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セキュリティにかかるコストを大幅削減!〜HP ProtectTools 編〜

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すぐできる盗難・不正利用対策

田中さんイメージ
田中さん:
「他には不正利用による重要データの持ち出しについてもお客様から質問を受けています。USBメモリなどのデバイスによる持ち出しが気になっているので、市販の制限用ソフトを検討しているという企業もありました。」
山本先輩:
「HP ProtectToolsには、『Device Access Manager』も搭載済みだから、新たにソフトウェアを追加する必要はないよ。これはOS上でUSBポートやモデム、光学ドライブなどへのアクセス権限を管理するものなんだ。
ユーザやグループ毎での管理が可能だから共有PCでも便利に使えるし、ポートレベルだけではなくて、デバイスの種類で設定が行えるのも便利だ。

例えば、USBメモリは使用禁止にしたいが、マウスは使いたいというニーズに対応できるし、DVDドライブでは、読み込み・書き込みそれぞれで禁止設定ができる。こうしたちょっとしたことが、大変重宝がられているよ。」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「確かにそうですね。ちょっとしたことが面倒でもあり、業務にも差し支えるからという声も多いけれど、これならすぐに使っていただけそうです。
それから、多くのお客様が心配されているのは、ノートPCの盗難、紛失の際の情報漏洩です。どんなに気を付けていても、起こる時は起こってしまいますからね。」
山本先輩:
「それなら、『Drive Encryption』機能を使ったHDD丸ごと暗号化がお勧めだな。 通常の暗号化に加え、内蔵セキュリティチップを利用すればハードディスクとは別の場所に暗号化用の鍵が格納されるので、安全性がより強化されるんだ。
だから、もしもの時に備えて設定しておくようにとお客様にご提案しているよ。

設定さえしておけば、常に自動で暗号化/復元されるので、利用時には意識しないでもいいし、とても利便性が高い情報漏洩対策というわけだ。
そこからさらに、盗難・紛失対策を強化したいというお客様には、有償サービスの『Theft Recovery』による強化対策も提案するといい。」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「なるほど。他社製品でもいろいろなセキュリティツールを搭載しているものはありますが、似たように思えても、HPのツールには利便性や安全性を高める多くの特長があるんですね。」
山本先輩:
「そうなんだ。すぐに使えて手間が掛からないというのはポイントだね。
手間なく安全にデータを処理できる『File Sanitizer』という便利なツールもあるよ。 ゴミ箱の中身を空にして削除したつもりでも、最近はファイル復元ソフトなどがあるから心配だろう?このツールは、シュレッダーのように削除データ領域を上書き処理してくれる。しかもアイコン操作で簡単なんだ。」

イメージ <解説>ゴミ箱の他にFile Sanitizerアイコンがデスクトップ上に表示され、ドラッグアンドドロップでシュレッダー処理ができる。
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「ユーザレベルで小まめにデータを安全に消したいといったお客様に便利そうですね。
それにしても、市販のソフトウェアをそれぞれ購入するとそれなりに費用がかかってしまうセキュリティ機能がこんなにも豊富に揃っているんですから、これは使わない手はないですよ!」
山本先輩:
「これだけのデータセキュリティ対策が、ワンインターフェースの管理画面できる訳だしね。各機能を分かり易く説明した動画ページも用意されているから、それを一通り観ておくといいよ。

ただし、デスクトップPCやノートPCのモデルによって、搭載されている機能が異なるから注意が必要だ。アプリケーション対応表を合わせて確認しておくといいだろう。」
山本先輩イメージ
田中さんイメージ
田中さん:
「ありがとうございました。各企業のポリシーによって必要なセキュリティ対策は異なるでしょうけど、HP ProtectToolを使えば、必要な機能を選べる上に、異なる機能を持つアプリケーションを個別管理する煩わしさから解放されますね。

それにしてもこれだけの機能を備えていながら、ほとんどが無償で使えるのは驚きです。セキュリティにかかるコストが圧縮できることも併せてお客様に検討していただくよう、ご提案資料を作成します!」

【まとめ】「HP ProtectTools」の主要セールスポイント

HPのビジネスPCに最初からインストールされているため、市販ソフトウェアを追加せずに、
盗難や不正使用対策が可能。
各セキュリティ機能をワンインターフェースで簡単に利用できることで、管理者の手間や時間を
削減することができる。
複数の異なるパスワードを暗記する必要がなくなる等の、利便性を高める機能も備える。
田中さんは山本先輩のアドバイスを元に、盗難や不正使用などのシーンを想定しながら、「HP ProtectTools」を使ったデータセキュリティ対策について、資料にまとめました。今後、PC導入を検討されているお客様には、HP PC製品の付加価値の一つとしてご提案していくつもりです。
   
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HP Partner News 2010年7月20日号 特集記事]
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり、
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