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本リリースは、2008年1月18日(現地時間)、アジア太平洋地域で発表された英文リリースに基づいて作成した日本語抄訳です。

2008年1月31日

日本ヒューレット・パッカード株式会社

<お知らせ>

HP Indigo、過去最高の業績を記録

- 大手企業による複数台のIndigo pressの設置により、年間印刷枚数は45%増 -

ヒューレット・パッカード・カンパニー(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、以下HP)は、ワールドワイドにおけるIndigo部門の2007年度の業績を発表しました。この発表において、年間成長率が過去最高を記録したこと、特に第4四半期の成長率がもっとも高かったことが報告されました。印刷枚数の増加傾向が堅調に推移していることに加え、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域、アジア太平洋/日本地域、北アメリカ地域における好調な売上に支えられ、さまざまなセグメントにわたり対応領域を拡大して、Indigoは次々と成功をおさめました。こうしたセグメントには、HP Indigoのコア市場である販促資料のほか、写真製品、書籍出版、ラベルおよび包装、ダイレクトメールなどの成長の著しい分野が含まれます。

ワールドワイドでのHP Indigoの印刷枚数は2006年度から2007年度にかけて全体で45%増加し、第4四半期で見ると前年度比46%となりました。 また、HPは2007年度、生産性向上のための新しいテクノロジのフィールド・アップグレードを多くの既存のお客様に提供し、主力製品となる「HP Indigo press 5500」の発売も行いました。

HPのIndigo部門担当バイスプレジデント兼ゼネラルマネージャであるアロン・バーシェイニーは、「HPのPrint2.0戦略の一環として、グラフィクスアート業界のお客様向け印刷生産ソリューションの機能強化に大きな重点が置かれています。2007年、成功をおさめているプリント・サービス・プロバイダ(PSP)の多くが、HP Indigoソリューションを使用することで、ダイナミックで成長を続ける複数のデジタル印刷市場において、競争優位性を獲得し、利益をあげることができました」と述べています。

<アジア太平洋/日本地域で最高の印刷枚数の増加を記録>
アジア太平洋/日本地域は、HP Indigo部門の中でも最高の印刷枚数の伸び率を記録しました。 第4四半期の印刷枚数の伸び率は、市場全体の成長率を上回る70%に達し、特にオーストラリア、韓国、中国、インドにおいて大きな成長率を記録しました。

HPのアジア太平洋/日本地域のグラフィクスアート・ビジネス担当バイスプレジテントであるVS・ハリハランは、アジア太平洋/日本地域におけるビジネスの成長について次のように述べています。「この地域のお客様が、小ロット印刷、写真の特殊印刷、カスタマイズ出力、そしてWeb-to-printに関して、HP Indigoによって大きなビジネスチャンスを得ていることは間違いありません」

ハリハランは、その席で、パーソナライズされたスタンプ・オンデマンド分野において新たな収益源を生み出しているChina Postage Companyが、HP Indigoソリューションをどのようにクリエイティブに利用しているかについて特に大きく取り上げました。 また、バーチャルウェアハウスを使用し、学校教科書のショートラン・オンデマンド・パブリッシングビジネスで成長を続けているKorean Studies Informationの成功についても説明しました。

HP Indigoデジタル印刷ソリューションの利用経験について、Korean Studies Information社長チェ・ジョンジュン氏は次のように述べています。 「デジタル印刷の最大の長所は、必要な時に必要な数の印刷ができる、というオンデマンドモデルです。在庫を効果的に管理して生産性を向上させることができれば、最終的に利益は増加します」

<主要な企業が生産性向上のため複数のIndigo pressを導入>
世界的に、HP Indigo pressはパーソナライズされた、または小ロットの販促資料の制作に使用されています。 世界各地の大手印刷サービスプロバイダ数社が、オフセット品質に匹敵する販促資料を生産性の高い方法で大量に制作するために、HPのIT対応デジタルフロントエンド・システムを介して接続された複数のIndigo pressを使用しています。 2007年、商業印刷の大手、トッパンフォームズ株式会社(本社:東京)と、高品質グラフィクスデザイン・サービスおよびカスタマイズ印刷製品のオンラインサプライヤであるVistaPrint社の両社は、すでに大規模であったHP Indigo pressが設置された製造フロアに複数のHP Indigo pressを追加しました。

トッパンフォームズ株式会社は次のように述べています。「日本の商業印刷市場においてバリアブルデータ印刷が勢いを増す中、当社は2007年、HP Indigo pressによる印刷処理枚数の倍増を実現し、2008年にはさらなる増加が見込まれています。こうした需要の増大に対応するため、当社ではHP Indigoデジタル印刷機を追加設置しました」

さらにHPは、写真印刷の市場において、100%を超える印刷枚数の伸び率を達成しました。この成長は、大型マルチ印刷機の設置が拡大したことと、リプレイス契約で競争力のある提示ができたことにより加速されています。 HPは、CeWe Color Holding AG(ドイツ、オルデンブルク)や株式会社アスカネット(本社:広島)などデジタル印刷テクノロジを世界の大手写真集制作会社や写真製品メーカーに提供しています。販促物の印刷大手と同様、写真印刷の業界の主要企業が、2007年度に複数のHP Indigo pressを設置しました。こうした写真印刷のリーディングカンパニーであるワシントン州タクウィラのReischling Press Inc. (RPI)は、2007年度、ブックカバーの印刷に使用される大判プリンタHP Designjet Z6100を 9台のほかに、「HP Indigo press 5000」 を8台追加購入しました。

「当社の売上は過去3年間連続で倍増しましたが、HPは成長を牽引するソリューションを提供してくれました。HPのテクノロジは、高画質で製造可能な製品の多様性という意味で高い柔軟性を実現します」(RPIのCEO、ジョン・ペレス氏)

<Indigo部門の今後の計画>
HP Indigo部門は2つの大きな事業プロジェクトによって需要の増大に対応してきました。1つはキリヤットガット(イスラエル)にある新しい高性能シックスシグマ管理デジタルプレス・システム・プラント、もう1つは、HP エレクトロインキを利用した製造プロセスです。HPエレクトロインキは、インキ製造速度を高めながらも製造プロセスで消費されるエネルギーを低減します。

新しいデジタルプレス・システム・プラントの利用により、HPは個々の印刷モデルのニーズに合わせて工程を調整することができます。18,400平方フィート(5,600平方メートル)という大規模施設における各組立ラインでは、HPの現行のIndigo pressモデルのすべてを製造することができます。従来のHP Indigo press製造プラントでは、モデルごとに独自の組立ラインがありました。

HPについて
HPはコンシューマから大企業まで、すべてのお客様がテクノロジを身近に活用し、より便利で豊かな環境を享受できるよう努めています。HPはプリンティング、PC、ソフトウェア、サービスからITインフラにいたる幅広いポートフォリオを持つ、世界最大のIT企業のひとつです。2007年度末(2007年10月31日)の年間売上高は1,043億ドルです。HP についての情報はhttp://www.hp.com/ をご覧ください。

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