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2009年5月26日

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
日本オラクル株式会社
日本ヒューレット・パッカード株式会社

CTC、日本オラクル、日本HPの3社が、インメモリ・データグリッド分野での協業を強化

- 「Oracle Coherence」と「HP BladeSystem」を利用した超高速トランザクションシステムを実現 -

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(略称:CTC、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田 陽一)、日本オラクル株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 最高経営責任者:遠藤 隆雄)、日本ヒューレット・パッカード株式会社(以下:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は、「Oracle Coherence」と「HP BladeSystem」を活用した、インメモリ・データグリッド分野での協業を強化します。

日々増加するマーケットデータの計算や、大量の受発注処理に対応しなければならない金融機関、突然のアクセス増に確実に対応しなければならないオンラインストアなど、今日では、様々なシステムで、大量トランザクションを高速に処理することが求められています。また、多くの場合、同時にリアルタイム性と可用性を確保することも求められます。従来は、これらの性能要件を確保するためには、初期投資の増大を免れることができませんでした。

CTC、日本オラクル、日本HPの3社は、これらの問題に対する解決策のひとつとして、インメモリ・データグリッドによる超高速トランザクションシステムを、顧客に提案していきます。インメモリ・データグリッド製品である、「Oracle Coherence」は、「HP BladeSystem」と組み合わせることで、システム投資を最適化するスケールアウト型のソリューションとなります。

すでに3社は、3月下旬から4月下旬の1ヶ月間、日本最大級のオープンシステム検証施設であるCTCの総合検証センター「CTCテクニカルソリューションセンター」で、最大32ノードの「HP BladeSystem c7000」上での「Oracle Coherence」の検証を終えています。主な検証項目は下記の通りで、「Oracle Coherence」のパラレル処理により、スループット性能がリニアに向上することを確認することができました。

  • 基本動作検証
  • キャパシティ検証
  • 可用性検証
  • 32ノードでのパフォーマンス検証
  • 「Oracle Coherence」のキャッシュ性能と拡張性検証

また今回の検証では、システム構築、運用監視手法の体系化作業も行なっており、顧客のシステム環境やニーズに応じた最適なインメモリ・データグリッドを提供できます。本検証で得た検証結果はホワイトペーパーとして6月1日(月)より提供します。
なお、関連するセミナーを、2009年6月5日(金) オラクル青山センターにて開催します。
詳細は以下をご覧下さい。
http://spider.ctc-g.co.jp/web/fm/mkt/2009015g 日本HP外のウェブサイトへ

CTCでは、これまでにも「Oracle Fusion Middleware」およびHPのサーバー/ストレージの販売・構築・運用・保守で多くの実績を有しています。また、Webシステムの設計、開発、構築、運用におけるノウハウを集約したCTC独自のソリューションである「AP Pool」、「Mw Pool」も取り揃えており、3社では今回のインメモリ・データグリッド分野における協業の強化を機に、大規模エンタープライズソリューションビジネスを一層展開していきます。

■「インメモリ・データグリッド」とは

複数ハードウェアからなるサーバー群で仮想的な共有メモリ領域を確保してクライアントからの透過的(*)なアクセスを実現し、大量のデータを高速処理する技術です。
*透過的:存在を意識しない

■「Oracle Coherence」とは

「Oracle Coherence」は、複数ハードウェア上にインメモリ・データグリッドを構成するサーバー製品です。大量データに対する処理の高速化、大量リクエストに対する高スループットのレスポンスの実現、メモリ・データの高信頼性維持、バックエンド・データソースの負荷軽減を可能にします。金融機関やオンラインストアなどでの大量リクエストの高速処理、ミッションクリティカル・システムで求められる高い可用性を実現する基盤として活用されています。

■「HP BladeSystem」とは

「HP BladeSystem c-Class」は、「ITインフラストラクチャの統合と仮想化による全体最適化」「柔軟で俊敏なITリソースの活用」、「24時間365日のITサービスの自動化」を備えた次世代データセンターの構築を可能にするプラットフォームです。従来のHP ProLiantファミリ及び「HP BladeSystem p-Class」から継承した優れた管理機能をさらに強化するとともに、仮想化技術や自動化技術との親和性を最大限に追及した設計により、効率的で運用しやすい、理想的なITインフラストラクチャを実現します。
常にx86サーバーの最新技術を採用し、最新CPU搭載のみならず、大容量メモリ空間の確保、広帯域I/O(10GbE)を標準搭載し、100Mbps〜10Gbpsへの帯域幅を自在にコントロール(分割・制御)できます(Flex-10技術)。さらに高度な管理技術とプロビジョニング技術を用いることで、特に分散キャッシュを用いたシステムに最適の環境を提供します。

■ 日本HPプレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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※Oracleは、米国オラクル・コーポレーションおよびその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標です。

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