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営業マンのための - セールスポイント虎の巻 -

〜HP ProLiantサーバー G6への移行でデータセンターのコストを劇的に削減!〜

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    インテル® Xeon® プロセッサー
5500番台
前号にてご紹介したHPの新戦略「HP Converged Infrastructure(コンバージド・インフラストラクチャ)」を実現するためのアプローチとして、営業マンが上司からセールスポイントを学ぶ身近なシチュエーションに置き換えてわかりやすく解説します。
まずは、「HP Converged Infrastructure」の実現に向けた第一歩である、IT予算の7割を占める既存システムの運用コスト削減へのアプローチとして、旧世代サーバーをHP ProLiant サーバー G6へ移行提案する際のセールスポイントをお届けします。

データセンターの運用コストを削減したいお客様へどう提案する?

ある日、営業の田中さんは、お客様から経営層を納得させられる課題解決の提案を求められました。
経営層からの要求は、データセンターの運用に関わるコスト削減です。

お客様
  お客様:
「現在、当社のデータセンターでは約100台のx86サーバーを運用しています。サーバーが増え続けた結果、運用・保守コストが非常に大きくなるとともに、限られたシステム要員がインフラのメンテナンスにかかりっきりの状態です。
しかも、データセンターの電源、空調設備が現在のシステムを稼動させることで限界になりつつあり、新たにシステムを構築するためには設備などの見直しもしなければなりません。」
 
田中さん
  田中さん:
「今のお話ですと、まず膨大なコストがかかる電源・空調設備の増強を避けるため、
・システムに関わる電力コストの削減
・サーバー台数および設置スペース削減によるデータセンターの効率性UP
・ITインフラの運用コストとシステム担当者の運用工数の削減

以上の3点が課題でしょうか。」
 
お客様
  お客様:
「そうです。既存システムのインフラを見直すことで、データセンター全体のコストをいかに削減するかに尽きます。
ただ、既存システムのインフラへの投資なので、経営層を説得するために費用対効果と短期間の投資回収が見込めることが絶対条件になります。」
 
田中さん
  田中さん:
「わかりました。ひとまず自社に持ち帰り、あらためてご納得いただける提案をさせていただきます。」
 
 

大幅な性能アップと徹底した省電力化を実現

田中さんはこれまで既存インフラを全面的に刷新する案件を手掛けた経験があまり多くはありません。
そこで、社内でも経験と実績豊富な上司の小林課長に相談してみました。

田中さん
  田中さん:
「お客様からデータセンター全体の消費電力、運用工数のコスト削減を実現できるITインフラの刷新提案を依頼されたのですが。」
 
小林課長
  小林課長:
 
  インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台搭載 HP ProLiant サーバー G6
「お客様の課題からすると、最高水準の性能と省電力を実現した インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台 日本HP外のウェブサイトへ
搭載の、HP ProLiant サーバー G6
(以下、G6)が現在のベスト・プラットフォームじゃないかな。

G6の優れた効率性をもってすれば、効果的なサーバー統合を提案できるだろう。」


「まず、G6の性能の優位性は、旧世代(G4)のHP ProLiant サーバーと比較して、約6倍のパフォーマンスを発揮することだな。インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台の搭載に加え、最新のメモリやデータ転送技術の採用など、HPならではのトータルのスペック強化が、それを実現しているんだ。この大幅な性能アップによって、11台のHP ProLiant DL380 G4を、1台のG6に統合できるという試算※もあるくらいだからね。 ※HP ROI Calculatorによる試算

もう1つのG6の優位性である省電力化については、G4と比べて45%も消費電力を削減できる点だな。1キロワット時の電気代を15円とすると、1台で年間6万3,700円もの電力コストを削減できることになる。

サーバーの構成や使用率などお客様の環境によって異なるものの、11:1という統合率と45%の電力コスト削減、それにソフトウェアライセンスなどの削減効果を合わせると、G6の導入コストを約3ヵ月で回収することも可能と言われている。これなら既存システムのインフラ投資に渋い顔をする経営層を納得させられると思うよ。」

劇的に向上したHP ProLiant サーバー G6のパフォーマンス
<劇的に向上したHP ProLiant サーバー G6のパフォーマンス>
※クリックで拡大
 
田中さん
  田中さん:
「導入コストの回収期間が短いというのは、大きな説得材料になりますね。
ところで、データセンターのキャパシティが限界にきているという課題もあり、消費電力の削減幅が大きいのもセールポイントになると思うのですが、G6を特におすすめする理由は何でしょう?
インテル® Xeon® プロセッサー 5500番台を搭載したサーバーならどのベンダーも大差ないんじゃないでしょうか?」
 
小林課長
  小林課長:
「同じプロセッサーを搭載しているからといって、どのベンダーのサーバーも同じ省電力効果が得られるわけではないんだ。G6の電力削減率が大きい理由は、大量の温度センサーによる監視と効率的な冷却、変換効率が優れたパワーサプライの2つの要素があるからだ。

G6のサーバー内部に張り巡らされた多数の温度センサーが内部温度を細やかに監視し、無駄な電力供給を抑えていること。また、ゾーンごとに分けて配置されたそれぞれファンの回転数を制御することで、必要な場所だけを効率的に冷却できるよう仕組みになっているんだ。」

冷却装置
<効率的な冷却により省電力を実現>
 
 
次ページへ続く: さらにHP ProLiant サーバー G6をおすすめする理由
   
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