お客様のニーズや環境に応じた構成を選択可能なデスクトップシンクライアントのエントリーモデル。OSはHP Smart Zeroを搭載、簡単にHP ThinProに切り替えることが可能です。無線LANなしモデルです。
詳細はこちら:
   HP t420 Thin Clientスペック(PDF)

           シンクライアントアクセサリ(PDF)

機能

優れたコストパフォーマンスを提供

AMD Dual-core X86 APUプロセッサ搭載。 2画面表示にも対応し、エンタープライズレベルでの利用に耐えうるスペックを備えています。 お客様に優れたコストパフォーマンスを提供し、生産性向上に貢献します。

コンパクトで省スペース化を実現するデザイン

HP t420 Thin Clientはスタイリッシュでコンパクトなデザイン。ディスクレス、ファンレス、低排熱設計の筐体は、従来モデルよりさらにスリムに、さらに軽量に進化しました。また、スタンドなしの平置きやVESA取付にもサポートし、フレキシブルな設置が可能です。

あらゆる環境に簡単に適応できる柔軟性

HP t420 Thin ClientはマルチOSをサポート。シンプルでセキュアなHP独自OS・HP Smart Zeroは最小限の機能で実現されています。マルチプロトコル・マルチセッション等、より多くの機能を使用したい場合は、ボタン一つでHP ThinProに切り替えが可能です。

また、ブラウザ(FireFox)を標準搭載、さらにマルチプロトコルをサポートし、Citrix ICA/HDX、Microsoft RDP/RemoteFX(FreeRDP)、VMware PCoIPが利用可能です。主要なクライアント仮想化環境だけでなく、クラウド環境への接続など、あらゆる環境でお使い頂けます。

優れた管理ツール「HP Device Manager」により、管理工数を大幅削減

ネットワーク経由で、シンクライアントの設定や状態把握が可能な無償の管理ツール「HP Device Manager」を標準サポートしています。HPのシンクライアントならすべて一括で管理できるので、導入後の管理負担を大幅に軽減します。

また、導入時の迅速な展開が可能です。たとえばシンクライアントを100台展開する場合、1台のセットアップが35分として、USBメモリでの展開では約33時間かかりますが、HP Device Managerを利用すればおよそ3分の1の約12時間で完了します。

  • Windowsの全てのエディションとバージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。 全てのWindows機能を利用するには、アップグレードされた、または個別に購入されたハードウェア、ドライバまたはソフトウェアが必要です。 http://www.microsoft.com をご覧ください。

    Windows 8 PCから更新/アップグレードする場合、全てのWindows機能を利用できるわけではありません。システムには追加のハードウェア、ドライバ、ソフトウェア、ファームウェア、BIOSアップデートが必要です。 バージョン間のアップグレード、たとえばPro以外からProおよびMedia Centerへのアップグレードには追加料金がかかります。 アップデートの詳細はwww.windows.com/everywhereでご確認ください。

    一部のアプリは個別に販売されます。 市場によって異なります。 一部の機能にはWindows 8.1 Updateが必要です。 Windows 8デバイスの場合、アップデートはWindows Storeから入手できます。 Windows 8.1デバイスの場合、アップデートはWindows Updateから入手できます。 インターネットアクセスが必要です。 費用がかかります。 一部のデバイスでは電源ボタンを使用できますが、表示されているデバイスでは使用できません。