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プレスリリース |
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2009年10月13日
株式会社セゾン情報システムズ 日本ヒューレット・パッカード株式会社 セゾン情報システムズと日本HPが、企業向けEDIソリューション販売・構築で協業- レガシーシステムの刷新により、コスト削減、交換データの一元管理による業務効率化を実現 -
株式会社セゾン情報システムズ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 宮野 隆、以下 セゾン情報システムズ)と、日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 小出 伸一、以下 日本HP)は、企業間電子商取引で利用されるEDIソリューション販売・構築で協業いたします。協業に基づくソリューションを本日から提供開始します。 ITの導入が進み、EDIのシステムを利用したデータ連携による業務の効率化を目的としたシステムの構築が進んできました。EDIのシステムは、企業のビジネスを支える基幹のシステムのため、EDIシステムが普及し始めた頃は、多くのシステムがメインフレームで構築され、現在でもそのシステムが利用されています。 しかし、経済環境が厳しくなる中、システムの運用コスト削減がもとめられ、また、ビジネスのグローバル化が進む中で、標準化された通信方式に対応したシステムの構築が必要になってきています。さらに、外部と交換したデータを社内のシステムでも利用し、業務の効率化を図りたいという要望やIFRS(International Financial Reporting Standards:国際会計基準)対応で、売上高認識基準を着荷基準へ移行するにあたり、検収通知の即時応答の必要性も高まり、内部、外部の通信の一元管理化も必須の条件になってきています。 この様な動きの中で、セゾン情報システムズと日本HPは、EDIソリューションのオープン化ソリューションを提供することで、EDIシステムの運用コストを削減し、グローバル対応をサポートします。 日本HPは、従来メインフレームを中心とするレガシーシステムから、標準化された最新の技術を使ったシステムへの移行(MFA:メインフレーム移行プログラム)を積極展開してきました。日本HPが提供する「MFAプログラム」は、多くの実績を持つ「HP Integrity サーバー」などのハードウェアや、信頼性の高いOS(HP NonStop OS、HP-UX、Linux、Windows)を組み合わせ、ミッションクリティカルなシステムを構築し、硬直化したEDIを含めたメインフレームのシステムを柔軟で俊敏性のあるオープンシステムへ移行してきました。 一方セゾン情報システムズは、流通業、金融をはじめとする様々なビジネスの現場に向けたソリューション提供と、6,000社を超える企業、自治体で採用されたファイル転送ツールNo.1シェア(*1)の「HULFT」の開発、販売を手掛けています。また、この「HULFT」とEDIソフトウェア「HDC-EDI Base(*2)」を組み合わせ、企業間のデータ交換から企業内システムへのデータ連携、一元管理を高品質に行い、これらを一連の業務として制御することが可能なソフトウェア「HDC-EDI Suite」も提供しています。 今回両社は、これらの強みを生かし、EDIシステムを最新で、標準の技術を活用したシステムへ移行、再構築するソリューションを提供します。 両社の役割 セゾン情報システムズは、次世代手順対応等の豊富なEDI機能だけでなく、社内システムとの連携が容易な「HDC-EDI Suite」の提供および、EDI構築の支援を行います。 価格 今回のソリューション提供により、両社は、日本HPの幅広いハードウェアラインナップ、システム構築の実績と、拡張性、運用性の高いHDC-EDIパッケージの組み合わせにより、高い品質のEDIソリューションを短期間で構築し、取引先との高度なデータ連携、システムのオープン化、サーバー統合によるコスト削減をサポートします。
# # # 文中の社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。
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