HPのちょっとイイ(?)はなし

いつもPartner Newsをご愛読いただき、ありがとうございます。
いつもご愛読くださっているパートナー様にだからこそ、いつもとちょっと趣向を変えて、いろーんな製品担当や、営業から聞いた「ちょっとイイ(?)はなし」をまとめてみました。損はさせません!ちょっと読んで楽しいハナシ、ご覧いただき、みなさま からお客様にも展開いただけると幸いです!!

見て!!Android3兄弟
なんと!NO.1継続は豪徳寺の招き猫パワー???
え?シンクライアントが?カジノで?
単なる“レジ”と“POS”って違うの?
Micro Server Gen8のフロントベゼルって、実は4色!!!
3PARはなぜ黄色い?
メビバイト、テビバイト。。。いったいなにもの???
いまさら聞けない!SANとNASの違い?
Interop Tokyo 2013 Best of Show Awardグランプリ受賞の裏話›
サービスマンが呼んだ福
今年も熱く開催中、HPパートナーロードショー2013

見て!!Android3兄弟

Partner Newsでは珍しく、でもご要望をいただくことも多いので、コンシューマー製品もご紹介します!
Android搭載の3機種、ぜひお勧めください!!

HP Slate7  

◆「HP Slate7」
Beats AudioTM搭載により、音楽や動画を高音質で楽しめる7インチタブレット
http://www.hp.com/jp/slate7

 
HP SlateBook10 x2  

◆「HP SlateBook10 x2」
タブレットとノート、一台二役を実現するハイブリッドPC
http://www.hp.com/jp/pavilion_notebook

 
HP Slate21   ◆「HP Slate21」
使い慣れたAndroidを21.5インチの大画面で楽しむ
http://www.hp.com/jp/desktop_personal

プレスリリース: 2013年07月29日「7インチタブレットをはじめとする、Android OS搭載3製品を発表」

(コンシューマー製品担当営業)
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なんと!NO.1継続は豪徳寺の招き猫パワー???


HPのWorkstationはおかげさまで国内シェアNo.1を5年間継続しています。
それもこれもパートナーのみなさまのおかげです!
でももう1人(匹?)功労者がいると製品部でまことしやかに囁かれている存在が。
それは、Workstationマーケ担当某N氏の卓上にあるWorkstationに乗った、豪徳寺の招き猫。
豪徳寺は井伊直孝が猫に招かれて寄った寺で、雷雨を逃れた縁で菩提寺となり、招き猫発祥の地と言われています。N氏の卓上の猫はNO.1を初めてとった翌年から共にいます。No.1を継続させてくれているのはこの猫の「招き」なのでは?という信憑性の高いハナシ。 ちなみにWorkstationの最近のホットなネタは、七福神キャンペーンでもれなく差し上げている『今治タオル』が7色になりました。おかげさまで大人気!の今治タオル。製品部なりに七福神にちなんで7色にと、それなりの努力のたまもの(?)です!
また、近々新製品が出てくる予定。。。詳しいお話しはまた別途お届けしましょう。

 

(ワークステーション製品担当)
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え?シンクライアントが?カジノで?

 

HPシンクライアントのちょっと面白い使われ方。
日本ではシンクライアントは仮想環境への接続端末として導入されるケースがほとんどですが 海外ではシンクライアント単体で使われる事例も多いです。例えば最近ですと、カジノへの導入が 予定されています。ギャンブラーにゲームの状況を伝えたり、顧客管理用に使われたり。タッチパネルと組み合わせて使うようです。もしカジノを利用する機会がありましたら、タッチパネルの後ろを覗いてみてください。HPシンクライアントが活躍している。。。かも?!


(シンクライアント製品担当)
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単なる“レジ”と“POS”って違うの?

 

お店でのお会計の際にはレジでお金を払いますが、最近は「POS(ポス)データ」とも呼ばれるようにレジはPOSとも呼ばれることがあります。今目の前にあるものが、レジなのかPOSなのかを分ける一つの明確な違いがあるのをご存知ですか?
それは「バーコードスキャナー」です。従来は金額を手入力していたレジスターに、商品コードを素早く読み取らせるバーコードスキャナーを接続する動きが1970年代に米国より始まりました。これは本来、入力の速さと正確さを高めることが目的だったのですが、単品情報を詳細に収集できるという二次的な効果が注目され、後に「POS:Point-Of-Sale(販売時点情報管理)」と呼ばれるようになります。
今では、POSデータは小売業にとって営業を効率的、効果的に行うために欠かせないものとなっており、これを分析する手法の発達が、現在の「ビッグデータ」の活用につながっています。


(rPos製品担当)
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Micro Server Gen8のフロントベゼルって、実は4色!!!

 

先月発表されたMicroServer Gen8のフロントベゼル、標準は銀色でスタイリッシュ。Gen8の特徴でもあるこのベゼル、展示会等でご覧いただくと、かっこいー!と案外人気です。
が!MicroServerは、さすが卓上サーバーというだけあって、さらにオシャレに変身させられる、青・赤・黒の3色の扉キットが近日発売予定!その日の気分で色が替えられるなんて、ちょっとにくい演出でしょ?あれ?気分じゃ替えない?

HP ProLiant アナウンス:2013年7月18日(専用ツール不要でサーバー・スイッチの統合管理が可能なエントリーL2スイッチを2モデル発表)

(サーバー製品担当)
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3PARはなぜ黄色い?

  3PAR

3PARといえば、ビビッドな黄色がイメージカラー。IT機器にしては珍しい色ですが、決してマシンルームで目立ちたい!という理由から黄色になったのではないのです。。
あの黄色は、3PARを象徴する色です。3PAR の開発構想は、高性能、高可用性、高堅牢性といろいろあったのですが、開発者が速いを象徴する乗り物を考えていた時に、ポルシェが思い浮かび、ポルシェ=黄色というイメージから、3PARの色が黄色に決定されたという逸話があります。
あの黄色と黒のコントラストのおかげか、大阪での売れ行き絶好調です!!それはポルシェ関係ないやん。

(ストレージ製品担当)
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メビバイト、テビバイト。。。いったいなにもの???

MiB  

MiBと聞くと、『Men in Black』と読む方もいるかもしれませんが、この業界では「メビバイト」と読みましょう。はい、これを聞いてピンときた方がいますね!そうです、コンピューターの容量や、記憶装置の容量を表す単位です。二進法が採用されており、MiBのほか、GiB(ギビバイト)TiB(テビバイト)という単位が使用されます。
通常私たちが良く耳にする、メガバイト、ギガバイト、テラバイトはハードディスクの容量表示に使用されていますが、コンピューターの世界では、1000kB=1MBではなく、1024kB=1MBの単位が採用されているので、ストレージの容量として表示されている1MBは1024kB=1MBで換算した数値になります。ストレージのシステム構成図は1024計算になっていますよ。

(ストレージプリセールス担当)
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いまさら聞けない!SANとNASの違い?

ストレージまわりで、サンとかナスとか聞いて混乱している方、多いと思います。
NASは、製品自身にファイルシステムが搭載されていて、それを通してアクセスを行います。その分信頼性はちょっと落ちるけど、安価で設定も容易。Windows/Unixなど、複数のホスト間でファイル共有が可能。ファイルサーバー専用機として独立した用途に最適です。
一方SANは、直接ストレージへアクセスするためアクセス性能が高くなり、ストレージ専用ネットワークなので、外部からの不正なアクセスに怯えることなく利用でき、使用しているプロトコルの信頼性が高いことから、信頼性・安全性が非常に高いです。ただし、効果であったり、運用に多少慣れが必要です。
SANとNASの違いを比較表にしてみました。

表1. SANとNAS比較

 SANNAS
名称Storage Area NetworkNetwork Attached Storage
ネットワークFC-SAN(ファイバーチャネル)
IP-SAN (イーサネット)
LAN(イーサネット)
上位プロトコルSCSIなどCIFS/NFSなど
アクセスブロックファイル
信頼性・安全性◎(安心)△(不安)
データアクセス性能◎(高速)△(低速)
運用・保守△(複雑)◎(容易)
コスト△(高価)◎(安価)

近年、SANとNASを統合した構成もでてきていますが、統合することでストレージ製品自身の性能限界や管理・運用の面で課題があり、更なる進化が必要な状況です。確実に目的を達成し、ビジネスを遂行するためにも、SAN、NASそれぞれの特徴を考慮し、最適なストレージ製品を選択しましょう!

(ストレージ製品担当)
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Interop Tokyo 2013 Best of Show Awardグランプリ受賞の裏話

  Interop Tokyo 2013 Best of Show Awardグランプリ受賞

今年6月に開催されたInterop Tokyo 2013にて、HPネットワークとして製品を提供した世界初のOpenFlow1.3の連携デモンストレーションがBest of Show Awardを受賞しました。
が、実はこの連携デモ、当初は予定になかったものだったのです。
Interopのバックボーンネットワークを構築するShownetに機器を提供し、ネットワーク構築作業を行っていた現場で急遽決まったデモで、OpenFlow1.3で動作するスイッチを提供できるベンダーが我々HPを含めて2社しかなく、しかもHPはベータ版ソフトウェアでの提供だったため「つながればいいね!」程度の内容だったのです。ところが、期待以上に安定した動作だったため、特設コーナーを作って展示することになり・・・賞までいただいてしまいました!
図らずもHPネットワークの技術力?を証明することになってしまいました?!

(ネットワーク製品担当)
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サービスマンが呼んだ福

 
 

長野県のとある村役場でのお話。。。
そこでは従来HPのサーバー、シンクライアントをお使いいただいていました。
トラブルがあってHP営業マンがお伺いしたところ、誠実な対応を認めていただき、次期リプレイスのノートPCもHPにとおっしゃっていただけました。 いろいろ伺っていくと、日ごろのサービスマンの対応が良かったからという理由がベースにあるとわかりました。
ちなみに、たまたまレーザープリンターが壊れて、という話がでたので「HPにもプリンターあります!」とご紹介したら、プリンターも検討いただけることに。入札案件ではありましたが、ノートPC、レーザープリンターも購入いただけけました!!
普段対応しているサービスマンが呼んでくれた福のお話です。

(PC・プリンター担当営業)
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今年も熱く開催中、HPパートナーロードショー2013

7月より、全国各地で実施中のHPパートナーロードショー。今年もたくさんパートナーのみなさまにご参加いただいています。セミナーではビジネスにすぐに役立つ内容を、事例やビデオを交えてわかりやすくご紹介。そう、このセミナーに参加いただいたら、この夏から‘その案件全部HPでいけます!’

会場ではサーバー、ネットワーク、ストレージ、タブレット、ノート・デスクトップPC、ワークステーション、rPOS、プリンターとHP製品勢ぞろいで展示!これだけの製品が一堂に会すことは、このロードショーとHPPCだけです。

特に今回は、ギネスにその印刷スピードが認定されたインクジェットプリンター『Officejet Pro X』や、ビジネス向けタブレット『ElitePad900』 、そしてAndroid搭載 『Slate7』と話題の製品もご用意しています。

1分間に(最速)約70枚という、ギネス認定の印刷速度デモンストレーションには会場からどよめきが! このインクジェットプリンター、すごいのは印字速度だけじゃないんです。取得した特許は2000以上、最先端技術を満載したプリンターです。 日本でも今年中に販売開始予定ですので乞うご期待!

 
 

さらに、会場ではElitePad900 をお貸し出しし、実際に使っていただく体験プログラムをご用意しています。

 
 

体験プログラムの中でも、展示会場に設置したタッチポイントにElitePad900のNFC(Near Field Communication, 近距離無線通信)をかざすと製品紹介コンテンツが表示されるプログラムは皆様興味津々。さらにさらに、全6箇所のタッチポイントをチェックしてクイズに回答し、全問正解すると抽選で豪華賞品があたるキャンペーンも実施しています! このクイズ、結構難しいんですよ。みなさん真剣です。
まだまだ松山・青森・盛岡・郡山・岡山・浜松・金沢にて開催します。皆様のお越しをお待ちしています!

Officejet Pro X YouTube video(英語)  
HP Partner ロードショー 2013

(チャネルマーケ担当)
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HP Partner News 2013年8月20日号 特集記事]
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり、
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