ビジネスPC販売の新提案

インテル® Core™ i5 プロセッサー・インテル® Core™ i7 プロセッサー編
~今こそPCリフレッシュを!最新インテル®プロセッサー搭載PCで、賢いIT投資~

今年はPCリフレッシュに最適期

田中さんイメージ
 

田中さん:
「PCをリフレッシュしないと、むしろ経営に打撃を与えかねないということですね?」

 

川田先輩:
「そうだ。経済環境も徐々に良くなりつつある今だからこそ、今後を見越して、経済の回復/成長時の需要に備えてIT投資を考えるべきとも言えるだろう。景気回復の兆候に加え、今年は、多くの企業でPCリフレッシュのサイクルと重なっていることや、Windows 7への期待感もある。

そして、TCO削減に大きく貢献すると言われるインテルの最新プロセッサー Core i5/7も登場した。こうした条件が揃った今年はPCリフレッシュに最適期だと言えるね。」

川田先輩イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「確かに、景気回復の兆しが見え始めたので、お客様も検討を考えていらっしゃるのだと思います。前バージョンのOSではアップデートを見送った企業も多く今回はWindows 7への期待感も高まっているのも分かります。

でもなぜ、今年のCore i5/7がそれほど期待されているんでしょうか?従来のプロセッサーとの機能や特徴の違いを詳しく教えてください。」

 

川田先輩:
「まず、Core i5/7には高性能を実現する特徴的な機能が複数搭載されている。例えば、CPUに負荷がかかると自動的に動作クロックを上げて、処理を加速する『インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー』。
CPU 内で処理できるスレッド(処理命令)を増やして、より多くの作業を並行実行することで全体の処理速度を上げる『インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー』といった機能だ。これによってPCの処理性能が大幅に向上した分、ビジネスの生産性とパフォーマンスも格段に向上する。

さらにCore i5/i7なら、インテル® vPro™ テクノロジー 対応のものもある。これは、省電力、管理機能、セキュリティ面での優れた特徴的な機能を持っていて、今後のビジネスPCの新しい基準となるテクノロジーだと言われているものなんだ。

このテクノロジー対応のCore i5/7では、例えばこれまで無駄に支払っていた不要なPCライセンス費をチェックして、支払いを停止したり、ITのサポートコストを低減するなど運用管理機能の強化で、企業におけるTCOの削減が可能になる。
またウィルス・スキャンのほか、暗号化/復号化、認証などのセキュリティー対策で、スムーズな処理を実現できるんだよ。」

川田先輩イメージ

vPro搭載PCなら、9カ月で投資費用が回収可能

田中さんイメージ
 

田中さん:
「なるほど。またお客様は投資効果がどれ程あるのか具体的に知りたいとも仰っているのですが。」

 

川田先輩:
「vProを搭載した最新インテル Coreプロセッサーを用いた場合、運用管理コストは最大50%削減*2、処理能力は3年前のPC比で最大2倍*2、セキュリティ面での問題発生率は4年前のPC比で平均53%減*2という導入効果も出ている。
投資効果は、Core i5搭載PCなら、PC更新によるTCO削減効果によって、最短19ヶ月*2、さらにvPro搭載PCで運用管理の効率化を行えば、最短9カ月*2で回収可能とされているよ。」

*2 性能に関するテストや評価は、特定のコンピューター・システムもしくはコンポーネント、またはそれらを組み合わせて行ったものであり、このテストによるインテル製品の性能の概算の値を表しているものです。システム・ハードウェア、ソフトウェアの設計、構成などの違いにより、実際の性能は掲載された性能テストや評価とは異なる場合があります。システムやコンポーネントの購入を検討される場合は、ほかの情報も参考にして、パフォーマンスを総合的に評価することをお勧めします。インテル製品の性能評価についてさらに詳しい情報をお知りになりたい場合は、こちら を参照してください。

川田先輩イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「vPro搭載PCなら、1年もかからずに*2投資費用が回収可能なんですね。」

 

川田先輩:
「それともうひとつ重要なポイントがある。Windows 7とvProの組み合わせなら、Windows 7に搭載されている暗号技術や仮想化技術、省電力機能など最新機能を余すことなく利用できるんだ。
インテルは、社内で、2010年初頭からのPCリフレッシュにWindows 7導入を積極的に進めているそうなんだけど、同社の算出によれば、今後3年間のPC利用期間で得られるメリットは現在価値に換算してなんと1,100万ドル*3にもなるそうだよ。」

*3 「September 2009, IT®Intel, The Value of PC Refresh with Microsoft Windows 7 

川田先輩イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「莫大な金額ですね!」

 

川田先輩:
「将来を見越した投資を考えるなら 『Core i 5/7』を、そして、更なる投資の最適化を考えるなら『vPro対応のCore i 5/7搭載PC』を、ということだね。

お客様が投資効果をどこまで検討されるか、導入予算やPCの利用目的などにもよるけど、再度詳細をお聞きして、HP Compaq 8100 Elite SF/CTや、HP EliteBook 2540p Notebook PC(vPro搭載)といった製品からご提案するといいんじゃないかな。」

川田先輩イメージ
田中さんイメージ
 

田中さん:
「ありがとうございます。非常に参考になりましたので、さっそく提案書にまとめます!」

 

【まとめ】最新インテルR プロセッサー搭載PCの主な導入メリット

短期間での投資回収が可能
運用コストの削減
処理能力の向上による生産性向上
セキュリティを強化

そして田中さんは、コスト削減に繋がる効率化と最大限の生産性を実現できるインテル® Core™ vPro™ プロセッサー搭載PCと、Windows 7を組み合わせた提案を行い、無事発注となりました。
次回は、「Protect Tool 編」と題して、お客様へのセールストークtipsをお届けします。

Top ? 1 ? 2

 

HP Partner News 2010年7月6日号 特集記事]
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり、
閲覧される時点で変更されている可能性があります。予めご了承下さい。

Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel inside、Intel Inside ロゴ、Centrino、Centrino ロゴ、Intel Viiv、Intel Viiv ロゴ、Intel vPro、Intel vProロゴ、Celeron、Celeron Inside、Intel Core、Core Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium Inside、Xeon、Xeon Insideは、アメリカ合衆国およびその他の国におけるIntel Corporationの商標です。Microsoft 、Windows は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。引用された製品は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。