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2008年11月27日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

ネットワーク/ストレージ構成の自由度を高め
コスト削減にも貢献する「HP BladeSystem」新ソリューションを発売

- 同時に「HP ProLiant」および「HP BladeSystem」の
189製品で最大67%の価格改定を実施 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」において、ネットワークやストレージの構成の自由度を高め、コスト削減にも貢献する以下の新ソリューションを発表します。

  • ブレード型サーバの10Gbイーサネットポートを任意のスピードの複数ポートに分割できるFlex-10テクノロジを実現するHP BladeSystem専用オプション「HP BladeSystem c-Class 10/10Gb バーチャルコネクト Flex-10 イーサネットモジュール」(以下、「VC Flex-10」)
  • 「HP StorageWorks 3Gb SAS BL スイッチ」による、ファイバーチャネルより安価で容易なSAS接続共有ストレージソリューション(以下、「Blade SAS ソリューション」)

同時に、以下の新製品と価格改定についても発表します。

  • 「HP BladeSystem c-Class」用サーバとして最も販売台数の多い「HP ProLiant BL460c」の最新世代として、前世代に比べ約25%の省電力を実現した「HP ProLiant BL460c Generation 5」(以下、「BL460c G5」)を発売
  • 「HP BladeSystem c-Class」及び「HP ProLiant」ファミリの189製品で、最大67%の値下げとなる価格改定を実施

<真の仮想化環境の実現を追求し、「システムとしてのブレード」の価値をさらに強化>
システムの可用性向上のためにクラスタを構築する場合や、仮想化技術を用いてシステム統合を行う場合などでは、そのプラットフォームとなるサーバにおけるネットワークやストレージなどのI/Oのキャパシティ(ポート数や帯域幅)は非常に重要です。

第3世代ブレード「HP BladeSystem c-Class」は、発売当初より、あらゆる企業システムで利用可能なインフラとして、また仮想化環境に最適なプラットフォームとして進化を続けてきました。本日発表する「VC Flex-10」および「Blade SAS ソリューション」は、いずれも「HP BladeSystem c-Class」のオプションとして使用することで、上記のキャパシティに関する課題を解決するだけでなく、これまでのラック型サーバでは不可能だったI/O構成の柔軟性をも実現します。さらに、構成によってはシステム導入コストの削減にもつながり、「システムとしてのブレード」の価値をさらに高めます。

<本日発売の新製品>
製品名 希望小売価格 出荷時期
HP BladeSystem c-Class 10/10Gb
バーチャルコネクト Flex-10 イーサネットモジュール
1,386,000円
(税抜 1,320,000円)
12月中旬
Smartアレイ P700m/256 コントローラ 31,500円
(税抜30,000円)
12月中旬
HP StorageWorks 3Gb SAS BL スイッチ
(2個パック)
693,000円
(税抜660,000円)
12月中旬

Flex-10テクノロジ、及び「VC Flex-10」概要
Flex-10テクノロジとは、「HP BladeSystem c-Class」エンクロージャの背面にFlex-10対応モジュールを装着することで実現できる、ブレード型サーバの10GbE物理ポートを最大4つのポートに分割する仮想化技術です。「VC Flex-10」は、このテクノロジを搭載した初のモジュールで、「HP ProLiant BL」シリーズの10GbEポート(「HP ProLiant BL495c」のオンボードNICおよび「HP ProLiant BL」シリーズ向け増設用NIC「NC532m」)を分割し、各ポートに100Mbpsから10Gbpsまで自由な帯域を設定できます。

ブレード型サーバには2〜4つの物理NICが標準装備されていますが、多くの場合、実際のシステムではもっと多くの物理ネットワークポートが必要です。「Flex-10」を利用すればブレードにNICを増設することなくネットワークポートを増やすことができ、トータルの導入価格を低く抑えられます。さらに、物理的な作業を行うことなくWeb GUIからポート数や速度設定を変更できるため、ネットワーク構成の変更や拡張が容易になり、システム構成の柔軟性・運用性が増します。

「Blade SAS ソリューション」概要
「Blade SAS ソリューション」は、ブレードサーバ用の拡張カード「Smartアレイ P700m/256 コントローラ」、インターコネクトスロット用の「HP StorageWorks 3Gb SAS BL スイッチ」、そして発売済みのSAS接続ストレージ「HP StorageWorks Moduler Smart Array 2012sa」を組み合わせたSASベースのSANディスク共有ソリューションです。

仮想化環境やクラスタ環境では共有ストレージが必要ですが、これまでSANによるデータ共有はファイバーチャネルによるものが主流で、高価なものが中心でした。「Blade SAS ソリューション」は、ファイバーチャネルの約半分ほどのコストで共有ストレージを構築でき、しかもiSCSIより高速な転送速度を実現します。

<「システムとしてのブレード」全体での省電力化>
同時発売の「BL460c G5」は、「HP BladeSystem c-Class」用サーバとして最も販売台数の多い「HP ProLiant BL460c」の最新世代機です。従来と同等性能でありながら省電力の部材を採用し、1台当たり最大44W(従来比約25%)の省電力化を実現し、c7000エンクロージャあたり約700W (5年間で68万円以上)(*)の消費電力・電力コストの削減を可能にします。

製品名 希望小売価格 出荷時期
HP ProLiant BL460c Generation 5 382,200円
(税抜364,000円)
12月中旬

*:1kWhあたり22円での計算値

<継続的なIT投資を支援する価格改定を実施>
さらに本日、厳しい経済環境の中でもお客様の継続的なIT投資を支援するため、「HP ProLiant」および「HP BladeSystem」の製品・オプション合計189品目に関して、最大67%の値下げとなる積極的な価格改定を実施します。詳細は、添付資料を参照してください。

■ 添付資料
     「2008年11月27日付 HP ProLiant およびHP BladeSystem価格改定一覧」 ( PDF:104KB )

■ HP BladeSystemに関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/blade_new/

■ 本日の発表製品の画像データはこちらからご覧ください。
     http://www.hp.com/jp/blade_pr/

■ プレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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■ お客様からのお問い合わせ先

カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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