ビジネスPC販売の新提案

インテル® Core™ i5 プロセッサー・インテル® Core™ i7 プロセッサー編
~今こそPCリフレッシュを!最新インテル®プロセッサー搭載PCで、賢いIT投資~

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インテル® Core™ i5 vPro™
インテル® Core™ i5 vPro™
プロセッサー

話題のシンクライアント新製品から最新のCPU、無料セキュリティソフトウェアなどのテーマ毎に、実際のセールスシーンを想定してご紹介し、これからのビジネスPC販売の新提案としてお役立ていただく本特集。今回は、「最新インテル® プロセッサー搭載PCの特長と導入のメリット」をご紹介します。

注)会話内でのプロセッサー及びテクノロジー表記(初出以降)は、以下のとおり簡略化しています。
・インテル® Core™ i5 → 「Core i5」
・インテル® Core™ i7 → 「Core i7」
・インテル® Core™ i5 / インテル® Core™ i7 → 「Core i 5/7」
・インテル® vPro™ テクノロジー→ 「vPro」

古いPCを使い続けるリスクとデメリット

営業の田中さんは、社内全体のPCリフレッシュを検討しているお客様から依頼を受けました。

お客様:
「現在使用中の社内PCは、導入後4年程経ちます。不況の折、IT予算が抑制傾向にあって、長期間使い続けてきました。しかし、最近は不具合が発生する頻度も増加し、システム担当のトラブル対応への負担も増えています。
また、今後、OSのサポート終了によるセキュリティ更新プログラムの提供終了といった問題も出てくるので、このまま古いPCを使い続けることによるリスクやデメリットについて懸念しているんですよ。」

お客様イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「確かに古い機種は運用・保守等のコストもかさんできますし、業務効率にも影響が出てきますよね。」

 

お客様:
「そこで、最新PCへの入れ替えを社内提案したのですが、『イニシャルコストをそこまでかけた後に、今の運用コストとの違いがどれ程見込めるのか?システム担当者の手間が若干かからなくなる程度なら、もう少し先送りにしてもいいのでは?』と上司から言われているんです。
目に見えにくいセキュリティの話に関しても実感がないようですし、今でなければならないという理由を、具体的な費用対効果を含めて再度上司に説明したいんですよ。」

お客様イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「わかりました。ひとまず自社に持ち帰り、あらためてご提案させてください。」

 

適切なサイクルでPCのリフレッシュを

田中さんは、最新PCの技術や動向に詳しい川田先輩に、さっそく相談してみることにしました。

川田先輩:
「なるほど。支出を抑えるために、PCの入れ替えを先送りにするといった会社は多いけど、それは、TCO削減には繋がらないということを、まずお客様に説明すべきだね。実際、“3年以上使用しているPCの保守・運用コストは、新規導入したPCの運用コストと比較して約2倍に達する *1” という統計も出ているんだよ。」

川田先輩イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「2倍もですか!」

 

川田先輩:
「そうだ。5年以上の使用ともなれば、この運用コストの差は更に拡大する。予算削減を考えるなら、むしろ適切なサイクルでPCのリフレッシュを検討すべきだということを、説明しなければならないよ。」

川田先輩イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「お客様は、セキュリティ面でのかなり心配されていました。」

 

川田先輩:
「確かに古いPCは、ハードウェアやソフトウェアが旧型だから、外部からの攻撃による被害を受けやすいよね。セキュリティ問題の発生率と遭遇数をみると、PC導入後3~4年を境にそれぞれの確率は急激に増加するようだ*1。
一方、最新のPCほどユーザの生産性を犠牲にすることなく、マルウェア対策のアプリケーションやハードウェアの暗号化といった最新のセキュリティ対策も可能になっているよ。」

セキュリティー問題の発生率は、導入後4年目に入る頃から高くなる

<セキュリティー問題の発生率は、導入後4年目に入る頃から高くなる>

PC導入からの経過年数で見たセキュリティー問題遭遇率

<PC導入からの経過年数で見たセキュリティー問題遭遇率>

*1 『Us ing Total Cost of Owner ship to Determine Optimal PC Refresh Lifecycles(英語) 
Wipro Technologies、2010年1月
北米の15業種106社を対象にした調査に基づきWipro Technologies が作成したモデル企業に基づく推定。コンピューター・システムの価格は2010年1月時点のデータ。※実際の結果は導入するユースケースの数によって異なり、個々の企業で得られる結果は反映されていない場合があります。

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次ページへ続く: 今年はPCリフレッシュに最適期

 

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