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本リリースは、日本ヒューレット・パッカード株式会社と株式会社野村総合研究所よる共同リリースです。
2社より重複して配信される場合がございますが、あらかじめご了承ください。

2009年12月2日

日本ヒューレット・パッカード株式会社
株式会社野村総合研究所

日本HPとNRIが共同で企業向けID連携ソリューションを発売

- OpenIDの導入でよりシンプルな企業間認証を実現 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:小出伸一、以下「日本HP」)および株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:藤沼彰久、以下「NRI」)は、共同でアイデンティティ連携ソリューション(以下「ID連携ソリューション」)を本日発売します。

SaaSや企業間の電子商取引が拡大していく中で、高いセキュリティと利便性を両立したID連携ソリューションが求められています。

日本HPは、国内最大のシェア(*1)を持つWebシングルサインオン・ソリューション「HP IceWall SSO(*2)」を1997年より提供しており、以来幅広い環境で活用できるよう機能拡充を重ねてきました。今回「HP IceWall SSO」を、NRIが提供するOpenID(*3)をベースとした商用アイデンティティ管理ソリューション「Uni-ID(*4)(ユニアイディー)」と連携させることで、よりセキュリティ性が高くかつシンプルなID連携を実現します。

SAML等従来のID連携システムを導入する場合、連携を行う各企業は認証システムと認証連携システムを導入する必要があり、高い初期導入コストと導入・運用にかかわる高い技術が求められました。一方OpenIDは、サービス提供側同士の事前の取り決めが不要なため導入障壁が低いという特長から、連携先での投資が抑えられ、ユーザー情報のやりとりについても、同意に基づく属性連携が行われるなど自由度が高く、これまでコンシューマー向け(BtoC)サービスを中心に活用されてきました。今回「HP IceWall SSO」と「Uni-ID」の連携により、安定した認証基盤の提供と最新のOpenID技術を実装し、充実したサポートを提供することができるようになり、コンシューマー向けサービスはもちろん、より高度なセキュリティが要求されるBtoB(SaaS/ASP事業者とサービス利用企業間、グループ企業間などのエンタープライズ領域)においてもOpenIDが適用可能になります。また、企業システムにOpenIDを活用することで、連携先システムの改修の手間をかけずに、低コストで柔軟かつ機動力の高いID連携基盤構築を実現し、安心した運用ができます。

また、既に「HP IceWall SSO」を採用している企業においても、「Uni-ID」を追加することで、これまでのシステム投資を無駄にすることなく、スムースにID連携環境に対応できるようになります。

様々なWebサービスで広く普及しつつあるOpenIDは、今後企業間の垣根を越えてBtoBにおいても導入されると予想されます。日本HPとNRIは、今回のID連携ソリューションの販売を契機とした協業を通じて、企業に不可欠なものとなるID連携ソリューションの共同推進を行い、来るべきクラウド社会においても中核的な役割を担うIDの利活用の実現に向けた環境構築に貢献してまいります。

なお、今回の協業に際し、ユーザー企業向けに「エンタープライズID連携実践セミナー」(12月9日(水)、15:00より)を開催し、その概要を説明します。詳細は以下をご参照ください。
http://granarch.nri.co.jp/event_seminar/index2.html 日本HP外のウェブサイトへ

*1: 出荷金額ベース 国内Webシングルサインオンパッケージ市場No1 日本HP:35.2%(出典:ミック経済研究所「情報セキュリティソリューション市場の現状と将来展望 内部統制型・情報漏洩防止型ソリューション編 2009」2009年6月刊)
*2: HP IceWall SSO
シングルサインオンにより、一度の認証で複数のWebアプリケーションへのログインを実現し、さらにセキュリティと「アクセスコントロールの4A(Authentication:認証、Authorization:認可、Auditing:監査証跡、Administration:管理)」の統合を実現する、日本で開発されたWebシングルサインオン製品です。エージェントレスでOSやWebアプリケーションに制限の少ないリバースプロキシ方式を主体としています。
詳しくはhttp://www.hp.com/jp/IceWall_PR200912をご確認ください。
*3: OpenID
共通のユーザープロフィール(ID、属性)を複数のネットサービスで使用可能にする規格です。OpenID対応サイトで一度ID登録をすれば、他の対応サイトで新規登録することなく、同じIDでログインできるとともに、属性情報(氏名、住所、カード番号等)をユーザーの承認のもとで連携するため、ユーザーはIDを複数使い分ける必要がなく、IDの管理が容易になります。またインターネット事業者は、他の対応サイトで登録されたIDを自社のサービスで受け入れ可能となり、より多くのユーザーの獲得・維持ができます。
*4: Uni-ID
高度に分散した環境において、人とサービスが協調してID情報を活用するためのID連携・活用ソリューションです。企業は既存の Web アプリケーションに大幅な改修を行うことなく、OpenID 2.0 など現在急速に普及が進むID連携仕様に対応した次世代 Web サービス基盤を構築できます。
さらに、ID情報を扱う上で極めて重要となる情報セキュリティに関して、監査証跡の記録をはじめとする管理機能や、ログインの際の高度認証への対応、信頼できるサービス同士での安全なデータ交換など、数多くの先進的な機能を搭載することで、安全かつ自由な情報ネットワーク社会の実現に貢献します。
詳しくはhttp://uni-id.nri.co.jp/ 日本HP外のウェブサイトへをご確認ください。

【ご参考】
◆ グループ企業間連携の例
図 HP IceWallとUni-IDの利用イメージ
図  HP IceWallとUni-IDの利用イメージ
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日本HPプレスルーム
http://www.hp.com/jp/pressroom/

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