Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ
日本HPホーム

会社情報 > ニュースルーム

ニュースリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
HP研究所
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
取材申し込み
画像データ送付依頼
機器貸し出し依頼
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2008年7月22日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

デザインを一新したノートPCなど
個人向けPC 「HP Pavilionシリーズ」 秋冬モデル7機種を発表

- eSATAポートを搭載する「grid(格子)」デザインのノートPC
ダブル地デジチューナ搭載モデルを追加したデスクトップPCなど充実のラインアップ -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、個人向けPC「HP Pavilionシリーズ」の秋冬モデルとして、ノートPC3機種とデスクトップPC4機種を発売します。

新製品は、すべて目的や予算に合わせてカスタマイズが可能なCTO(注文仕様生産)モデルです。デスクトップPC製品は本日から、ノートPC製品は8月上旬から日本HPのオンラインストアHP Directplus(http://www.hp.com/jp/directplus/)、HP Directplusコールセンター、常設展示スペースHP Directplus Station、HP Directpartnerを通じ、販売開始します。

新製品の製品名、価格、販売開始日は以下の通りです。

<ノートPC>
製品名 HP Directplus価格 販売開始日
HP Pavilion Notebook PC dv7/CT 秋冬モデル 138,600円〜
(税抜 132,000円〜)
8月上旬
HP Pavilion Notebook PC dv5/CT 秋冬モデル 115,500円〜
(税抜 110,000円〜)
8月上旬
HP Pavilion Notebook PC tx2505/CT 秋冬モデル 96,600円〜
(税抜 92,000円〜)
8月上旬

<デスクトップPC>
製品名 HP Directplus価格 販売開始日
インテル製プロセッサ搭載モデル
HP Pavilion Desktop PC s3540jp/CT 秋冬モデル 59,850円〜
(税抜 57,000円〜)
7月22日
HP Pavilion Desktop PC v7580jp/CT 秋冬モデル 79,800円〜
(税抜 76,000円〜)
7月22日
     ※ダブル地デジを搭載した場合:89,880円〜(税抜 85,600円〜) 8月発売予定
AMD製プロセッサ搭載モデル
HP Pavilion Desktop PC s3520jp/CT 秋冬モデル 49,980円〜
(税抜 47,600円〜)
7月22日
HP Pavilion Desktop PC v7560jp/CT 秋冬モデル 69,930円〜
(税抜 66,600円〜)
7月22日

<メタリックな質感が美しい新世代ノートPC「dv7/CT」、「dv5/CT」>
17インチワイド液晶搭載の「HP Pavilion Notebook PC dv7/CT(以下dv7/CT)」と15.4インチワイド液晶搭載の「HP Pavilion Notebook PC dv5/CT(以下dv5/CT)」は、それぞれ「dv9800/CT」、「dv6800/CT」の後継となる個人向けノートPCです。

両製品ともインテルの次世代ノートPC向けプラットフォーム「インテル®Centrino2™プロセッサー・テクノロジー」をいち早く採用しています。

「dv7/CT」、「dv5/CT」共通の主な特長は以下の通りです。

「HP Imprintテクノロジ」と「VMフィニッシュ」により、美しい質感と優れた耐摩耗性を両立(*1)
「dv7/CT」、「dv5/CT」の筐体の、高級感あふれるメタリックな質感は、「VMフィニッシュ(Vacuumed Metal Finish :真空圧着による金属加工処理)」によって実現しています。仕上げには光沢のある美しい外観と優れた耐摩耗性を両立する「HP Imprintテクノロジ(成形と同時にデザイン・パターンを転写する技術)」を用い、天板とパームレスト部のデザインは格子模様をモチーフにした「ZEN-design "grid"」を採用しています。従来機ではデザイン加工されていなかった筐体の側面部にも「VMフィニッシュ」と「HP Imprint」による加工を施しています。

また、各種インジケータはタッチ式で、全体のメタリック感を継承した金属調の反射素材を採用しています。鏡のような状態から電源投入後にホワイトLEDが幻想的に輝き、高度な操作性と視認性、デザイン性を提供します。天板のHPロゴも白い光を放つ「イルミネーションロゴ」を採用し、細部までデザインにこだわった製品に仕上げています。

*1: 「VMフィニッシュ」、「HP Imprintテクノロジ」、「ZEN-design」の詳細については、以下のURLを参照してください。
http://www.hp.com/jp/zen/

高性能、省電力を実現するインテルCentrino2プロセッサー・テクノロジー採用
インテルの次世代ノートPC向けプラットフォーム「インテルCentrino2プロセッサー・テクノロジー」の採用により、「dv7/CT」、「dv5/CT」では高性能かつ低消費電力を実現しています。また、転送速度に優れるDDR2 800メモリを採用し、「dv7/CT」では最大8GB、「dv5/CT」は最大4GBの大容量メモリが搭載可能です(*2)。グラフィックスにはNVIDIA® GeForce® 9600M GTを採用し、最新の3Dゲームや映像編集なども快適に楽しめます。

*2: 4GB以上のメモリを有効に使用するには、OSにWindows Vista® Ultimate 64bit版を選択する必要があります。

持ち運び時に安心なハードディスクドライブ保護機能を装備
「dv7/CT」、「dv5/CT」は、ディスプレイを開いている時は落下に反応し、閉じた状態では揺れに反応する3Dモーションセンサによるハードディスクドライブ保護機能「HPプロテクトスマート・テクノロジ」を搭載しています。また、「HPファスト・チャージ・テクノロジ」対応により、約1.5時間で約90%まで急速充電ができるなど、持ち運んで使う際にも安心です。

高速転送が可能なeSATA、大画面TVへの出力に便利なHDMIなど充実のインタフェース
「dv7/CT」、「dv5/CT」は、USB2.0の約5倍の転送速度(3Gbps、約300MB/秒)で外付けハードディスクドライブなどとデータのやり取りができるeSATA/USBコンボポートを標準搭載しています。また、ブルーレイROMドライブの搭載や、フルハイビジョン映像とデジタル音声を1本のケーブルで出力できるHDMI1.3bポートも最新バージョンに対応しており、ハイビジョン映像を大画面TVに接続して楽しむこともできます。また、「dv7/CT」は映画やゲームを楽しむときにより臨場感あふれる音響効果を堪能できる「HPトリプル・バス・リフレックス・サブウーファ」を搭載しています。

<グラフィックス性能が大幅に向上したタッチ&ツイストPC「tx2505/CT」>
タッチ操作に対応する12.1インチワイド液晶搭載モデル「HP Pavilion Notebook PC tx2505/CT(以下tx2505/CT)」は、システムアーキテクチャにAMD Puma™を採用し、従来機(tx2105/CT)と比較してグラフィックス性能が大幅に向上しました。

動画再生支援機能を備えたAMD Pumaプラットフォームを採用
「tx2505/CT」は、システムアーキテクチャにAMDのモバイルPC用プラットフォーム「Puma」を採用し、従来モデルよりグラフィックス性能が大幅に向上しました。また、動画再生支援機能「UVD(United Video Decoder)」の搭載により、プロセッサに大きな負荷をかけることなく、デジタルビデオカメラで撮影したAVCHD動画などのハイビジョン映像を滑らかに再生できます。

タッチスクリーンとデジタイザが自動的に切り替わるタッチ機能
「tx2505/CT」のタッチ機能にはワコム社の最新テクノロジ「ぺナブル・デュアルタッチ」を採用しています。専用ペンをディスプレイに近づけるとタッチスクリーンが自動的にオフとなり、感度に優れたデジタイザが使用可能となるため、指による直観的な操作も繊細な作業もストレスなく行えます。

<ダブル地デジチューナ搭載などエンターテインメント機能を拡張したPavilion Desktop PC>
「HP Pavilion Desktop PCシリーズ」は全モデルを東京/昭島事業所で生産しています(「MADE IN TOKYO」)。厳しい品質管理基準のもと、お好みの構成にカスタマイズしたPCを注文から5営業日でお届けします。

コンパクトなボディと高性能を両立した「s3000シリーズ」と省スペースながら高い拡張性を持つスリムシャーシを採用した「v7000シリーズ」の両製品とも、今回発表の秋冬モデルでは、最新のプロセッサ、グラフィックスが選択できるようになりました。また、最大1TBまで搭載可能な内蔵ハードディスクドライブの大容量化などの基本性能の向上に加え、マルチメディアユースに幅広く対応できる機能を強化し、より快適なデジタルライフ環境を提供します。

「s3000シリーズ」、「v7000シリーズ」共通の主な特長は以下の通りです。

最新のNVIDIA グラフィックスカード「GeForce 9シリーズ」が選択可能
Microsoft のマルチメディアのAPI(Application Program Interface)である、DirectX10とDirectX 9を完全にサポートするNVIDIAの最新GPU「GeForce 9シリーズ」が選択可能です。NVIDIA PureVideo™テクノロジで実現されるちらつきの少ない鮮明な描画は、動画視聴やゲームなどをメインに使用するヘビーユーザにも最適です。

データのバックアップ用途に最適な外付けHDD、「HPパーソナル・メディア・ドライブ」が選択可能
堅牢なアルミ筐体のHP 純正外付けハードディスクドライブ「HPパーソナル・メディア・ドライブ」が選択可能です。500GBと1TBの2種類を用意しており、増え続けるお気に入りの写真や音楽、動画を大量に保存、バックアップができます(1TBのハードディスクドライブ搭載時、地上デジタル放送をHD画質で約123時間保存可能)。USB2.0ケーブルも標準添付されており、異なるPC間のデータの持ち運びも簡単に行えます。

※HPパーソナル・メディア・ドライブは、2008年8月から販売開始する予定です。

<パワーと実用性を備えたコンパクトデスクトップPC「s3540jp/CT」,「s3520jp」>
「s3000シリーズ」は、B5用紙の約80%に設置面積を抑えた、置き場所をとらないコンパクトなデスクトップPCです。「s3540jp/CT」はインテル製プロセッサを搭載し、最小構成で株式会社スクウェア・エニックスから「ファイナルファンタジー® XI for Windows」動作認定を取得しています。AMD製プロセッサを搭載した「s3520jp/CT」では、65Wの低消費電力クアッドコアプロセッサAMD Phenom™ X4 9150eを選択可能です。また今回両モデルとも最大メモリ容量を4GBに強化しています。

<ハイパフォーマンスなスリムPC「v7580jp/CT」,「v7560jp」>
「v7000シリーズ」はピアノブラックのスリムデザイン筐体に、最先端のテクノロジを凝縮した個人向けデスクトップPCです。インテル製プロセッサ搭載の「s7580jp/CT」では、高性能かつ省電力効率を実現する45nmテクノロジに対応した最新のインテルCore2 Quad Q9450プロセッサを選択可能で、よりハイエンドの用途に対応します。AMD製プロセッサを搭載する「v7560jp/CT」では、AMD Phenom X3 8450トリプルコアプロセッサが標準搭載となりました。

ピクセラ社製ダブル地上デジタルテレビチューナが選択可能(「v7580jp/CT」のみ)
「v7580jp/CT」では、日本HP専用に開発された株式会社ピクセラ製ダブル地上デジタルテレビチューナが選択可能で(*3)、ダブル地デジチューナを搭載し、89,880円〜というお求めやすい価格を実現しています。裏番組録画、2番組同時録画、ダビング10にも対応しています。

*3: 8月から選択可能になる予定です。

■ 添付資料
     新製品スペック一覧表 ( PDF:336KB )

■ HP Pavilion Notebook PCに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/pavilion/

■ HP Pavilion Desktop PCに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/desktop_personal/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

#     #     #

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先

HP Directplusコールセンター TEL: 0120-676765
ホームページ: http://www.hp.com/jp/directplus/

Adobe Reader ダウンロードページへ PDFファイルをご覧いただくには、Adobe® Reader® が必要です。
アドビシステムズ社のウェブサイトより、ダウンロード(無料)の上ご覧ください。
印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項 ウェブマスターに連絡
© 2009 Hewlett-Packard Development Company, L.P.