業界初、すべてはVDIのために。
「HP StorageWorks P4800 VDIソリューション」

 

 

VDIストレージソリューションとリファレンス・アーキテクチャーが解決の糸口に!

     

福沢先輩:
「まあまあ、そう結論を急がずに。こうしたVDIの導入に踏み切れなかった課題を解決する1つの方法として、VDIのためのSANストレージソリューションと、VDI導入を容易にするリファレンス・アーキテクチャーがHPから発売されて注目されていてるんだ。

導入を容易にするポイントの1つは、コストと可用性のバランスが取れたこと。「HP StorageWorks P4000 G2 SAN」の先進機能を活かしながら、安価なディスクを搭載することで低価格化を可能にした「HP StorageWorks P4800 G2 63TB SAS BladeSystem SANソリューション」を提供することで、コストと可用性のバランスを実現したんだ。」

     
福沢先輩イメージ
【解説】HP StorageWorks P4800 G2 63TB SAS BladeSystem SANソリューション
 
ストレージソフトウェアを搭載したHP StorageWorks P4800ストレージブレード×4台、接続用SASスイッチ×2台(冗長化)、比較的安価なSAS接続型ストレージ「HP StorageWorks Modular Disk System 600(MDS600)」×2台から構成。総ディスク容量63Tバイトとして、約1400台のクライアントのディスク装置を収容する。
 
HP StorageWorks P4800 G2 63TB SAS BladeSystem SAN ソリューション構成
HP StorageWorks P4800 G2 63TB SAS
BladeSystem SAN ソリューション構成
  HP StorageWorks P4000 G2 SANテクノロジーの持つ性能、拡張性、可用性、管理性の特徴をそのまま引き継ぎながら、安価なSAS型ディスクに置き換えたことにより、仮想デスクトップPCの共有ストレージとして安価な導入を可能にした。
 
また、HP StorageWorks P4800 G2は、約14,000台のクライアントPCを1セットで確保できるようサイジングされており、導入作業が容易というメリットがある。
 
【1】 SAN/iQ 8.5 搭載のBlade x 4台
【2】 S3G SASスイッチ×2台、
    バーチャルコネクトスイッチVC Flex-10
【3】 SMDS600×2台
     

福沢先輩:
「さらに、導入の障壁となっていたサイジングが難しいという課題は、1,000台のクライアントを想定してHP P4800 G2 SANによるストレージブレード、デスクトップ仮想サーバー、セッションブローカー、管理サーバーなどVDIに必要な資源を構成した『HP VDIリファレンス・アーキテクチャー』を提供することで解決できるんだ。

これなら、1,000台のデスクトップPCに必要な標準的な処理能力を想定したサーバーリソースやストレージリソースなどが組み込まれているので、構築の際のサイジングに頭を悩ませることなく簡単に導入できるだろう。 もちろん、ブレードサーバーやストレージクラスタリングを採用しているから、リソースの追加や拡張が必要になった場合にも簡単に増設できるというメリットもある。」

 
     
  福沢先輩イメージ

【解説】HP VDIリファレンス・アーキテクチャー
 
HP P4800 VDIソリューションに加え、デスクトップ仮想化サーバー(HP BL465c G7×24台)、仮想化およびHPハードウェア管理サーバー(HP BL465c G7×2台)、VMwareセッションブローカー(HP BL465c G7×2台)などをHP c7000エンクロージャーに格納。さらに1,000台のシンクライアント端末(HP t5325 Thin Client)を加えて構成されている。
 
1,000クライアントで確保すべきハードウェアリソースをHPの経験に基づいた推奨構成として提供されており、導入時の難しいサイジングが不要。サーバーおよびストレージともスケールアウト型のクラスター構成となっているため、クライアント数が増えたり、処理能力の増強が必要になったりといった際に柔軟な拡張ができる。
 詳しい資料はこちら(PDF1.6MB)
 

VDIリファレンス・アーキテクチャー with HP StorageWorks P4800
VDIリファレンス・アーキテクチャー with HP StorageWorks P4800

田中さんイメージ
     

田中さん:
「これなら、お客様にも納得していただけるVDI環境構築を提案できそうです。でも、クライアント1台あたりの単価を従来のデスクトップ環境と比較して、具体的な価格を提示できますか?」

     
     

福沢先輩:
「HP VDIリファレンス・アーキテクチャーでは、サーバー側ハードウェア、シンクライアント端末、VDI用ソフトウェアライセンス、サーバーソフトウェアライセンスなども含んで、1,000クライアント構成での参考見積価格は約1億3,490万円。クライアント1台当たりなら約134,900円(クライアントOS用ライセンスは含まず)だから、十分検討に値する単価だね。

しかも5年間の運用コストを含めたROIで計算すれば、圧倒的に優位だと思うよ。さらに、通常の値引き対応により、1クライアント当たり約90,000円程度での提供が可能だ。お客様も高い関心を示してくれるだろう。」

     
福沢先輩イメージ
田中さんイメージ
     

田中さん:
「なるほど! コスト的にも提案するのに有利ですね。さっそく具体的な提案書を作成して、お客様にプレゼンします。ありがとうございました。」

     

【まとめ】「HP ProtectTools」の主要セールスポイント

◎クライアント運用管理の負荷削減や、セキュリティリスクの低減で優位なVDI環境
◎最適な標準コンポーネントで構成し、低価格化を実現
◎HP P4000 G2 SANの先進技術を活かした可用性と拡張性
◎HP VDIリファレンス・アーキテクチャーにより容易なVDI構築を支援

田中さんは、先輩のアドバイスを元に、1,000クライアント分を想定して準備された推奨構成である「HP VDIリファレンス・アーキテクチャーをベースに提案書を作成。
導入時の障壁と言われていた難しいサイジングもなく、将来的な運用管理コストの軽減効果などのメリットも提案に盛り込み、お客様から無事、発注をいただくことができました。

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HP Partner News 2010年10月5日号 特集記事]
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