Wow!!をちりばめたコンシューマー製品ご紹介!

※特集記事最後にプレゼントのお知らせがあります。お楽しみに!!

世界をリードするPCベンダーであるHPは、企業向け製品だけでなく、個人向け製品にも多くの注目が集まる。世界の最新トレンドをいち早くとらえて開発するHPのコンシューマー向け製品には、「Wow!」を感じさせる魅力あふれる要素が満載され、パートナーの中にもファンが多いことだろう。本特集では世界で最先端を走る最新のHPのコンシューマー向け製品を紹介しよう。

サウンドと映像が違う! 最高のタブレット HP Slate7 Extreme

  HP Slate7 Extreme
  HP Slate7 Extreme

最初に登場するのが、Android 4.2を搭載した7型タブレット「HP Slate7 Extreme」だ。

本体を触ってみて実感するのが、なんといってもその性能のすばらしさだ。搭載されるプロセッサーは、グラフィックス性能に優れるCoretex-A15を採用したNVIDIA Tegra 4(1.8GHz)。

さらなる注目は、その迫力あるサウンドだ!

バスレフ型 (注:スピーカーの一形式) 構造のNVIDIA PureAudioフロントデュアルスピーカーが、迫力のサウンドを提供。多くの他社タブレットに搭載されたスピーカーは、フロントには配置されていないため、音が十分に聞こえず、その違いがいっそう際立つのだ。そして、このスピーカーとIPSパネルの7型ディスプレイ(1280×800ドット)のコンビネーションが、3Dゲームや高解像度の動画、迫力のある映像を楽しめるタブレットへと進化させている。

<製品担当>  
 
コンシューマービジネス本部 製品部
室 裕朗
 

また、標準搭載のパッシブ方式スタイラスDirectStylus™ が秀逸な書き味を提供する。スタイラスには、パッシブ方式とアクティブ方式の大きく2つのテクノロジーがある。一般にアクティブ方式は、細いペン先を利用でき、筆圧の感知も敏感だが、高コストが欠点。パッシブ方式は、感度が十分でなく素早い動きについてくることができない。しかし、実機でDirectStylus を使ってみると、直径2mmと細いペン先で、自由自在に快適に手書きメモを取ることができた。これは、Tegra 4の能力を活かした300Hzという高いスキャンレートにより、パッシブ方式ながらアクティブ方式に近い使い勝手を実現しているのだ。また専用ツールにより、画面に手のひらが触れた際の誤認識を防ぐパームリジェクションができるのも嬉しい。

 

さらに、オートフォーカスに対応した500万画素の内蔵カメラは、スローモーション、プレビデオなどの撮影機能を搭載。このカメラ機能とDirectStylus™ペンを使えば、写真に手書きでコメントを記入でき、「投げ縄ツール」で画像を切り取ってメールなどに貼り付けが可能で、コミュニケーションツールとしても活用できる。HP Slate7 Extreme は、7型Androidタブレットとしての完成度は非常に高い、プライベートからビジネスシーンまで幅広く利用できるタブレットだ。

<HP Slate7 Extreme 主な仕様>

OS Android™ 4.2
プロセッサー NVIDIA® Tegra® 4 (最大 1.80GHz) クアッドコアプロセッサー
カラー シルバー
メモリ 1GB
ディスプレイ 7インチ IPS・タッチディスプレイ(1280×800)
ストレージ 16 GB (eMMC)
無線機能 IEEE802.11 b/g/n+Bluetooth® 3.0
バッテリ 約 8 時間
保証 1年間 (クイックエクスチェンジサービス、パーツ保証、電話サポート)

HP Slate7 Extreme 製品詳細    

世界初Leap Motion内蔵 HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT登場

  HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT
  HP ENVY 17-j100
Leap Motion SE/CT

昨年までは、国内コンシューマー向けPC市場の苦戦が伝えられていたが、Windows 8.1のリリース後、今年に入ってからは成長が続いている。テクノロジートレンドは、Windows 8.1 + タッチディスプレイ。 さらにHPは、「プラスα」な驚きを製品に組み込んで、市場を活性化、リードしている。

そのHPが投入した個人向けノートPCで最初に紹介したいのは、最上位シリーズとなるHP ENVYシリーズの新モデル17.3インチ「HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT」(以下、ENVY 17-j100 LM) である。手をかざすことで、対応アプリのモーションコントロールが可能なモーションセンサー「Leap Motion」機能の搭載が最大の特徴で、エンターテインメント性の強い製品だ。

<製品担当>  
 
コンシューマービジネス本部 製品部
園田 龍
 


やはり、ここはまずLeap Motion について説明が必要だろう。Leap Motion は、米ベンチャー企業Leap Motion 社 が開発した次世代のユーザーインターフェース(入力デバイス)だ。入力デバイスの主流であったマウス・キーボードに加えて、最近はタッチデバイスの利用も多くなった。そして今、次世代の入力デバイスとして注目を浴びるのがモーションコントロールであり、その代表格がLeap Motionなのだ。Leap Motionを利用すれば、指や手の動き、あるいはジェスチャーを認識させ、コンピュータの操作が可能となる。実際のLeap Motionの動作については、Leap Motion社が提供する公式YouTubeサイト にアクセスして動画を見てもらうのがいいだろう。

  HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT
 

HPは、2013年4月にLeap Motion社とパートナー契約を結び、世界初のLeap Motion 内蔵ノートPCとして、HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT を発表。本製品のキーボード下部右側のパームレストにLeap Motionセンサーを内蔵した。この上部に手をかざすことで、手の動きを認識可能となる。ENVY 17-j100 LMには、Leap Motionでコントロールできるさまざまな対応アプリが標準インストールされており、すぐにLeap Motionを楽しめる。専用サイト「Airspace Store」から対応アプリをダウンロードすれば、さらに多くの対応アプリを利用できる。現在はゲームを中心にしたアプリが多いが、今後は、教育・サイエンス・クリエーションといったジャンルでも、さまざまな対応アプリが増えてくるだろう。期待したい。

Leap Motionを内蔵したENVY 17-j100 LMの魅力は、もちろんそれだけではない。より使いやすくなった最新OSのWindows 8.1、フルHDブライトビュー・タッチ対応ディスプレイ、高級感のある美しい薄型ボディに、高性能インテル® Core™ i7-4702MQプロセッサーと高性能グラフィックスNVIDIA GeForce GT 750Mを搭載。さらに、大迫力の高品質サウンドを実現するBeats Audio™ クアッドスピーカーとサブウーファーを採用。そして、高性能、高品質を自分好みのスペックにメモリ、ストレージ、オプティカルドライブなどをお好みに合わせて選べる東京生産カスタマイズに対応した、高品質な究極のエンターテインメントPCだ。

<HP ENVY 17-j100 Leap Motion SE/CT 主な仕様>

OS Windows 8.1 (64bit)
プロセッサー インテル® Core™ i7-4702MQ プロセッサー
カラー ナチュラルシルバー
ディスプレイ 17.3インチフルHDブライトビュー・タッチディスプレイ(1920×1080)
グラフィックス NVIDIA® GeForce® GT 750M グラフィックス (4GB)
保証 1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)
その他 メモリ、ストレージ、オプティカルドライブ等のカスタマイズが可能な東京生産エンターテインメント・ノートPC

HP ENVY17-j100 Leap Motion SE 製品詳細    

快適なITスタイルを提案するハイブリッドPC 「HP Pavilion 11-h100 x2」

  HP Pavilion 11-h100 x2
  HP Pavilion 11-h100 x2
 
 
 

HP Pavilion 11-h100 x2 シリーズ (以下、Pavillion 11 x2) は、HPがハイブリッドPCと呼ぶ、タブレットとノートPCを一体化したPCである。他社では“2-in-1”と呼ぶこともあるハイブリッドPCは、キーボードと液晶が分離できるようになっており、キーボードを付ければ一般的なクラムシェルノートPCとして、キーボードを外せばタブレットとして利用できる。

最新の「Bay Trail-M」を搭載したPavillion 11 x2 は、Intel Atom Z2760を搭載した従来のハイブリッドPC 「HP ENVY x2」に比較して、プロセッサー性能が約3倍向上、高い処理能力を備え、メイン機として使える操作感を実現した。また、スパークリングブラックと人気のフライヤーレッドの2種類のカラーを取りそろえた、最新のハイブリッドPCである。

マグネットアシストで着脱が容易なタブレットは、約790gと持ち運びやすいサイズ。屋外でも鮮明にみえる11.6インチIPSタッチディスプレイを搭載し、ディスプレイ前面に配置したBeats Audio ™ デュアルスピーカーによる迫力の重低音を提供。さらに、前面および背面にWebカメラを配することで、さまざまなシーンでの撮影や動画チャットが可能と、タブレットとしても抜け目のない製品となっている。

接続されるキーボード部は、タイピングしやすいフルサイズの91%サイズの浮き石型キーボードと、イメージパットを採用。さらにSDカードスロット、HDMI出力端子など豊富なインターフェイスを持つ。

Pavillion 11 x2は、クラムシェルタイプのノートPCだけでは実現することができない利用シーンに合わせた活用スタイルを想定できる。例えば、タブレット状態では、テレビでスポーツ観戦しながらの関連情報の検索やSNSでの交流、ドッキング時には、仕事の資料を作成するといった使い方だ。タブレットとノートPCのどちらかを購入しようと悩んでいるユーザーは、1台2役のハイブリッドPC Pavillion 11 x2を検討するのはいかがだろうか。

<HP Pavilion 11-h100 x2 主な仕様>

OS Windows 8.1 (64bit)
プロセッサー インテル® Celeron® プロセッサー N2920
カラー フライヤーレッド、もしくはスパークリングブラック
メモリ 2GB (2GB×1)
ディスプレイ 11.6インチワイドHD・IPSタッチディスプレイ(1366×768)
ストレージ 64GB SSD
バッテリ タブレットのみ : 約 5 時間 30 分、キーボードドック装着時 : 約 8 時間 30 分
保証 1年間 (引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)
その他 困った時に役に立つ“速効!HPパソコンナビ特別版”を同梱

HP Pavilion 11-h100 x2 製品詳細    

使いやすいタッチ対応オールインワンPC「HP Pavilion22 TouchSmart」

  HP Pavilion22 TouchSmart
  HP Pavilion22 TouchSmart
 
 

「HP Pavilion22 TouchSmart」は、21.5インチのフルHDディスプレイを採用したオールインワンPCだ。

動画も画像も鮮やかに映し出す 21.5インチ フルHD(1920x1080)ディスプレイは、指先での直感的なタッチ操作が対応。筐体は、ブラック&シルバーを基調としたインテリアにマッチするシックなデザインであり、ディスプレイ角度の調整が簡単な奥行き約18㎝の省スペース設計。HP True Vision HD Webcam搭載し、ビデオチャットなども楽しめる。そして、使用頻度の高いUSBポートやメディアカードスロットを側面に配置するなど、使いやすさにもこだわった製品だ。

<製品担当>  
 
コンシューマービジネス本部 製品部
岡﨑 和行
 


さらに、Pavilion22 TouchSmartは、使い方や予算にあわせて、プロセッサー、メモリ、ハードドライブ、オフィスソフト、OS、ワイヤレスLANなどから、330万通りの組み合わせを選択できるフルカスタマイズに対応した東京生産モデルであることも大きな特徴の1つ。

価格も、6万円台から購入可能という、バランスの良いパフォーマンスと機能性を備えるHP Pavilion22 TouchSmart シリーズは、趣味にも仕事にも活用できる製品である。





<HP Pavilion 22-h040jp/CT TouchSmart 主な仕様>

OS Windows 8.1 (64bit)
プロセッサー インテル® Pentium® プロセッサー G3220T
メモリ 4GB (4GB×1)
ディスプレイ 21.5インチ タッチ対応 フルHDディスプレイ(光沢/1920×1080)
グラフィック インテル® HD グラフィックス
ストレージ 500GB HDD
オプティカル DVD スーパーマルチドライブ
保証 1年間保証(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)
オプション 困った時に役に立つ“速効!HPパソコンナビ特別版”同梱

HP Pavilion22 TouchSmart 製品詳細    

HPのフラグシップ ゲーミングPC 「HP ENVY Phoenix 810」

  HP ENVY Phoenix 810
  HP ENVY Phoenix 810
 
 

最後に紹介するのは、最高峰のゲーミングPC 「HP ENVY Phoenix 810」だ。

ゲーミングPCに求められるのは、圧倒的なパフォーマンス。それを体現するために、筐体そのものから力強さを象徴するデザインを採用するという、まさに、HPのフラグシップシリーズにふさわしい最高峰のゲーミングPCが、HP ENVY Phoenix 810なのだ。

その心臓部となるCPUには、インテル製プロセッサーの最上位ブランドであるインテル® Core™ i7 プロセッサー エクストリーム・エディションを搭載可能とし、 グラフィックスにはKepler GPU アーキテクチャー、GPU Boost 2.0、DirectX 11への対応など、さらに高速・パワフルになった最新グラフィックスカードである NVIDIA® GeForce® GTX 760 & GTX 770を採用。厳しいマルチタスクや、ハイビジョンコンテンツの編集、3Dゲームなど、最大限のパフォーマンスで快適に楽しむことが可能だ。

HP ならではの逆倒立設計のマザーボードは、拡張性にすぐれたMicro ATX規格で、PCの主な発熱パーツであるグラフィックスやプロセッサーなどの熱を内部にこもらせることなく、その発生源から排熱までのエアフローを最適化する。さらに、空冷と比較して安定度が高く、静音性にも優れ、長時間の安定稼働をサポートする水冷CPUクーラーを搭載。ラジエーターファンには、圧倒的なパフォーマンスを予感させるレッド・イルミネーションを採用するという細部までこだわりを持った設計である。

さらに、次世代 無線LAN規格 802.11ac + Bluetooth に対応した無線LANを標準搭載し、安定した通信でワイヤレスでも可能というコミュケーションもばっちりだ。もちろん、臨場感溢れるサウンドを提供するBeats Audio™ テクノロジーにも対応し、独自チューニングを施したデジタル・シグナル・プロセッシングを採用、迫力の重低音とクリアな高音域を実現することで、音にもこだわりのあるユーザーも満足する製品である。

そして、高品質で定評ある東京生産フルカスタマイズ対応可能のため、ユーザーごとのこだわりにも細かく対応できる、まさにフラグシップにふさわしいゲーミングPCの最高峰だ。

<HP ENVY Phoenix 810-190jp/CT 主な仕様>

OS Windows 8.1 (64bit)
プロセッサー インテル® Core™ i7 -4820K プロセッサー
水冷CPUクーラー 水冷CPUクーラー (レッド・イルミネーション付)
チップセット インテル® X79 Express チップセット
メモリ 8GB (4GB×2)
グラフィック NVIDIA® GeForce® GTX 760 (1.5GB)
ストレージ 1TB HDD
オプティカル DVDスーパーマルチドライブ
保証 1年間保証(引き取り修理サービス、パーツ保証、電話サポート)

HP ENVY Phoenix 810 製品詳細    

最後に

今回紹介したコンシューマー向け製品は、ほんの一部だ。まだまだ紹介したい製品が販売中であり、また、これからも世界中の個人が求めるすばらしい製品が企画されている。今後も、ワクワクする製品が目白押しなコンシューマー製品の動向から、目を離さないで欲しい。

ここでパートナーの皆様に、コンシューマー製品を上手にご提案いただくために、よくいただくお問い合わせに沿って、ビジネス製品との違いをお伝えしておきます。


【コンシューマー製品に関するパートナー様からのよくあるお問い合わせFAQ】
Q. 製品ライフサイクルの違いは?
A. コンシューマー製品は約3ヵ月ごとに、ビジネスPCは基本的に1年でモデルチェンジします。


Q. 製品の標準保証内容は?
A. コンシューマー製品は1年引取り修理が基本で、有償で最長3年間まで延長が可能です。
  ビジネス製品は製品によりますが、有償サービスのお買い上げで、最長5年まで延長が可能です。


Q. オンサイト修理をしてほしいのですが。
A. コンシューマー製品はセパレートタイプのデスクトップPCのみ、有償サービスのお買い上げでオンサイト修理が可能です。
  ビジネス製品は有償サービスのお買い上げでタブレットもオンサイト修理が可能です。


Q. 修理パーツの保持期限は?
A. コンシューマー製品は製造終了後3年を基本とし、ビジネスPCは通常販売終了後5年となります。


Q. 故障した時の対応は?
A. コンシューマー製品は通常故障受付窓口での対応のみで、個別に検証等は出来ません。


これらの相違点をご理解いただき、適所へのご提案をいただけますと幸いです。




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  HP Slate7 Extreme
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ご希望の方は、読者アンケートの、<ご意見・ご要望欄>に 下記問いの回答を入力の上、送信ください。 (例/Q1: Phoenix 810 Q2:赤が好きだから Q3:丈夫さ)


Q1:今回特集でご紹介した製品の中でもっとも気になった製品はどれですか?
Q2:Q1の理由はなんですか?
Q3:今後ご自身でつかわれるコンシューマー製品に求める機能はなんですか?


みなさまのご応募をお待ちしておりますので、奮ってご参加ください!!
※ご応募締め切り:4/2送信分まで
※抽選結果は当選者様への発送をもって代えさせて頂きます。

HP Partner News 2014年3月25日号 特集記事]
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