仮想化端末としても専用端末としても活躍するタブレットシンクライアント
無線LAN / LTE対応モデルです。
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   HP ElitePad 1000 G2 Windows Embedded 8.1 Industry Proスペック(PDF)

           モバイルシンクライアントアクセサリ(PDF)

機能

外出先での機動力を強化するタブレットシンクライアント

厚さ9.2mmと今までにない薄さで、重量わずか680g。持ち歩きに最適なタブレットシンクライアントです。

反射を抑え、輝度を向上させた10.1インチディスプレイは、マルチタッチと広い視野角で快適にご使用頂けます。

本体はアルミニウムユニボディ、Corning ® Gorilla ® Glass 3を採用し、米軍調達基準であるMIL-STD-810G テストをクリアする堅牢性を備えています。

無線LAN接続に加え、LTE閉域網接続(docomo LTE Xi)が可能です。

強固なセキュリティを提供

ライトフィルタが標準搭載。ユーザーが変更を行っても、再起動するだけでもとの状態に戻すことができます。

Bitlocker、USB Filterなど、OS標準で様々なセキュリティ機能を活用でき、コストをかけずに重要なデータを保護できます。

また、TPMチップ搭載で、ハードウェアセキュリティにも対応しています。

Windows Embedded 8.1 Industry Pro搭載

OSはWindows Embedded 8.1 Industry Proを搭載。Windows OSとEmbedded OSのメリットが同居するOSで、使い慣れたWindows 8.1 Proの機能とともに、豊富なロックダウン機能を活用することができます。

※ 本製品にプリインストールされているOSには、Microsoft OfficeおよびStoreアプリの使用権が付与されていないためご利用いただけません。Office 365はご利用になれます。

専用端末としても活躍

用端末とは特定の用途に特化した端末のことです。用途に応じたアプリケーションを開発し、他の機能が使用できないようにカスタマイズします。一台一役となるため、ユーザーにとっては使いやすく、管理者にとっては管理の簡素化が実現します。

HP ElitePad 1000 G2 Windows Embedded 8.1 Industry Proモデルは、Windows 8.1 Proと同等の機能を利用可能。既存のWindowsアプリや互換周辺機器がそのまま利用可能となり、開発工数を削減できます。

その上、豊富なロックダウン機能が利用可能。ジェスチャーフィルターやBitlockerなどを活用し、簡単にセキュアで用途に即したカスタマイズが実現できます。操作に不慣れなユーザーでも直感的に操作しやすいだけでなく、余計な操作を簡単に制限することができます。

ビジネスに必要な管理を実現する無償ツール

HPシンクライアントは無償で管理ツールを提供しています。HP ElitePad 1000 G2 Windows Embedded 8.1 Industry Proモデルでも同様の管理ツールが利用可能です。
・シンクライアントの管理ツール「HP Device Manager」
・ネットワーク改善ツール「HP Velocity」
・キオスク化を実現する「HP Easy Shell」
・USBポートの細やかな制限ができる「USB Port Manager」

  • Windowsの全てのエディションとバージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。 全てのWindows機能を利用するには、アップグレードされた、または個別に購入されたハードウェア、ドライバまたはソフトウェアが必要です。 http://www.microsoft.com をご覧ください。

    Windows 8 PCから更新/アップグレードする場合、全てのWindows機能を利用できるわけではありません。システムには追加のハードウェア、ドライバ、ソフトウェア、ファームウェア、BIOSアップデートが必要です。 バージョン間のアップグレード、たとえばPro以外からProおよびMedia Centerへのアップグレードには追加料金がかかります。 アップデートの詳細はwww.windows.com/everywhereでご確認ください。

    一部のアプリは個別に販売されます。 市場によって異なります。 一部の機能にはWindows 8.1 Updateが必要です。 Windows 8デバイスの場合、アップデートはWindows Storeから入手できます。 Windows 8.1デバイスの場合、アップデートはWindows Updateから入手できます。 インターネットアクセスが必要です。 費用がかかります。 一部のデバイスでは電源ボタンを使用できますが、表示されているデバイスでは使用できません。