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クラウド時代はこう攻めよう!

〜HPの新インフラストラクチャ戦略を具現化するためのアプローチ〜 (1/2)

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HPの新インフラストラクチャ戦略を具現化するためのアプローチ
ITのスプロール化(無秩序な拡大)、IT予算の7割が日々の運用コストに費やされている現状から脱却するために提唱されたHPの新戦略、それが「HP Converged Infrastructure (コンバージド・インフラストラクチャ)」。
HPは、このITインフラの理想を実現するためのアプローチをご用意しており、パートナー様とともに展開して参ります。まずは、HP Converged Infrastructureを実現するソリューションの1つである、「HP BladeSystem Matrix」をフォーカスします。(聞き手=ライター・増田克善)

プライベート・クラウドの基盤となる HP BladeSystem Matrix

企業のIT投資の実に7割もが既存システムの保守・運用に費やされ、戦略的なIT投資への比率は3割――
多くの企業は、長年にわたってこのようなITのコスト構造から脱却できていません。また、変化するビジネス環境に柔軟に対応できるビジネスプラットフォームの構築を企業は求めています。

こうした課題解決の1つとして注目されているのが、クラウド・コンピューティング(参考:クラウドを実現するHP戦略)です。その中でも特に、企業内クラウド(プライベート・クラウド)に期待されることは、企業またはグループ内の複数業務システムの統合による企業ITシステム全体の最適化にあります。
一方、ビジネスプラットフォームとして、従来型の企業ITシステムと同様に高い信頼性と安定稼動性が求められます。それとともにコストメリットや効率性の観点で、サーバーやストレージといった個別リソースだけにとどまらず、ネットワークまで含めたITリソース全体を総合的に管理し、最適配分する機能が必要とされます。
 
インフラストラクチャーソフトウェア・ブレード事業本部 本部長 正田三四郎
  インフラストラクチャーソフトウェア・
ブレード事業本部
本部長 正田三四郎
「HPが提唱する『HP Converged Infrastructure』は、当社自身のIT統合経験を踏まえ、ダイナミックに変化するビジネス需要に迅速かつ柔軟に適応し、運用コストを削減するための戦略的ビジョンでありアーキテクチャーです。HP BladeSystem Matrixはそれを具現化するソリューションになります。HP BladeSystem Matrixには、サーバーブレード、ストレージブレード、仮想ネットワーキング、管理ソフトウェア、自動化機能、ディザスタリカバリ機能がパッケージ化されており、プライベートクラウドを検討されるお客様のお役に立つソリューションとして自信を持ってご提案します。」

このように、エンタープライズストレージ・サーバー・ブレード事業統括 インフラストラクチャーソフトウェア・ブレード事業本部の事業本部長 正田三四郎氏は、HP BladeSystem Matrixがプライベート・クラウドに関心を持つ企業ユーザーに対する最有力商材だと述べます。
 
企業ユーザーは、変化するビジネス需要に対応できる標準化・統合化されたITインフラを求めています。サービス共有を可能にするITインフラを構築して、共有プラットフォームでビジネスのためのサービスを実行したいと考えている企業、企業内クラウド(プライベート・クラウド)に関心の高いユーザーは、HP BladeSystem Matrixの有力なお客様です。
HPは、パートナー様がHP BladeSystem Matrixを活用してビジネスチャンスを拡大できるよう、同ソリューションの支援メニューを用意しています。
 
 
  ITライフサイクルの最適化を支援するパッケージソリューション  
     
  HP BladeSystem Matrixは、ITインフラの統合化・自動化を実現するとともに、ITライフサイクルのそれぞれのフェーズに役立つソフトウェア、ハードウェアをパッケージ化していることが特徴です。
「企画設計フェーズにおけるキャパシティの算出、構築フェーズにおけるリソースの迅速な割り当て、運用フェーズでの物理/仮想環境の統合管理など、従来は手作業によって多くの時間が費やされ、属人的なスキルに頼っていた工程が、パッケージされたツールによって簡素化・自動化することができます。ついつい初期導入コストの話が中心になりがちですが、運用負荷・コストの軽減、仮想環境の運用の複雑さを懸念するユーザーに、こうしたHP BladeSystem Matrixのメリットを強調することが重要ですし、パートナー様にもご活用いただけるご提案ツール等をご提供してまいります。」(正田氏)
 
     
  ライフサイクルを支援するHP BladeSystem Matrix  
  <ライフサイクルを支援するHP BladeSystem Matrix>  
     
 
正田三四郎
   
   
HP BladeSystem Matrixの特徴として、自動化ソフト「HP Insight Orchestration」で利用可能な“テンプレート”を提供します。「テンプレートは、システムの構成情報、OSやアプリケーションの要件、それらに応じてどうリソースを切り出すかというワークフローがあらかじめ定義されており、内部のパラメータ設定からOSのインストールまでを自動化することができます。既にMicrosoft Exchange/SQLserver,SAPなど、メジャーなアプリケーションのテンプレートが提供されており今後も拡充していきます。」と正田氏は語ります。
 
     
 
プライベート・クラウド構築の基盤として最適なBladeSystem Matrixは、ITインフラの“あるべき姿”を実現するHPの集大成的なソリューションです。その“ITインフラのあるべき姿”こそが、2009年12月に発表された「HP Converged Infrastructure」です。
 
次ページへ続く: ITインフラの理想像 「HP Converged Infrastructure」とは
   
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