クアッドコアCPUを搭載したファンレスシンクライアント。OSはWindowsR Embedded 8 Standard搭載、無線LANなしモデルです。
一般OA用途からハイパフォーマンスが求められる用途まで幅広く対応可能。多くのメモリを使用するサイネージ利用やマルチタッチを活用したキオスク端末にも最適なモデルです。
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   HP t620 Thin Clientスペック(PDF)

                                 シンクライアントアクセサリ(PDF)

機能

映像や音声などマルチメディアの処理性能が従来モデルの1.5倍に向上し、CADや高解像度な医療画像など、ハイパフォーマンスのニーズに応えます。

CPUにAMD APUプロセッサーを採用。性能の高いGPUとCPUなど複数のチップを1チップAPUに集約することで、マルチメディア処理性能の向上と、低消費電力の両立に成功しました。

ハードウェアリソースを占有利用する性能重視型のHosted Desktop Infrastructure(HDI)ソリューションと、高性能な「t620」を組み合わせることでCADや画像処理などグラフィックス負荷の高いアプリケーションに最適なソリューションを提供します。

高いセキュリティ

TPMモジュールとNIST準拠※1BIOSで端末の改ざんを防止し、堅固なセキュリティ環境を実現します。

デジタルサイネージ端末や検索端末として単体で利用するような場合、不特定多数の人が出入りする場所に設置しても安全です。また管理ツールからリモート管理することで設定変更やバージョンアップも簡単に実施可能です。

優れた管理ツールで管理工数削減

「HP Device Manager」により、ネットワーク経由でリモートから設定変更やプロトコルのバージョンアップを簡単に実施することで、管理者の負担を軽減することが可能です。また初期導入時のセットアップ工数も3分の1に削減(1,000台で試算)することが出来るため、迅速な導入が可能です。

パフォーマンス改善ツール「HP Velocity」に対応

「HP Velocity」によりネットワークの状態に左右されない快適なパフォーマンスを提供します。レイテンシーの高いネットワークやパケットロスが発生しやすい無線環境において安定した通信を実現しユーザーの満足度向上に貢献します。

シンクライアントと仮想環境のEnd to Endのネットワーク状況や、シンクライアントのCPU、メモリ利用率を把握する事が可能です。このモニタリング機能で、障害発生時の切り分けを迅速に行う事が可能です。

環境に配慮した設計です。

  • Windowsの全てのエディションとバージョンで全ての機能を利用できるわけではありません。 全てのWindows機能を利用するには、アップグレードされた、または個別に購入されたハードウェア、ドライバまたはソフトウェアが必要です。 http://www.microsoft.com をご覧ください。

    Windows 8 PCから更新/アップグレードする場合、全てのWindows機能を利用できるわけではありません。システムには追加のハードウェア、ドライバ、ソフトウェア、ファームウェア、BIOSアップデートが必要です。 バージョン間のアップグレード、たとえばPro以外からProおよびMedia Centerへのアップグレードには追加料金がかかります。 アップデートの詳細はwww.windows.com/everywhereでご確認ください。

    一部のアプリは個別に販売されます。 市場によって異なります。 一部の機能にはWindows 8.1 Updateが必要です。 Windows 8デバイスの場合、アップデートはWindows Storeから入手できます。 Windows 8.1デバイスの場合、アップデートはWindows Updateから入手できます。 インターネットアクセスが必要です。 費用がかかります。 一部のデバイスでは電源ボタンを使用できますが、表示されているデバイスでは使用できません。