバル・シチズンシップ」は、HPにとって変わることなく大切な、会社の目的のひとつです。
なお作品のプリント、加工作業は全て日本HPのパートナー企業である株式会社帆風にて行います。
<HPプリンタで出力される展示予定作品>
カラー74点、モノクロ6点
<「ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展『伝えたいもの‐無形文化遺産』」開催概要>
| 会場 |
: |
東京都台東区 上野の森美術館 1階ギャラリー |
| 会期 |
: |
2008年5月1日(木)〜2008年5月19日(月) 10時〜17時(最終日のみ15時まで) |
| 入場料 |
: |
無料 |
<「HP Designjet」について>
高画質カラーグラフィクス印刷を実現するHP大判プリンタは、写真展での出力や、ナショナルギャラリー(英国ロンドン)での絵画研究・保存などにも活用されています。また、多くのグラフィクス専門家、プロ・フォトグラファーから支持されています。
HPプリンタで出力した主な写真展
- 「ビートルズ展 -Never before seen images of The Beatles-誰も知らないビートルズ」(日本HP主催、2002年開催)
- 飯田かずな写真展「Holiday」(2003年開催)
- ロバート・キャパ写真展「キャパ・イン・カラー」(2005年開催)
- クリス・スティール‐パーキンス写真展「Echoes(エコーズ)」(2005年開催)
- マグナム・フォト60周年記念展「“TOKYO”マグナムが撮った東京」(2007年開催)
- 「ヴィスコンティの遺香」 篠山紀信・写真展(2007年開催)
- 蜷川実花写真展「NINAGAWA WOMAN」(2007年開催)
■「HP Designjet」に関する製品情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/designjet/
■ プレスルーム
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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