楽々設定、安心と便利が簡単に手に入るHP StorageWorks X510 Data Vault

 

 

NASで大事なこと、それは信頼性と拡張性

     

園田さん:
「それにしても、HPがパソコン用のストレージを出すなんてめずらしいな。」

     
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秋本さん:
「そうだね。接続できるマシンを敢えてPCクライアントにしぼって、その分、低価格と信頼性、パフォーマンスのバランスを取っているんだ。容量さえあればいいってもんじゃないからね。」

     
     

園田さん:
「サーバー用のラインナップとは異なるんだ?」

     
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秋本さん:
「サーバーは、同じラインの上位機種があるよ。やっぱりサーバーにはサーバー用の機能ってものがあるんだ。そして、パソコン数台という小規模環境ならX510 Data Vaultで決まりだよ。」

     
     

園田さん:
「パソコン数台って、ちなみに何台までいけるの?」

     
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秋本さん:
同時アクセスは、PCまたはMacを全部で10台。PCとMacの混載もできるよ。それぞれシステム全体をバックアップしてもいいし、フォルダを指定してバックアップしてもいい。」

     
     

園田さん:
「10台か。SOHOなら十分だし、もう少し大きな会社でも、1つの“島”に1台って感じだ。
容量は2TBだっけ?」

     
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秋本さん:
「2TBモデルと3TBモデルがある。あとは、拡張だね。」

     
     

園田さん:
「“拡張”かあ。難しくないかな?自分でできるものなの?」

     
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秋本さん:
「もちろんだ。蓋をあけてがちゃんと挿すだけだからドライバーもいらないんだ。

X510 Data Vaultは、フロントの蓋を開けるとこんなふうになってる。」

  HDDの増設は工具不要

HDDの増設は工具不要

     
     

園田さん:
「へぇ。これだけでいいんだ。
フロントから挿すからこの幅で、このデザインだったんだね。」

     
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秋本さん:
「そう。一見ストレージとしてはちょっと大きいと思うかもしれないし、ファイルサーバーとしては小さく見える。このサイズがX510 Data Vaultなんだ。」

     
     

園田さん:
「排気も前面と背面にきちんと抜けるようになっているんだ。」

     
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秋本さん:
「そう。だから廃熱に気を遣う必要もないし、ファンがうるさいなんてこともない。
オフィスのどこにでも置けるデザインなんだ。」

     
     

園田さん:
「見た目もいいしね(笑)。それで、どのくらいの容量までいけるの?」

     
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秋本さん:
「ベイに追加すれば最大6TB、USBの外付けHDDも含めれば最大17TBまで追加できるよ。すべてX510 Data Vaultが一括管理するから、使う側から見ればドライブは1つのままで単に容量が増えただけ、という使い方ができる。」

     
     

園田さん:
「へぇぇ。こんなに簡単なんだ。」

     
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秋本さん:
「でしょ? NASを入れてバックアップするようにはしたものの、後々容量を増やせなくてつまずいちゃうケースって結構あると思うんだけど、X510 Data Vaultならそんなことはない。」

     
     

園田さん:
「ふむふむ。一度買えば、後はお客様が自分でできるわけだね。」

     
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秋本さん:
「保証期間だってしっかり長いよ。3年間のパーツセンド製品保証だ。」

     
     

園田さん:
「そこはHPだよね。お客様には安心して使ってもらいたいし、販売するこちらとしても安心だ。」

     
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NASでできると嬉しいこと、どこからでもデータアクセス

     

園田さん:
「WindowsとMacが使えるってことは、ファイル共有も簡単にできるということ?」

     
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秋本さん:
「もちろんだよ。Windows7になってセキュリティの設定が変わったせいで、Macとの接続がややこしくなったり、XPとの共有さえ手こずったりしている人はけっこういるんだ。
でもX510 Data Vaultならもちろんそんな心配は無用だ。」

     
     

園田さん:
「ふむふむ。データは全部X510 Data Vaultに入れればいいんだな。
SOHOならみんな共有しちゃえばいいのかな……。」

     
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秋本さん:
「まさか! データによってはやっぱり制限できなきゃまずいよ。X510 Data Vaultなら、フォルダごとにアクセス権を設定して、一部のメンバーに限定した共有もできる。」

     
     

園田さん:
「へぇ。じゃぁバイト君が突然来ることになっても大丈夫だ。」

     
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秋本さん:
ルータをつなげば外出先からのアクセスもできるよ。機密性の高いデータは社内にあるX510 Data Vaultに保存して、必要なときだけリモートアクセスで呼び出したほうが安全だ。」

     
     

園田さん:
「確かに機密データを持ち歩くのは危険だ。
リモートアクセスできればそういうことをしなくてすむね。」

     
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秋本さん:
「機密データ以外でも、データを持ち歩くとろくなことにならないんだよ。
みんな意外とこのことをわかってない。」

     
     

園田さん:
「どういうこと?」

     
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秋本さん:
「データを会社に忘れてきた、やら、最新データは自宅にしかない、やら。
誰それさんのマシンにあるはずです、やら。」

     
     

園田さん:
「ああ、出張先でデータを書き換えて戻し忘れたってのはボクも経験があるよ。」

     
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秋本さん:
「SOHOだと、結構データを持ち歩いちゃうんだよ。
だから、リモートアクセスできる環境ってのはぜひ作っておくべきだ。」

     
     

園田さん:
「X510 Data Vaultならそれも簡単なんだね。
便利ついでに意識改革もしてもらおうってところかな。」

     
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