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「HP Converged Infrastructure」は、あらゆるビジネス環境の変化に適応可能なITインフラを実現するための戦略とアーキテクチャーですが、顧客企業のITインフラをこの理想型に導くためには、顧客のITインフラのどこに課題を抱えていて、次に何をすべきかを整理・理解して提案することが重要です。
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ESSマーケティング本部 本部長 桑名 義宗 |
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「HPには、企業がビジネスにITを取り入れ、いかに使いこなしているかを計る尺度として、5段階のITインフラ成熟度モデルがあります。顧客のITインフラを評価するための指標として活用することにより、HP Converged Infrastructureを実現するためのStep-By-Stepでのロードマップを提供することができます。」
エンタープライズストレージ・サーバー・ネットワーク事業統括 ESSマーケティング本部本部長 桑名義宗氏は、ITインフラ成熟度診断サービス(CI-MM Express)の意義をこう述べ、HP Converged Infrastructure実現に向けたビジネスを展開する上で大きな推進力になるものであると言います。 |
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| CI-MM Expressでは、15項目の質問形式で企業ユーザーのITインフラの成熟度を“見える化”することにより、ITインフラの現状を客観的、多角的な視点で定量的に評価することができるとともに、約1500社の調査データを業界標準として、その企業ユーザーの現状をベンチマークすることが可能です。それにより、すぐに実施可能なステップを定義することができ、企業ユーザーの環境やビジネス優先度を踏まえ、最適な施策を提言するためのツールとして活用できます。 |
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「パートナー様にとっては、お客様企業のIT成熟度のステージが明確になることにより、次のステージにステップアップするために実装すべきソリューションやアーキテクチャーを的確にご提案できるようになります。CI-MM Expressサービスは、HP BladeSystem Matrixを積極的に推進していただけるパートナー様とご一緒に展開していこうと考えており、パートナー様が独自にCI-MM Expressサービスを実施できるようトレーニングも行っていく予定です。」(桑名氏)
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企業ユーザーにクラウド・コンピューティング、あるいはITインフラにおける共有リソース化という関心やニーズが高まりつつある中で、それをキャッチアップすることで、ビジネスチャンスは広がります。
その具体的な製品がHP BladeSystem Matrixであり、CI-MM Expressというサービスを活用することで、お客様企業の現状を踏まえたソリューション提案が可能になるでしょう。 |