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営業マンのための - セールスポイント虎の巻 -

〜ストレージの課題を解決!3〜5年後を見据えたストレージ仮想化とは〜

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サーバー管理者にも運用できる仮想ストレージ環境

山本さん
  山本さん:
「わかりました。ストレージ仮想化を提案するとして、私のお客様はNASによる共有ストレージを利用しているように、ストレージ仮想化の機能を備えたミドルレンジ以上のSAN製品の導入はハードルが高いように思われるのですが……」
 
仲井課長
  仲井課長:
「そうだね。規模によってはサーバーシステムと価格のバランスが釣り合わないこともあるからね。中小規模のサーバー環境のお客様には、iSCSI-SAN仮想ストレージの『HP StorageWorks P4000 G2 SANソリューション』を提案するといいだろう。
IPベースのストレージだから現在のお客様の環境に簡単に導入できるだろうし、サーバー管理者でも容易に運用できるはずだ。

HP P4000 G2 SAN」は、1つの筐体にディスク、コントローラー、iSCSI I/Oモジュールを収容していて、これを1ノードとしてクラスタリングすることで仮想ストレージプールを構築できる。複数のノードを横断してボリュームを構成でき、それぞれにデータを分散させて格納する。コントローラーを内蔵したノードが増えるほど、容量・性能・帯域のすべてが向上する仕組みだ。
ハイエンドストレージでしか使えなかったシンプロビジョニング機能が標準で実装されているので、ストレージ容量の利用率向上に威力を発揮するんだよ。

また、論理障害に対してはスナップショット機能、ディスク障害にはハードウェアRAID、筐体障害にはネットワークRAID、サイト障害にはリモートコピー機能があり、耐障害性に優れているのも特徴だね。

ちょうど今週、機能が強化されて、よりコスト競争力の高まったこの新モデルがリリースされたばかりだから、非常にタイムリーだね。」

仮想化環境の課題を解決する機能を満載 HP P4000 G2 SAN
<仮想化環境の課題を解決する機能を満載 HP P4000 G2 SAN>
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山本さん
  山本さん:
「なるほど。それでは早速、ストレージ仮想化に必要な機能に加えて、導入や運用の容易さも強調した提案書を作ってみます!」
 
 

既存のSAN環境で運用している複数ストレージを仮想化

高橋さん
  高橋さん:
「私のお客様はFC-SANを構築していて、複数のストレージを運用しています。この既存ストレージ資産を活かしつつ仮想ストレージ環境を構築するには、どのようなソリューションを提案すればいいでしょうか?」
 
仲井課長
  仲井課長:
「既存のSANを構成している異機種の複数ストレージを仮想化するのなら、『HP StorageWorks SAN Virtualization Services Platform(以下、SVSP)』がいいだろう。SVSPは、『EVA(Enterprise Virtual Array)』や、『MSA(Modular Smart Array)』、あるいはその他のマルチベンダストレージであっても、1つの仮想ストレージプールに束ねて効率的に統合管理できるんだ。

また、ストレージデバイスに依存しないシンプロビジョニング機能により、各サーバーに最適な容量のボリュームを提供するのでストレージ利用率を上げられる。ボリュームを複数のディスクアレイにストライピングすることで性能の向上も期待できる。」
 
高橋さん
  高橋さん:
「なるほど。あとお客様は、低コストでの災害対策も望んでいらっしゃいますが、SVSPによるディザスタリカバリ(DR)の費用対効果はどうなんでしょうか?」
 
仲井課長
  仲井課長:
「SVSPソリューションは、商用データのリアルタイムコピーを作成し、高い可用性を実現するとともに、スナップショットのミラーリングが低帯域の回線で可能なので、TCOの削減にも効果を発揮するだろうね。

また、異機種のストレージ間でもリモートコピー機能が使えるので、既存のストレージをDRサイトで再利用することでコストを抑えた災害対策を実現できるよ。」

既存SAN環境の複数・異機種ストレージを仮想化するSVSP
<既存SAN環境の複数・異機種ストレージを仮想化するSVSP>
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高橋さん
  高橋さん:
「それなら僕のお客様のニーズにもぴったりですね!早速、提案書にまとめてプレゼンに行ってきます。」
 
 
   【まとめ】 仮想サーバー環境のストレージ課題を解決する3つのポイント  
 
  ◎  管理の複雑さ、低い利用率、性能と拡張性の制限という課題の解決には、
ストレージの仮想化を推奨
  ◎  小規模から容易に導入でき将来の拡張にも十分対応できる
iSCSI仮想ストレージ 「HP P4000 G2 SAN」
  ◎  既存環境のリソースを活かしたストレージ仮想化を実現できるソリューション 「HP SVSP」
 
     
 
高橋さんと山本さんは、仲井課長のアドバイスをもとに後日それぞれ最適なストレージ仮想化ソリューションをご提案。無事、受注に成功することができたのでした。
 
     
 
  「ストレージ仮想化」に関するセールス資料  
     
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  HP Partner News 2010年4月6日号 特集記事]
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