Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ


会社情報 > プレスリリース

プレスリリース

会社情報

HPについて
プレスリリース
エグゼクティブ・チーム
社会・環境への取り組み
アナリスト向け情報(英語)
投資家向け情報
報道関係者向け
製品写真ライブラリ
HP News Letter
プレスルーム
HPエグゼクティブ・チーム経歴書
日本HPエグゼクティブ・チーム経歴書
HPの歴史
ビデオ(英語)
カタログライブラリ
日本HPサイトマップ
コンテンツに進む
2009年7月13日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

自動負荷テストソフトウェアの最新バージョン
「HP LoadRunner software 9.5」を発表

- テストの優先度表示によりテスト効率向上をサポート -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:小出 伸一)は本日、アプリケーション開発における負荷テストを自動化する自動負荷テストソフトウェアの最新バージョン「HP LoadRunner software 9.5」(以下、LoadRunner 9.5)を発表します。

Web 2.0アプリケーションや動画などのリッチコンテンツを扱うインターネットアプリケーションの市場が拡大する一方で、ユーザー数を特定しにくい、これらウェブアプリケーションでは、開発段階で実際に人を集めて負荷テストを行うことは容易ではなく、アプリケーション稼動後のシステム障害を防ぐためにも自動負荷テストソフトウェアの重要性がさらに高まっています。

「HP LoadRunner software」は、1996年の発売開始以来、多くの企業に採用され高い実績と評価を得ている自動負荷テストソフトウェアです。数十から数万に及ぶ仮想的なユーザーをソフトウェア的に作り出すことで、テスト対象アプリケーションに対するユーザーアクセスを擬似的に発生させます。あわせて、ユーザーがアクセスしたときの詳細データを収集し、その動作を分析して、システムの性能問題の原因を明らかにします。

今回発表する最新バージョンでは、自動負荷テストを行うためにどのプロトコルを使えばよいかのアドバイスする新機能「プロトコルアドバイザ」を搭載しました。これにより、複雑化するアプリケーション環境や短納期化する開発プロセスにおける負荷テストの効率をさらに向上することができます。また、アドビ社のストリーミング動画配信用プロトコル「RTMP(Real Time Messaging Protocol)」を新たにサポートするとともに、「HP LoadRunner software」の分析機能であるLoadRunnerアナリシスのAPIの公開、WANエミュレーション機能の提供といった機能拡張を行い、柔軟で拡張性の高い負荷テスト環境を提供します。

<本日発表の新製品>

製品名 最小構成価格 出荷開始日
HP LoadRunner software 9.5
(LoadRunner コントローラ+Web&Multimedia 25 仮想ユーザー)
7,896,000円
(税抜7,520,000円)
8月1日

<「HP LoadRunner software 9.5」の新機能>

・負荷テストに使用する最適なプロトコルを診断する「プロトコルアドバイザ」
「プロトコルアドバイザ」機能は、負荷テストの対象となるアプリケーションのビジネスプロセスを分析し、どのプロトコルのテストを行えばよいかを提示します。可能性のあるプロトコルが複数ある場合、優先度の高いプロトコルから表示されるので、お客様は使用プロトコルの判断に余計な時間を費やすことなく、素早く負荷テストを実施することが可能になります。

・最新のストリーミング動画配信用プロトコル「RTMP」をサポート
アドビ社が提供する最新のストリーミング動画配信用プロトコル「RTMP(Real Time Messaging Protocol)」をテスト対象としてサポートします。「RTMP」は、 Flash Playerへのビデオストリーミングやリアルタイムデータプッシュなどに使用されるプロトコルです。

・LoadRunnerアナリシスのAPIを公開
LoadRunnerアナリシスは、「HP LoadRunner software」が収集したパフォーマンスデータを独自のフォーマットに変換し、さまざまなグラフによって分析を行う機能です。「LoadRunner 9.5」ではこの機能のAPIが公開され、ユーザーはカスタマイズによってパフォーマンスデータを独自のデータ形式に変換したりLoadRunnerアナリシスの提供する機能の一部を実行することができます。

・「WANエミュレーション」機能を提供
「LoadRunner 9.5」では、米国Shunra社の製品との連携により、WAN環境をエミュレーションする機能を提供します。代表的なWAN環境のパフォーマンスはあらかじめパラメータ化されており、その条件設定を使って自動負荷テストを行うことができます。またお客様が使用するWAN環境に合わせて設定変更を行うこともできるため、より実環境に近い負荷状況を生成することができます。

■ HP LoadRunner softwareに関する情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/go_loadrunner

■ HP Softwareのホームページ
     http://www.hp.com/jp/hpsoftware

■ 日本HPプレスルーム
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

#     #     #

文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。

■ お客様からのお問い合わせ先
カスタマー・インフォメーション・センター TEL: 03-6416-6660
ホームページ http://www.hp.com/jp

印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡