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Blade販売累計台数10万台突破!!

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インテル® Xeon® プロセッサー 5600番台
インテル® Xeon®
プロセッサー 5600番台
日本HPからのブレードサーバーの出荷が、発売以来とうとう10万台の大台を突破したという。
そこで、10万台突破の背景を探るべく、日本ヒューレット・パッカード株式会社で、ブレードサーバー製品のマーケティングを担当する荒木 裕介(サーバーマーケティング統括本部インダストリスタンダードサーバー製品本部 製品企画部)に、HPブレードサーバーが選ばれ続ける理由について話を聞いた。

ブレードサーバー10万台出荷を支える背景

- ブレードサーバーの出荷が10万台を突破したと聞きました。おめでとうございます。
この10万台出荷の達成した背景をお聞かせください。



HP BladeSystem国内実績*
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ありがとうございます。これは、ブレードサーバーが、常にパートナー様、お客様のニーズを満たし続けたからだと思っています。

特に、2008年以降に爆発的に出荷を伸ばす原動力となったHP BladeSystem c-Classが登場したときは、あらゆるニーズに対応できるブレードサーバーがとうとう登場したと思いました。その確信は、今も変わりません。

*Source: IDC, Worldwide Quarterly Server Tracker - 2011Q2

- 特に、どのようなポイントがお客様から評価されているのでしょうか?

具体的なイメージをつかめるように、最新の事例を紹介しながら、HPブレードサーバーが評価されているポイントを説明させてください。こちらは、陸前高田市役所様の事例です。

- 東日本大震災で大きな被害にあった陸前高田市ですね。

はい、そうです。その陸前高田市では、津波により、市役所庁舎1階のサーバールームが水没するなどの被害があったそうです。そのため、市の復旧作業を進めていく上で、早期に情報システム復旧が必要となりました。
しかし、当時、サーバーを設置するスペースは、十分に確保できず、また、電力問題もあったそうです。さらに、今回の復旧作業を担った地場のシステムインテグレーターであるアイシーエス(http://www.ics.co.jp/)様 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。 の一関事業所から、陸前高田市までは車で1時間半ほどの時間がかかるということもあり、リモートでの運用サービスも提供する必要もありました。

つまり、省スペース、省電力、リモートからの管理を同時に実現しなければならなかったのです。今回、性能/電力効率に優れるインテル® Xeon® プロセッサー5600番台を搭載したHP ProLiant BL460c G7 によるブレード化によりスペースと電力の問題を解決し、HP Insigt Control を採用していただくことで、リモート管理も実現したことになります。

続いて、あさぎり記念病院様の事例を紹介します。
あさぎり記念病院様は、兵庫県明石市の産婦人科、眼科に特化した専門病院です。
ご存じのように、産婦人科の領域では、日本全国的に産科医が不足しています。最近は、分娩を断る病院が増えている状況だそうですが、あさぎり記念病院様は、専門医師5名を揃え、さらに研修医の受け入れも行っている地域の信頼を集めている医療機関だそうです。

以前から、あさぎり記念病院様は、サーバーを導入されていましたが、サーバールームの広さの制限から、特に夏場に熱の問題があり、また、ケーブル類も足の踏み場もないくらいの状態だったそうです。さらに、使用していたサーバーの内蔵ディスク容量の限界も見え始めた状況でした。

これらの問題を解決するために、大阪に本社のあるソフトウェア・サービス(http://www.softs.co.jp/)様 このリンクをクリックすると、HP社外へリンクします。 が、HP ProLiant BL460c G7 を中心にしたソリューションを提案されました。それまでの使用したサーバーをVMwareを使った仮想化でブレードサーバーに統合し、スペース、ケーブル、熱問題に対応しました。さらに、内蔵ディスクの問題については、新たに共有ストレージを導入することで、容量の問題を解決した信頼性の高いシステムを提供しています。


HP BladeSystemによるメリット
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  - すばらしいですね。

はい、その通りです。
これらの事例からおわかりになるように、皆様からHPブレードサーバーを評価していただいているポイントは、省スペース、省電力、リモート管理、拡張性を実現していることだと考えています。

- そのような特長が、全国津々浦々のパートナー、お客様に浸透してきたということが、ブレードサーバー出荷10万台突破の背景にあるのですね。

その通りです。

おすすめのソリューションは、ブレードサーバーとFC-SANストレージの提案

- では、続いて10万台突破を支えた、今おすすめのソリューションをお教えください。

先ほど紹介したお客様事例をご覧になるとおわかりになるように、今後ますますデータの保護が必要となります。この課題を解決するためには、ぜひ、ブレードサーバーと共有ストレージを組み合わせたソリューションを提案していただきたいと思っています。

データの保護を実現するおすすめのソリューションの1つは、FC SANストレージを活用するものです。そして、ブレードサーバーとFC SANストレージと組み合わせることで、信頼性の高い構成を柔軟に提案できるようになります。

また、このソリューションのもう1つの、ぜひ覚えておいていただきたいメリットは、ラックマウントサーバーを使った構成よりも、コストメリットが非常に大きいことなのです。

- これは、どうしてですか?

一番の大きな理由は、ブレードサーバー用のHBAやケーブル類が、ラックマウント用のものに比べて、価格が安かったり、必要となる本数が少なかったりするためです。

- つまり、HPのブレードサーバーとFC SANストレージを導入することで、コストの安い、信頼性に優れたシステムを提供できるということでしょうか?

はい、その通りです。このソリューションは、パートナー様、お客様双方にメリットを感じていただけると信じています。ぜひ、パートナーの皆様には、このソリューションの提案をお願いしたいと思っています。

【お勧め構成@ 物理サーバー統合パターン】

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お勧め構成@
  (PDF 1.0MB)
【お勧め構成A 仮想化統合パターン】

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クリックで拡大 このリンクをクリックすると、新しいウィンドウが開きます お勧め構成A
  (PDF 1.2MB)

15万台、20万台出荷に向けて



日本ヒューレットパッカード株式会社
インダストリースタンダード
サーバー製品本部 荒木 裕介
- 今後15万台、20万台と出荷することを期待されているHPブレードサーバーだと思います。
最後に、荒木さんから、パートナーに伝えたいことありますか?


日本国内において、累計10万台の出荷を達成することができました。
本当に、皆様のご支援のおかげです。ありがとうございます。
これからも、さまざまな施策を提案させていただき、全力で支援させていただきます。そして、15万台、20万台出荷を達成したいと思います。
今後とも、HP BladeSystem c-Classならびに、日本HPをよろしくお願いいたします。

- 本日は、どうもありがとうございました。
 
HP Partner News 2011年10月4日号 特集記事]
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり、
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