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2009年3月11日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

中規模以上のストレージ環境の統合管理を実現するダイレクタースイッチ
「HP StorageWorks DC04 SAN Director」を発表

- 仮想化サーバーや既存ストレージ環境の統合をサポートし
データ暗号化機能との連携でデータセンターの統合セキュリティ管理も実装 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、中規模以上のストレージネットワーク環境統合の基盤となるダイレクタースイッチ「HP StorageWorks DC04 SAN Director」(以下、DC04 SAN Director)を発表します。また同時に、次世代データセンター環境に求められる情報セキュリティ要件に対応するデータ暗号化スイッチ「HP StorageWorks Encryption SAN Switch」(以下、Encryption SAN Switch)および暗号キーの統合管理アプライアンス「HP StorageWorks Secure Key Manager」(以下、Secure Key Manager)を発表します。

仮想化サーバーの導入、統合が進む今日のIT環境においては、サーバーとアプリケーションの関係が1対1の物理的な紐付けから解放されるようになり、それに伴いリソースを提供するストレージとの紐付けもn対nの関係へと進化が始まっています。このような変化の中で、ストレージネットワーク環境には高いパフォーマンスや可用性に加え、多様なインターフェイスに対応可能な接続性を持つダイレクタースイッチが求められています。さらには、ネットワークの複雑化や大規模化に伴って高まるセキュリティリスクへの対応も必要不可欠になります。

「DC04 SAN Director」は、データセンターはもちろん、中規模の部門間の仮想化サーバー統合も支援するミッドレンジクラスのダイレクタースイッチ製品です。HP のダイレクタースイッチ最上位機種「HP StorageWorks DC SAN Backbone Director」の技術を継承しつつ、拡張スロットを半分に抑えコストパフォーマンスを向上しました。また、同製品を「Encryption SAN Switch」および「Secure Key Manager」と組み合わせることで、テープからディスクまでの情報セキュリティ対策を統合的に実現し、内部統制や情報漏えいの対策として高い効果を発揮します。

<参考価格>

製品名 希望販売価格 出荷開始
HP StorageWorks DC04 SAN Director 6,300,000円〜
(税抜6,000,000円〜)
4月上旬
HP StorageWorks Encryption SAN Switch 18,900,000円〜
(税抜18,000,000円〜)
4月上旬
HP StorageWorks Secure Key Manager 4,200,000円〜
(税抜4,000,000円〜)
4月上旬

<次世代データセンターから中規模の部門間サーバー統合まで支援する「DC04 SAN Director」>
「DC04 SAN Director」は、仮想化サーバーの統合、複数SANの統合、災害対策として活用できるミッドレンジのダイレクタースイッチです。

主な特長は、以下のとおりです。

  • 9Uラック筐体に多様なポートブレードに対応した4つの拡張スロットを搭載
  • 8Gbps FCを16〜192ポート搭載、筐体連結により最大384ポートまで拡張可能
  • 1/2/4/8/10Gbps FCおよびFICON、FCIPなどマルチプロトコルをサポートし、今後FCoEにも対応予定
  • 「Encryption SAN Switch」ブレード搭載によりSAN上のデータ暗号化に対応可能
  • 物理的なSANスイッチをパーティショニングすることで論理スイッチとして管理する「Virtual Fabric」機能を新規搭載
  • ポート毎にデータの帯域やネットワークパスを制御するQoS機能「Adaptive Networking」を追加

<企業の情報セキュリティ対策に有効なデータ暗号化スイッチ「Encryption SAN Switch」>
ストレージ環境の規模が拡大するほど、不測の事故によるデータ損失や不特定多数のデバイスからのアクセスにより、情報漏えいのリスクも高まります。こうしたリスクから暗号化によりデータやリソースを保護し、SAN環境における統合セキュリティ管理機能を提供します。

主な特長は、以下のとおりです。

  • 32ポートのスタンドアロンスイッチと16ポートのダイレクター用ブレードの2種類を用意
  • 96Gbps の卓越した暗号化処理性能
  • 暗号方式 AES-256-XTS/GCMに対応し、SAN上の各種ストレージデバイス(ディスクおよびテープ)に対応
  • プラグイン型サービスで、すでに蓄積されたデータの暗号化が可能
  • 暗号キー管理アプライアンス「Secure Key Manager」と連携し、データセキュリティの統合管理が可能

<煩雑な暗号キーの管理を軽減するアプライアンス「Secure Key Manager」>
「Secure Key Manager」は、「Encryption SAN Switch」や「HP StorageWorksエンタープライズテープライブラリ」と連携し、暗号キーを一元的に管理するアプライアンス製品です。SAN上のディスクやテープなど暗号化した複数デバイスのキー管理を、シングルコンソールから効率よく行うことができます。

主な特長は、以下のとおりです。

  • 複数のストレージデバイスに対応
  • 監査に対応する暗号キーの堅牢なセキュリティ
  • クラスタリングや、キーのバックアップ機能により信頼性の高いキー保管を実現

■ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社様からのエンドースメント
ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社
執行役員 OEM営業本部 本部長 西尾 則子様

今回、HPの包括的な製品ポートフォリオにBrocade新製品が加わることで、今後進む小規模SANの統合や、より大規模で高性能・高信頼性を必要とする環境、そして重要なデータをより安全に管理するための顧客環境まで、さまざまな要件に対応することができるようになります。
Brocadeは、今後より一層HPとのパートナーシップを強化し、顧客企業が抱えるコスト削減、およびデータ保護に対応するソリューションを共に提供できることを嬉しく思います。

■ 今回の新製品に関する情報は以下のURLを参照してください。
     http://h50146.www5.hp.com/products/storage/san/

■ 日本HPプレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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■ お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーションセンター TEL: 03-6416-6660
ホームページ: http://www.hp.com/jp/

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