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「HP/Intel Technology Forum 2009」 編集部レポート

〜現在の経済状況に必要なITの在り方を学ぶ〜

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「HP/Intel Technology Forum 2009」
今回はHP Partner News編集部の私、三浦が6月16日東京コンファレンスセンター・品川にて開催された「HP/Intel Technology Forum 2009」に聴講者として参加したレポートをご紹介させていただきます。
 
フォーラム概要   「景気底打ち宣言」は出たものの、設備投資は相変わらず厳しいとの見解がある中で、IT業界はどんなタイミングでどのように変わっていくのか?またHPは他社と比較して何をどう差別化していけるのか?といった数多くのヒントが詰まった有意義なフォーラムでした。会場は大変なにぎわいで、どのセッションもほぼ満員。さらに驚きだったのが「サテライト会場」が用意され、一部屋に入りきれない聴講者を別室に誘導していたことです。ご来場者の業界動向に関する関心の高さがうかがえました。

景気回復局面はまもなく!?

基調講演 『逆境下での効果的なIT投資とソリューション』
日経BP社 日経コンピュータ編集部長 桔梗原富夫氏
 
最初に足を運んだこちらの講演ですが、IT業界全体の流れや編成なども盛り込まれ、全体を通じて大変興味深いものでした。お話の中で特にご紹介したいのは、ある調査によると、景気回復局面を2010年1〜3月とみている上場企業の経営者が多く、それに備えたIT投資の準備を2009年7〜9月に想定している企業が多いのだそうです。私たちIT業界の人間にとっては、期待せずにはいられない大変嬉しい調査報告ですね。   基調講演
 
一方、企業のIT管理をしている側に立って考えてみると、世の中が回復の動きを見せてからアクションを起こすようでは他社との競争力の低下を招き、差別化の確立に遅れをとる可能性もあります。現状はITでコスト削減にフォーカスをし、回復した際は出遅れないようにスタンバイしておく。守りから攻めへの用意は常にしておくべきであり、企業のIT全体の管理されている方の責務は大きいものだと感じました。
そんな重責を担うIT部門の皆さんが安心して眠るためにも間違いのない製品選定や構成、またそれをサポートするパートナー様の選択をしていただきたいものだと思います。

またIT業界再編の話題も満載で、Amazonのような企業がITベンダー化してきたり、オラクルがサンを買収したり、業界間の線引きが曖昧になっている様子を交えて日経コンピュータ編集長ならではの視点でお話をされていました。 さらには旬のキーワードであるクラウド、グリーンIT、SaaS(PaaS、HaaSなども)の基本や分類、また各ベンダー企業がそれぞれにどう対応しているかなども紹介され、より理解が深まりました。

コスト削減の限界を打ち破るHP新世代モデル

コスト削減と生産性向上を同時に実現! IAサーバーのスーパースター
『HP ProLiantサーバー Generation 6』
日本ヒューレット・パッカード株式会社
 
その後の講演では個人的に最も関心の高いテーマ「コスト削減」とともに、HPの新製品である「G6」が紹介されていました。G6の主要セールスポイントは電力コスト削減、運用管理性の向上、性能と拡張性の向上です。

詳しくは下記リンクをご参照ください。
≫ ココが凄い、HP ProLiant G6 ハイライト!
≫ HP ProLiantサーバー G6 ベネフィットガイド
  HP ProLiantサーバー G6
 
さすがテクノロジーの進歩はめざましく、前機種のG5との比較では高負荷時で約27%、アイドル時で約45%削減が可能になっています。グリーンITへの注目も高まる中、省電力化はコスト削減の観点からも必須事項ですし、さらに仮想化導入でサーバーの数自体を削減し、G6で集約すれば電気代だけでなく、スペース、管理工数の削減というストーリーにもつながります。前述の通り、景気回復局面には、社員が本来業務に集中して競争力を発揮することができますね。

コスト削減とHPの考えるクラウドに注目

後半の「Breakout Session」は興味深いセッションが盛りだくさんで、どれに参加しようか迷うところでしたが、前述のコスト削減とHPの考えるクラウド戦略をみておきたく以下の2つのセッションを選択しました。
話は少々それますが、HP Partner Newsの読者アンケートを拝見していて特に目に付くのが、「コスト削減」に対する注目度の高さです。この不況の折、お客様にコスト削減を切り口に新規導入やリプレイスなどを提案されているケースが多いかと存じますが、コスト削減については、今後HP Partner Newsでも積極的に取り上げていこうと考えています。
 
『コスト削減の切り札!ブレードと仮想化で実現するITコンソリデーション』
日本ヒューレット・パッカード株式会社
 
セッションで最も興味深かったのが、HP Asset Manager Softwareなどのツールを利用して、ネットワーク経由で自社の資産情報を検索し、TCO/ROIの分析を行うこと。つまり自社にある既存のIT資産の棚卸をしたうえで最適な投資規模を判断し、投資期間も算出するという内容でした。 一流企業においてもシステムが乱立していてムダが増えているケースが多いそうです。確かに担当者の入れ替わりなどで、会社全体のIT資産を握握しきれていない会社が多いのもうなづけます。投資対効果が厳しく求められる現代において、しっかり時代のニーズに合致し、魅力的なソフトウェアだと感じました。   ITコンソリデーション
 
『今、何に投資すべきか?クラウドに向けたHPの提案』
日本ヒューレット・パッカード株式会社
 
現在HPはワールドワイドで様々な組織と手を組んでクラウドの研究をしているそうです。そしてこの度、エクスターナルクラウド向け、つまりクラウドを利用したサービスプロバイダー向けHP ProLiant SL6000を発表し、そういった市場の伸びに適応しています。

ちなみに、ProLiantシリーズの中で新ラインアップ発表は7年ぶりなのだそうです。今後業界の動向とともに、HPも変貌をとげていくのでしょうか?HP Partner Newsも今後、色々な観点から情報をお届けしたいと思っています。
  クラウドに向けたHPの提案
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