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2009年3月16日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

業界初、ブレードシステム向け高速半導体ストレージを発売

- PCI Expressインターフェイスに対応し、
HPCやWebサービスにおけるランダムアクセス性能の大幅な高速化を実現 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、HP BladeSystem c-Class用の半導体ストレージ「HP StorageWorks IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」(以下、「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」)を発表します。ブレードサーバーのPCI Expressインターフェイスに直接接続できる半導体ストレージは、「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」が業界初となります。

HPC(ハイパフォーマンス コンピューティング)や画像処理など、サーバーの処理性能が重要視されるマーケットにおいては、アプリケーション実行のさらなる高速化が求められています。また、SNSなどインターネット上でサービス提供を行っているWebサービスでは、利用者の増大にともない、データベースへのアクセス性能の劣化が重大な課題となっています。こうした課題を解決するためには、ストレージシステムのIOパフォーマンス向上が必須となります。しかし、現在これに対応するには、外部ディスクアレイと多数のディスクドライブを導入するなど、大規模システムの構築が必要となり、多大なコストや設置スペース、消費電力などの面で導入が難しいお客様も少なくありません。

今回発表の「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」は、HP BladeSystem搭載のPCI Expressインターフェイスに直接接続することで、既存の半導体ストレージ製品に比べて高いスループット、およびIOパフォーマンスを提供します。これにより、「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」にインストールしたアプリケーションを高速に動作させることが可能になります。とくに、ランダムアクセス性能を大幅に向上できるため、Webサービスにおけるデータベースのキャッシュ用ストレージとしても優れた能力を発揮します。また、ブレードシステム上に実装することで、従来のラックマウントシステムに比べて、省スペース、省電力化を図ることができ、大規模システムを構築することなくアプリケーションの高速実行を可能にします。

日本HPでは、「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」をHP BladeSystem c-Classの市場拡大を促進する製品として、超高速なIOパフォーマンスが求められるHPCや画像処理用途、さらにはリアルタイムで高頻度のデータアクセスが求められるWebサービスなどのマーケットに向けて、積極的にブレードサーバーソリューションとして提案していきます。

<本日発表の新製品>

製品名 希望小売価格 出荷開始
HP StorageWorks 80GB
IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ
630,000円
(税抜 600,000円)
3月下旬
HP StorageWorks 160GB
IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ
1,071,000円
(税抜 1,020,000円)
3月下旬
HP StorageWorks 320GB
IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ
1,617,000円
(税抜 1,540,000円)
3月下旬

「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」の主な特長は以下の通りです。

超高速なランダムアクセス性能を実現

「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」は、業界初となる、ブレードシステム向けの高速半導体ストレージです。HP BladeSystem c-Classの各モデルに搭載されているPCI Expressインターフェイスに直接接続し、高速なIOを実現します。本製品に、アプリケーションやデータベースをインストールすることで、既存のSAS/SATA半導体ストレージ製品を大幅に上回るIOパフォーマンスを提供します。スループットは最大700MB/sを実現しているほか、ランダムアクセス性能にとくに優れており、ランダムRead/WriteはSASインターフェイスのHDDに比べて、約300倍の最大100,000IOPSを実現します。また、Read時の遅延は50マイクロ秒以下となっています。

ブレードシステムへの実装で省電力、省スペースに対応

「IOアクセラレータ 高速半導体ストレージ」は、省電力のブレードシステム上に実装することで、7.5Wの低消費電力を実現します。また、従来のラックマウント型システムに比べて省スペース化を図ることができるため、小規模の環境でもブレード数に応じた投資でアプリケーションやデータベースの高速実行を可能にします。

その他の特長

  • 記憶容量別に80GB、160GB、320GBの3製品をラインアップしています。
  • 製品寿命が短いといわれる半導体ストレージの中で、15年(1日当たり5TBの書き換えを想定)の長寿命を実現します。
  • 64ビット Windows、および64ビット Linuxをサポートします。

■ 今回の新製品に関する情報は、以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/storage_new

■ 半導体ストレージに関する情報は、以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/go/solidstate 米国のサイトへ

■ 日本HPプレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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■ お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーションセンター TEL: 03-6416-6660
ホームページ: http://www.hp.com/jp/

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