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ビジネスPC販売の新提案

セキュリティにかかるコストを大幅削減!〜HP ProtectTools 編〜

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ビジネスPC販売の新提案 タイトルイメージ ビジネスPC販売の新提案 タイトルイメージ
話題のシンクライアント新製品から最新のCPU、無料セキュリティソフトウェアなどのテーマ毎に、実際のセールスシーンを想定してご紹介し、これからのビジネスPC販売の新提案としてお役立ていただく本特集。
今回は、優れたセキュリティ機能を提供する「HP ProtectTools」についてご紹介します。

購入時にあまり重要視されないセキュリティ管理

営業の田中さんが同僚の鈴木さんと、お客様のクライアントPC導入時の様々な課題について話し合っています。このところ特に、中堅中小企業のお客様から『セキュリティ管理』に関する質問が多くなっているようです。
田中さんイメージ
田中さん:
「最近よく聞かれるのは、営業担当者が使うノートPCのセキュリティ管理だね。
情報漏洩や不正アクセスなどを心配する声が非常に多い。
常に置き忘れや紛失、盗難といったリスクにさらされているし、顧客情報の漏洩事件などのニュースも後を絶たないからね。」
鈴木さん:
「しかし、セキュリティといってもいろいろな機能があるが悩むところだよ。
それにセキュリティを強化すればするほど、管理者の手間が増えて面倒だと思われているお客様も多いんじゃないかな。」
鈴木さんイメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「それだけじゃないよ。企業の『パソコンに関する課題*』という調査結果によると、パソコンの課題は『セキュリティ・情報漏洩対策』が1位なんだけど、これらの企業に対して購入時にその課題を重視しているかどうかでは、意外に低い41.5%が重要視するにとどまっている。  *出典:株式会社クロス・マーケティング

一方で、課題として僅差で2位の『イニシャルコスト削減』では、購入時においてなんと88.5%と最も高い数字で重視されているんだ。コストとの兼ね合いでセキュリティに関してはつい後回しになってしまうみたいだね。」
鈴木さん:
「そう言えば山本先輩も、先日そんな話をしていたのを思い出したよ。確かHPのクライアントPCには、『HP ProtectTools』というツールがバンドルされていて、大掛かりなセキュリティシステムの構築が難しいような中小規模企業のお客様には特に喜ばれているんだそうだ。一度先輩に詳しい話を聞いてみるといいかもしれないね。」
鈴木さんイメージ

ほとんどの機能を無償で提供

田中さんは、さっそく山本先輩に『HP Protect Tools』の機能や特長について訊ねることにしました。
山本先輩:
「そうだな。『HP ProtectTools』は、さまざまなセキュリティ機能を提供するツールなんだが、そのほとんどの機能が無償で使用できるんだ。お客様にとって、導入・運用時共にコスト削減につながるという大きなメリットとなるし、イニシャルコストを掛けずにセキュリティ強化も妥協しないPC導入として提案できるというわけだ。」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「無償というのは確かに魅力ですが、お客様にとっては、実際にどれだけ利便性が高いのか、そしてセキュリティ強化の面で、どのような効果があるのかが気になっています。」
山本先輩:
「そうだね。まず『HP ProtectTools』には、パスワード管理やHDD全体の暗号化、デバイスのアクセス制御などといったセキュリティ強化の面で必要な設定を、一つのインターフェースで一元管理できるところに大きな特徴がある。 管理者は『管理者コンソール』を使って、セキュリティ機能の環境設定やユーザ管理、各モジュールの権限管理などを簡単に行うことができるんだ。



しかも、デスクトップPCもノートPCも共通のインターフェースだから、シンプルでとても分かりやすい。これまで複数のセキュリティソフトを入れて管理してきた管理者にとっては、運用作業を簡素化できるため、時間やコストの削減も見込める。」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「なるほど。これは使いやすそうですね。」
山本先輩:
「さらに、『HP ProtectTools Version 5.0』からは、管理者用とユーザ用の画面が分かれて、それぞれに独立したコンソールが提供された。
セキュリティ設定は管理者権限でのみアクセスできる管理コンソールで、ユーザが行うべきパスワード設定などはユーザ画面で行うといったように、それぞれの立場からの利便性が高くなった上に、さらなるセキュリティ強化にも繋がっているんだよ。」
山本先輩イメージ

セキュリティ強化をしつつ利便性もゲット

山本先輩:
「ところでお客様からは、具体的にどんな質問を受けているんだい?」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「ひとつは、パスワードだけの保護でノートPCを持ち歩く不安を感じている。
でも面倒な設定やソフトを使うのは煩わしいのでついついそのままにしているというケースです。」
山本先輩:
「そうだな。なんと言っても、データ保護や不正利用に対しては、まずは認証機能がどうであるかだ。データを持ち歩く際には、Windowsのパスワードログインだけでは不安だからね。

HP ProtectToolsには、OS起動の前に認証を掛ける『Pre-Bootセキュリティ』がある。一見、面倒に感じてしまうけど、1回の認証でWindowsログオンまでできるから利便性は非常に高いわけだ。

さらにパスワードだけではなく、指紋やJava Card(スマートカード)による認証も設定できる。また、Pre-Bootセキュリティ以外のユニークなものでは、顔画像による認証というのも搭載されているんだよ。」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「スマートカードや指紋認証だと“パッ”と一瞬でできて便利ですよね。」
山本先輩:
「ああ。認証方法もそうだけど、『Credential Manager』を使ったパスワード代理入力機能も便利なんだ。アプリケーションの起動やWebサイト認証の時って、その都度パスワードを入力するのって面倒だろう?

実はHP ProtectTools認証で代理入力しておくと、次からは指紋認証などを使ってログインまでできてしまうんだ。実際に私も使っているが、今ではパスワードを暗記する煩わしさから解放されたよ。」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「それもいいですね。シングルサインオンは設定が難しいのではないかと思っていましたが、早速私も使ってみます。」
   
次ページへ続く: すぐできる盗難・不正利用対策
   
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HP Partner News 2010年7月20日号 特集記事]
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