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「HP SE-RAC ソリューション」は、日本国内x86サーバで、シェアNo.1の実績を誇るHP
ProLiantサーバ(*1)に、信頼性、スケーラビリティ、性能に最適な最新技術を採用した機器構成をベースに構築されています。また、日本HPと日本オラクルは、共同検証センター(HOSC:
HP Oracle Solution Center)を活用し、HP ProLiantサーバの処理性能最大化を図る検証等を通じ、本ソリューションにその成果を活かしています。
(*1:IDC 2004/Q4調査による) |
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- Intel EM64T Technology(Extended メモリ64 Technology)採用による、メモリ容量の拡大と性能の向上
- 完全リダンダント対応のサーバと共有ストレージ構成による稼働時間延長
- ProLiant Essentials Foundation Packを使用することによる維持管理の向上
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| HP ProLiant DL380G5 |
| CPU |
デュアルコアインテル
Xeonプロセッサ5140 2.334MHz 2P/4C |
| Cache |
4MB L2/ CPU |
| Chipset |
Intel 5000P |
| Memory |
最大6GB
(PC2-5300 FB-DIMM DDR2-667) |
| HDD |
最大1.168TB |
| RAID |
Smartアレイ P400/256 |
| NIC |
NC373i マルチファンクションGigabitネットワーク
アダプタ×2(オンボード) |
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HP ProLiant DL380G5 + MSA1000 |
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| MSA1000 |
| Bay |
最大14
本搭載可能 |
| RAID |
MSA1000 コントローラ |
| Storage |
12.6TB(300GBディスク使用時) |
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ASMを利用した推奨ディスク構成によるRACメリットの抽出
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Oracle Database 10gから加わった機能に、Automatic Storage Management(ASM)があります。このASMはStorageの冗長化をソフトウェアの面からサポートするものですが、この機能を利用するとCPU、メモリなどのリソースを消耗します。そこで、「HP
SE-RAC ソリューション」では、ハードウェアでの冗長化機能とASMでの冗長化機能をバランスよく考慮したStorage構成を考え、有効なリソースを最大限に活用できるように設計しています。 |
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ASMとStorageWorksとの役割分担
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■HP StorageWorks設定(推奨設定)
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・ASM冗長設定:External(ストライピング)
・RAIDコントローラ:ミラー |
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■Oracle ASM設定(代替案)
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・ASM冗長設定:Normal(ミラー)
・RAIDコントローラ:ストライピング |
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