HP Partner Communication 2012 現場レポート ~in 大阪~

Partner Communication2012


今年も始まりましたHP Partner Communication 2012!
12月13日大阪会場を皮切りに、全国7か所での開催がスタートとなりました。本特集では、大阪会場の現場レポートをお送りします!!今年は「これがHPのイチオシ提案だ!セールストークとデモでみせるHPの付加価値」というテーマを掲げ、前半/ジェネラルセッション、後半/デモセッションの二部構成でお送りします。デモセッションは、これまでにない新しい企画となっています。また、すっかり恒例となりましたAsk!HPコーナーもご用意して皆様をおまちしております。


【ジェネラルセッション】ご紹介

ジェネラルセッションは、冒頭挨拶に続き、製品群ごとのセールスポイントご紹介、インテル株式会社様、日本マイクロソフト株式会社様による講演と続きます。ここでは、製品群ごとのセールスポイント:クライアントPC、プリンター、サーバー/ストレージ/ネットワークについて簡単に内容をご紹介します。

   
     

・クライアントPCセッション
「導入事例に見る、最新クライアントPC動向」と題して、ノートPC、デスクトップPCおよびMultiSeat Computingの導入事例と、他社との差別化要因についてご紹介。差別化要因のひとつとして掲げられる「ノートPC東京生産」開始に関して、品質向上に関する話題や納期短縮、コストへの好影響に関しても触れ、セールストークに使える話題をご提供。また、お客様の関心の高い省電力やセキュリティ機能については、HP製PCに無償添付されている「HP Power Assistant」「HP Protect Tools」の特徴をおさらいです。


・プリンターセッション
「無料クラウドで効率アップ!~HP ePrint&Shareで大判プリントが変わる!HP ePrint戦略ご紹介~」と題して、大判プリント向けクラウドソリューションをご紹介。外出先からクラウド経由でオフィスにあるプリンターへデータ出力するという画期的なソリューションをご提案します。また、HPプリンティングソリューション全般のご紹介も交えます。


・サーバー/ストレージ/ネットワークセッション
「サーバー・ストレージ・ネットワークのセールスポイント講座 ~おさらいから旬のネタまで~」と題し、好評の寸劇を交えてお客様の課題からセールストークまでを分かりやすくご紹介。最適な運用環境、最適なデータ保護、仮想化移行の三点について、それぞれのソリューションをご提案します。障害を未然に防ぐためのHP ProLiant運用管理ツールや、HP D2D Backup SystemおよびP4000を使用したデータ保護方法、さらには“わずか6Uのクラウド”仮想化パッケージ、キャンペーン情報など、すぐに使えるネタを盛りだくさんでご紹介します。



【デモセッション】ご紹介

新企画のデモセッションは、ジェネラルセッション終了後、会場を移して開始します。ジェネラルセションで製品群別にご紹介した内容を深堀りするかたちで、実機デモンストレーションを交え、製品の特徴をさらに具体的にご説明!ブースは、x86サーバー製品、ストレージ製品、クライアントPC、イメージング&プリンティング製品の4つで、それぞれを2つのテーマに分けてご紹介します。1セッション20分、最大4セッションにご出席いただくことが可能です。

■デモセッションテーマ

X86サーバー製品①
サーバー管理提案
ストレージ製品①
HP P4000のリモートコピー
クライアントPC製品①
クライアントPC最新機能
イメージング&プリンティング製品①
HP ePrint&Share
X86サーバー製品②
プライベートクラウド基盤
ストレージ製品②
BD2D Backup System
クライアントPC製品②
新MultiSeat
イメージング&プリンティング製品②
大判プリンタ買い換えポイント

それでは製品群別のデモセッション概要をご紹介します。

x86サ―バ―製品

HP ProLiant サーバー管理機能のうち、遠隔操作を可能にする「HP Integrated Lights-Out(iLO)」、ブレードサーバーにおいて統合的な管理を行うための「HP Onboard Administrator」 、ブレード型・タワー型・ラックマウント型すべてのサーバーを含めたハードウェア監視ができる「HP Systems Insight Manager」のデモを行います。 2つ目のデモはプライベートクラウド環境を構築できるブレードサーバーのパッケージ商品のご紹介。c3000エンクロージャー、Virtual Connect 、およびP4000 VSAを利用したコンパクトな仮想化統合環境をご覧いただけます。


ストレージ製品

HP P4000のリモートコピーでは、仮想化サーバーの遠隔データ転送のデモをご紹介。HP P4000のvSphere5連携機能を利用することで、VMware上の仮想マシンを遠隔地へ転送し、転送先でオンラインの状態で復旧するまでのデモを実施します。


D2D Backup Systemでは、従来のテープドライブを使用したデータバックアップから、ディスクへ移行することのメリットを、LTOとの比較を通してご説明。D2Dエントリーモデルにあたる2500iを使用し、管理方法のデモをご覧頂きます。


ストレージのデモセッションは終始大盛況でした!

クライアントPC製品

手軽にご利用頂けるWeb会議システム「HP Virtual Rooms」や「HP Protect Tools」「HP Power Assistant」のデモを実施。Virtual Roomsでは、Webカメラ付き一体型PC All-in-One 8200を使用して、相手の顔を見ながらのテレビ会議を実演し、資料の共有や、会議を盛り上げる便利な機能をご紹介します。


また、注目の新製品「HP Slate2」もご紹介!デモはズームやスワイプといったタッチならではの機能を駆使した資料のプレゼンテーション方法や、百貨店のギフト発送の業務をイメージしたペン入力のデモなど、ビジネスでの利用シーンを想定した具体的な例で実演します。展示コーナーには、デモのアプリケーションを体感頂ける製品を多数取り揃えております。ぜひ大注目のHP Slate2を会場でご覧ください!




デモセッション会場には、Slate 2を含め多数の実機が展示されています。

イメージング&プリンティング製品

データをクラウド経由で実際に大判プリンターへ出力するデモを実施。HP ePrint&Share用のスマートフォン無料アプリや、クライアントソフトウェアのご紹介、インストール方法なども併せてご紹介します。スマートフォンとPC経由で送信したデータの出力品質を比較している様子です。ほとんど変わらない画質で出力されており、また出力完了までの時間も短く、参加者の方々も興味津々でご覧いただいていました。


また、今までプリンター関連製品のお取り扱いがないパートナー様にとっても分かりやすい、大判プリンター買い換えポイントもご紹介します。


この実機を用いたデモセッションは、パートナー様から多く寄せられたご要望を反映しての企画だけあって、大阪会場でも大変好評でした!


全国各地の皆様も、奮ってご参加ください!!また、受付付近では個人向けPC製品を、HPPCご来場者向け特別価格で販売しております。この機会をお見逃しなきようご利用ください!




12/13大阪会場、12/15広島会場での開催は終了しましたが、12/21は仙台、年明け1月には札幌、東京、福岡、名古屋とHPPCはまだまだ続きます。お近くの会場へ、ぜひご参加ください。

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HP Partner News 2011年12月20日号 特集記事]
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