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2008年4月24日
日本ヒューレット・パッカード株式会社
「HP BladeSystem c-Class」の活用を広げる
ブレード型サーバのエントリー製品を発売
- 第3世代ブレードの優れた管理性はそのままに
最エントリーモデルで8万円台を実現 -
日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」に対応したブレード型サーバのエントリー機種となる新製品「HP ProLiant BL260c Generation 5」(以下、「HP ProLiant BL260c G5」)を発売します。
「HP ProLiant BL260c G5」は、最エントリーのインテル® Celeron® プロセッサー搭載モデルを希望小売価格で8万円台という、国内市場でも群を抜く価格性能比を実現したブレード型サーバです。幅広いプロセッサの選択肢を揃え、「HP BladeSystem c-Class」ならではの管理性を維持しながら、中堅・中小規模企業や大量のサーバ導入が必要なお客様にもお求めやすい価格を実現しました。
「HP BladeSystem c-Class」は、エンクロージャ(筐体)前面の液晶ディスプレイによる細やかな障害対応指示や、内蔵された高度な管理モジュールが実現する多機能なWeb管理画面など、多忙なサーバ管理者を支援する優れた管理機能で、お客様から大きな支持を得ています。
日本HPは、今回の「HP BladeSystem c-Class」対応の新たなエントリー製品の発売により、より小規模のシステムをご検討されているお客様にも、サーバ運用の効率化を実現するブレード型サーバの利用を積極的に提案していきます。
<本日発表の新製品「HP ProLiant BL260c G5」詳細>
| 製品名 |
希望小売価格 |
出荷開始 |
| HP ProLiant BL260c Generation 5 |
89,250円〜(税抜85,000円〜) |
5月中旬 |
「HP ProLiant BL260c G5」は、インテル® Celeron プロセッサー、インテル® Core™2 Duo プロセッサーからクアッドコア インテル Xeon® プロセッサーまでの豊富なCPUの選択肢の実現によって、エントリーモデルで8万円台からの戦略的な価格を実現しました。「HP BladeSystem c-Class」のエンクロージャに由来する管理機能はすべて利用でき、電源や冷却ファンの完全冗長化、グラフィカルな遠隔管理機能も標準搭載しているため、管理面では上位サーバと同等の機能を実現しています。
また、ブレードサーバ用に開発されたインテル 5100チップセットの採用により、低消費電力なメモリを利用できるため、1台あたりの待機電力を76.5Wにまで抑えることが可能です。大量のサーバを必要とし、消費電力を課題とするホスティング事業者や、Web2.0 企業にも最適です。
「HP ProLiant BL260c G5」主な仕様
- プロセッサ:
インテル Celeron 445 プロセッサー/インテル Core2 Duo E6405のいずれかを1基、
またはクアッドコア インテル Xeon プロセッサー 5400番台最大2基を搭載可能
- メモリ: PC2-5300 REG ECC DDR2 SDRAM 最大24GB
- HDD: 2.5インチSATAディスク搭載可能(最大2基)
- 遠隔操作機能として、Integrated Lights-Out 2 (iLO 2) Standard Blade Editionを標準搭載
■ 本日の新製品に関する情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/blade_new/
■ HP BladeSystemに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
≫http://www.hp.com/jp/bladesystem/
■ プレスルーム
(画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
≫http://www.hp.com/jp/pressroom/
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