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ニュースリリース |
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2008年5月27日
日本ヒューレット・パッカード株式会社 日本HP、テープバックアップ市場を牽引するLTO新製品を発表- 管理性に優れた大容量・低価格の新製品投入と既存製品の最大25%の価格改定により、
テープバックアップ市場での地位をより強固に - 日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、業界標準規格の「第4世代LTO」(以下、LTO4)に対応し、暗号化や改ざん防止などセキュリティ機能を搭載する高速大容量テープ製品「HP StorageWorks LTO4 Ultrium1760 SASテープドライブ」(以下、「LTO4 Ultrium1760 SAS テープドライブ」)を発表します。同時に、「HP StorageWorks 1/8 G2 LTO4 Ultrium1760 SAS テープオートローダ」(以下、「Ultrium1760 SASテープオートローダ」)と「HP StorageWorks MSL2024 LTO4 Ultrium1760 SAS テープライブラリ」(以下、「MSL2024 SASテープライブラリ」)を発表し、ラインアップを拡充します。また、既存のテープドライブ関連製品の価格を最大25%改定します。 近年、テープ製品はデータ保護対策として、またデータ保管に電力を使わないため、グリーンITの観点でも注目されています。HPはこれまで、テープ標準規格LTOの策定や技術向上に注力することで、他社にない市場優位性を確保し、より高い信頼性と安定性を提供し続けてきました。今回の新製品発表は、テープ市場の位置づけをさらに強固にする戦略のひとつです。 新製品の「LTO4 Ultrium1760 SAS テープドライブ」は、新たに暗号化機能を搭載しセキュリティ強化を実現した、次世代大容量テープバックアップ製品です。昨年9月に発表したフルハイト型「HP StorageWorks LTO4 Ultrium 1840 テープドライブ」の容量をそのままに、ドライブのサイズをハーフハイトに収めることで低価格化を実現しました。 また同時発表の、「LTO4 Ultrium1760 SAS テープドライブ」を搭載した、「Ultrium1760 SAS テープオートローダ」と「MSL2024 SAS テープライブラリ」は、バックアップ作業を自動化することにより、大容量データのバックアップを円滑に行い、管理者の工数を削減します。 さらに、企業のデータ保護環境の強化を目的として、テープ関連製品を最大25%値下げします。上位世代の製品を導入しやすくし、企業の長期にわたるデータと投資の保護を実現します。 <本日発表の新製品>
<セキュリティを強化し大容量高速バックアップを実現した、最新LTO4 ハーフハイトドライブ> <大容量データの自動化バックアップで管理性を向上した「Ultrium1760 SASテープオートローダ」> <HP StorageWorks テープ製品群で最大25%の価格改定を実現> HP StorageWorksテープ製品群価格改定 主要製品一覧
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