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2007年5月23日

企業のプリンティング環境を最適化する
「マネージドプリントサービス」の提供を開始

- サービス実現の主軸となる高速カラー複合機を日本市場に新規投入 -

日本ヒューレット・パッカード株式会社(略称:日本HP、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:小田 晋吾)は、オフィスのプリンティング環境を最適化し生産性の向上と印刷コストの削減を実現するマネージドプリントサービス(以下MPS)の提供を開始します。また、MPS実現の主軸となるHP独自のインクジェット・テクノロジーを活用したカラー複合機2機種、「HP CM8060 Color MFP with Edgeline Technology(エッジライン・テクノロジー)」および「HP CM8050 Color MFP with Edgeline Technology」(以下CM8060 Color MFP、CM8050 Color MFP)を、6月上旬より発売します。オフィスでのセンター機としても位置づけられる高速カラー複合機は、MPS提供開始に併せ、日本市場に新規に投入される製品です。

企業は売り上げの1〜3%(*1) をプリンティング関連に費やしているといわれています。HPはこの点に着目し、MPSによって、これまで総合的に考えられることの少なかったオフィスの印刷コストを改善し、最適なオフィスプリント環境を提供します。MPSの提供にあたり、プリント環境の分析、再構築設計を行うコンサルタント、企業にMPSの提案営業を行うアカウントマネージャ等を有する専任営業組織、プリンタの保守・サポートを担当するエンジニア及び受付の専用窓口の設置等、顧客サポート機能を中心に大幅に組織の強化を実施しました。

*1出典: ガートナー 「Business Miss Out on Savings by Not Using Network Print Management Tools」 Peter J. Grant、2005年9月19日、GJ07273

<MPSが実現するトータルな印刷環境コストの大幅低減>
MPSは、現状の印刷環境の分析に基づくコンサルティングでプリンティング環境の改善提案と充実したサポート体制により最適な印刷環境を実現します。コンサルティングと運用開始後の保守サポートを組み合わせた従量課金型サービスで、主な特長は、以下の通りです。

企業の印刷コストの30〜50%(HP調べ)を削減
MPSはオフィス内のプリンタ配置状況や、サイズ別使用枚数、用途、カラー印刷、モノクロ印刷別といった利用状況の調査から始めて、効率化、コスト削減に適したプリンタ構成・配置の提案、機器の選択、導入からサポートまでを一貫して提供するトータルサービスです。企業のプリント状況を可視化し、利用状況を分析することで、必要なプリンタの種類や台数、その配置等の面でオフィスの生産性を考慮した、バランスのとれた構成を提案することが可能になります。このようなプリント状況の可視化に加え、リモートからの一括監視による稼動状況の監視によるダウンタイムの最少化や新たに投入するフルカラー複合機によるページ印刷単価の抑制等により、様々な企業のプリントニーズに合わせたコスト削減を実現します。
HPの試算では、MPS導入により従来の印刷コストの30〜50%削減(*2) が可能になります。

*2:想定される導入環境での検証、ベンチマークテスト測定結果による数値

管理コスト削減を実現するサポート体制
日本HPはMPSの一環として、企業の運用管理コストの削減をサポートするために、ハードウェアの購入から、設置、運用、管理まで対応するトータル契約を提供します。サプライ品供給や サポートの体制も充実させ、サービス部門の人員増強により、迅速な対応を実現します。また、ハード、サプライ、サポートの窓口を一本化し、一括の料金支払いが可能なため、運用管理部門の工数削減を実現することができます。

MPSを支えるHPのテクノロジー
MPSを実現するテクノロジーとして、プリンタや複合機等のハードウェアだけではなく、これらを効率よく管理する為のソリューションにも力を入れています。 ネットワークプリンタ管理ツールとして、10年以上の実績がある、HP Web Jetadminや、複数のプリンタに単一のドライバで対応するHP Universal Printer Driver (UPD)によりプリンタドライバの管理、展開から、運用に関わる工数の削減を実現します。これらのソリューションにより、従来のプリンタだけではなく、複合機も含めITインフラの一部として統合管理を実現します。

<MPS実現をサポートする高速カラー複合機「HP CM8060/CM8050 Color MFPs with Edgeline Technology」>
今回MPSの提供を開始するにあたり、その中核となる高速カラー複合機「CM8060/CM8050 Color MFP」を6月上旬より販売開始します。(*3)

*3: 「CM8060/CM8050 Color MFP」は、MPSの契約に基づき提供されます。日本では、単体での販売は、予定していません。

「CM8060/CM8050 Color MFP」は、20人以上規模の部門導入に適した超高速・高品位カラー複合機です。Edgelineテクノロジーによる高速印刷に対応する1.6GHz Pentiumプロセッサと1GBのメモリを搭載しており、高精細で複雑な印刷物の高速なプリントアウトを実現しています。 給紙容量は標準1,580枚で、4,000枚の大容量給紙トレイも選択できます。最高3,700枚のステイプルスタッカーや100枚対応のADFなど、月50,000枚程度(CM8050は35,000枚程度)の大量印刷物を出力する必要があるオフィスに最適な印刷環境を提供します。

新製品の特長は、以下の通りです。

Edgelineテクノロジー、HP Viveraインクによる高速、高品質出力
「CM8060/CM8050 Color MFP」のEdgelineテクノロジーはHPが、1500億円以上の投資により開発したSPT(スケーラブル・プリンティング・テクノロジー)を応用したもので、10,560個のノズルを持つ4.25インチ幅のプリントヘッドを2列に配置する構造になっています。プリントヘッドは固定式で、用紙を高速に移動させることで印刷を実現します。これにより「CM8060 Color MFP」ではカラー50枚/分、モノクロ60枚/分の超高速プリントアウトをインクジェット・テクノロジーで実現しています(「CM8050 Color MFP」ではカラー40枚/分およびモノクロ50枚/分)。
また、HP Vivera顔料インクを採用しており、鮮明な印刷が可能で、インクジェットならではの繊細な表現力に加えて、高い耐光性と耐水性を持ち、品質が劣化しにくい仕上がりを実現しました。

Edgelineテクノロジーによる印刷コストの削減
「CM8060/CM8050 Color MFP」は、生産性を向上させながら、運用コストの低減に注力しています。モノクロ専用機並みのモノクロ印刷単価を実現するとともに、ロゴ印刷などを含むカラー文書の印刷をモノクロ印刷として扱ったり、最高品質のフルカラー印刷と一般オフィス業務に最適なカラービジネス文書の印刷を異なった料金体系とすることで、カラー印刷単価で従来比30%以上の大幅な削減(HP調べ カラー印刷速度50枚/分程度の複合機との比較)を実現します。

■ 添付資料
     新製品仕様一覧表 ( PDF:76.1KB )

■ 本製品に関する製品情報は以下のURLを参照してください。
     http://www.hp.com/jp/edgeline/

■ プレスルーム
     (画像データは以下のURLから「製品写真ライブラリ」をクリックしてご覧になれます。)
     http://www.hp.com/jp/pressroom/

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カスタマー・インフォメーションセンター  TEL: 03-6416-6660
ホームページ:   http://www.hp.com/jp/


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