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ゼロから学ぶシリーズ【番外編】

「Bladeと仮想化はじめてセミナー」レポート

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「Bladeと仮想化はじめてセミナー」レポート

佐藤さん 私、佐藤(人物紹介はこちら)は先日、日本HPが定期的に開催している「Bladeと仮想化はじめてセミナー」を受講してきました。ブレードと仮想化については、お客様との商談や情報収集を重ねることで、少しずつ自信が付き始めていましたが、知りたいことや分からないことも増えてきたので、いつも頼りにしている山田先輩も推薦するこのセミナーに参加することを決めたのです。

その山田先輩も、以前このセミナーに参加したことがあるそうですが、「はじめてセミナー」とはいえ、参加者には全くの初心者から、現場の課題を抱えた情報システム部門の担当者、商談中の案件に関する疑問を解決する営業マンなど、パートナー企業からエンドユーザーの幅広い要望に対応できるセミナーなのだそうです。

講師は日本HPのブレード製品責任者

さて、開催会場である日本HPの市ヶ谷本社に到着して、いよいよセミナーがスタート。はじめに講師陣の紹介がありましたが、日本のブレード製品責任者をはじめ、ブレードのスペシャリストが講師を務めるとのことです。目の前には「HP BladeSystem c-Class」の実機やモジュール類がずらりと並べられ、自ずとセミナーへの期待感も高まってきました。   開催会場
前半のセミナーでは、「ブレードと仮想化を導入するメリット」と「HP BladeSystem c-ClassがシェアNo.1の理由」が紹介されました。ブレードと仮想化はそれぞれが重要なテーマですが、HPのソリューションでは両者を同時に利用することで、省スペースや低消費電力、容易な管理などが実現できることが強調されていました。
     
基調講演   次いで、HPのx86ブレードサーバーが国内/世界でNo.1のシェアである理由については、自社の情報システム部のシステム再構築のために、技術者が率先して製品開発に当たったこと。その拘りが独自の技術として、現在の第3世代のブレードに受け継がれていることなどが紹介されました。

  その後は、ビデオによるc-Classの紹介と5つの特長(ケーブル本数の削減/管理・監視機能/I/O仮想化技術/サーマルロジックテクノロジ/可用性を追求したシステムデザイン)が紹介されました。 この特長を裏付けるHPの独自技術についてはこと細かに、分かりやすく解説していただいたのですが、実際に起こったトラブルなども交えていたので、非常に説得力がありました。なかでも、乱雑なケーブル問題については多くのお客様から問い合わせを戴いていたので、c-Classでは従来機に比べて約90%まで削減できるということには驚かされました。  
     
一方、後半は「VMware vSphere 4」による仮想化の基本から、c-Classとの組合せによるHPならではのお得な仮想化ソリューションなどが紹介されました。サーバーが安価になったとはいえ、IT部門のジレンマとして、必要なときにすぐに使えない、台数が増えて収拾がつかないなどの問題があり、それらの解決策として仮想化が最適であること。そして、解決ソリューションとして、仮想マシンの4つの特徴、vSphere 4の新機能、「VMware ESX」と「VMware ESXi」との違いなどが説明されました。   開催会場
  そのなかで、私が最も期待していたのは山田先輩からも言われていた、実機による「VMware vSphere 4」のデモでした。実際に、サーバーの作成から「VMotion」「VMware FT (Fault Tolerance)」を目のあたりにできました。仮想マシンの移動中も、マシン上の様子がモニタ画面で確認できるのですが、何事もなかったように動いていたのにはちょっと拍子抜けしたくらいです。  

セミナーの目玉は実機と講師陣との一問一答

当セミナーでも特に印象に残ったのは、休憩時間とセミナー終了後に設けられた、Q&Aの時間です。受講者にとっては実機に触れる絶好の機会でもあるうえ、講師陣との一問一答が可能です。
私はこのことを山田先輩から知らされていたので、事前にいくつかの質問事項を用意していましたが、他の受講者の方もご存じのようで、皆さん積極的に質問を投げかけていました。
 
Q&A   冷却ファンの配置や構造の話を聞きながら実際に抜き差しして確かめている方、ストレージブレードを手に取って重さを確認しながら、外付けのストレージとの使い分けについて質問している方、ラックマウント型のサーバーシステムからブレートへの移行について、事例や具体的な作業のポイントを熱心に尋ねている方、ネットワークケーブルを集約するネットワークスイッチのモジュール、そしてI/0仮想化を実現するバーチャルコネクトへの質問もありました。

  私が質問したのは、管理ツールの「HP Insight Control」についてです。お客様からも、サーバー統合や仮想化したあとの運用管理を詳しく知りたいという声が多くあったので、その辺りの操作性や運用について聞いてみましたが、実際に操作画面を使って遠隔管理などが一元的に管理できることが確認できました。  
     
こうして、参加者が実機を囲んで互いの質問に耳を傾けているだけでも、ブレードと仮想化で集中する質問内容とか現場のIT担当者の課題などが手に取るように分かってきたのは、とても参考になりました。

評価版や事例集など、持ち帰り資料も充実

正味3時間ほどのセミナーでしたが、特にブレードの紹介セミナーでは、HPの技術者のこだわりが技術となって製品の隅々まで浸透していることがよく分かりました。説明もさることながらホットプラグの説明のところでさりげなく片手で引き出してみせたり、ケーブルの集約のところでは講師が体験したトラブル例を紹介するなど、実例を盛り込んだ説明も理解しやすかったです。
 
また、複数の管理者が同時に複数のブレードにアクセスできるなどと、他社製品との違いをそのつど明確にしてくれていた点は、営業のセールストークとしてすぐにでも使えそうです。
そしてセミナーの最後には、持ち帰りの資料としてVMwareの評価版のほか、製品カタログ、事例集、仮想化ハンドブック、セミナー用のプレゼンテーション資料など、とても沢山の資料も戴きました。どれも、貴重な営業用の資料として、役立ちそうです。
  Q&A
 
今回のセミナーの感想としては「頭でわかる」と「実感としてわかる」の違いは大きいということです。セミナーに参加された方の中にもお客様をお連れしていた販売店の方がいらっしゃったようですが、私も自分のお客様に是非このセミナーをお勧めしたいと思います。

   
  〜編集部より〜      
         
  本セミナーは、ご参加いただいた皆様のアンケートの声からも、「内容が濃い」「実機があるのでわかりやすい」「目からウロコだった」とのご意見が数多く寄せられています。そこで、本セミナーに参加をお考えの方々のために、これまでの参加者アンケートから、参加者像やセミナーのポイントなどを簡単にご紹介させていただきます。

参加者は「導入担当として検討を行なう立場」「システム選定のアドバイザー的な立場」の方々で約60%を占めており、実際の導入において大きな権限を持っていらっしゃる方の参加が多いと言えます。また、「システムを販売する立場」も約20%と、販売店の方々の参加も多いようです。

このセミナーでは「ブレードと仮想化」についての様々なポイントを網羅的にご紹介していますが、特に参考になった点として多くの方々が挙げられているのは、HP BladeSystemについては「第3世代ブレードの設計思想」「管理性」「I/Oの仮想化」の3点です。やはりその構造的な部分や設計思想、I/O含めた管理の容易性に注目が集まっているようです。

VMwareについては、「VMotion・可用性向上」が34%と約1/3を占め、「デモンストレーション(VMotionのデモ)」の22%をあわせると、半数以上の方が、このライブマイグレーション機能に関心を寄せているという結果になっています。

あなたも是非、このセミナーに参加いただき、「ブレードと仮想化」への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?

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システム(ハードウェア)導入へのお立場
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セミナーで参考になった点
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