Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品とサービス サポートとドライバ ソリューション ご購入方法
≫  お問い合わせ
日本HPホーム
製品&サービス  >  CCI

CCI パートナー ソリューション
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

HP RCS

HP CCI
ブレードPC
HP bc2000 Blade PC
HP bc2500 Blade PC
シンクライアント
t5135
t5545
t5630
t5720
t5730
6720t
2533t
HP Blade Workstation
ソリューション
キャンペーン
Desktops
サービス&サポート
ご購入”前”のお問合せ
ご購入”後”のお問合せ
HP CCI SI Partner紹介
CCI パートナー
ソリューション
導入事例
イベント・セミナー
カタログ
新聞・雑誌広告
ギャラリー
製品のリサイクルに
ついて
日本HPサイトマップ
ビジネス成果を最大化するヒントはここに Business Technology Online
IT基盤の戦略強化 Adaptive Infrastructure ITインフラの理想像
コンテンツに進む
マルチベンダー・ソリューションに強みを持つCTC。「個人のPC」から「情報インフラ」への転換を強力にサポート。
情報セキュリティ強化のニーズを追い風に、CTCは、シンクライアント+ブレードPCによるHP CCI(Consolidated ClientInfrastructure)ソリューションでいち早く実績を作りつつある。「個人のPC」から「情報インフラ」への転換を強力にサポートする、マルチベンダー・ソリューションが同社のコアコンピテンスだ。
 ビジネス背景

データを外部に持ち出せなくする――すべてはそこにある。

伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は、情報通信業界や金融業界を中心としたシステムインテグレーション事業に強みを持つ伊藤忠テクノサイエンスと、流通分野やアウトソーシング向けのデータセンター事業をコアとするCRCソリューションズが、2006年10月1日に合併して誕生した企業である。この新生CTCの役割について、プロダクトマーケティング室プロダクトマーケティング1部長 児玉孝雄氏は、次のように説明する。「我々が提供できる付加価値のひとつは、マルチベンダー・ソリューションです。いまや右から左でものを売る時代ではありません。例えばいま話題の仮想化や統合化についても、シングルベンダー・ソリューションでは本質的なお客様課題の解決は困難です。そうした分野こそ、CTCがやるべきことだと考えています」

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 プロダクトマーケティング室 プロダクトマーケティング1部長 児玉 孝雄 氏
伊藤忠テクノソリューションズ
株式会社
プロダクトマーケティング室
プロダクトマーケティング1部長
児玉 孝雄 氏

CTCの強みは、こうしたマルチベンダー・ソリューションにおける構築/サポート能力である。「弊社のITエンジニアリング室では、さまざまなベンダーの製品を組み合わせたソリューションについて、技術的な裏付けを取る作業を実施しています。また、ベンダー製品の評価や、それぞれの製品に特化したサポートを提供しています」(ITエンジニアリング室プラットフォーム技術部長補佐 松崎雅浩氏)

いわば“最適な製品を組み合わせ、お客様にとって最大の価値を生み出す”ことが、CTCのアドバンテージである。そのCTCが、「HP CCI」の販売でいち早く実績を伸ばしている背景には、セキュリティに対するお客様のニーズがあるという。「ここ最近、シンクライアントに対する引き合いがかなり増えています。その大きな理由は、情報漏えいの防止のため、PCのハードディスクにデータを置きたくないという考えです。ITシステムは基本的にたくさんの人が使うものなので、システム側で仕組みを作らなければ、内部統制の徹底は難しい。そこで、データを外部に持ち出せなくする――すべてはそこにあると思います」(松崎部長補佐)

 ビジネスチャレンジ

「個人のPC」から「情報インフラ」へ

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 ITエンジニアリング室 プラットフォーム技術部長補佐 (兼)IA技術課長 (兼)Windows技術課長 松崎 雅浩 氏
伊藤忠テクノソリューションズ
株式会社
ITエンジニアリング室
プラットフォーム技術部長補佐
(兼)IA技術課長
(兼)Windows技術課長
松崎 雅浩 氏

CTCでは、HP CCIがもたらすメリットについて、まずは“ブレードPC”というアーキテクチャの使いやすさを強調する。「お客様からは、ブレード型製品は増設や変更が容易だという評価をよくいただきます。従来ですと、ハードウェアを増設するにも、まずは弊社のようなインテグレータに依頼し、エンジニアが来て、ハードウェアをラックに設置し、インストールして……といった手間がかかります。ブレードの場合はそうした一連の手順の簡素化が可能で、お客様がガチャッと差し込むだけのイメージです」(松崎部長補佐)

またブレードPCを採用したHP CCIであれば、これまでのPCとは異なりどの端末からでも自分のデスクトップを開けるため、「1人1台のPCは不要」(松崎部長補佐)になるという。ちょうどフリーアドレスのオフィスや会議室のように、端末の共有が可能になる。これにより、ユーザ任せのPC管理からの脱却が可能になる。「恐ろしいことに、セキュリティというのは緩くなることはありません。どんどん厳しくなる一方で、今後はさらにセキュアな要求範囲が増えていくはずです。いま、企業内でPCを利用するユーザにとっては、『これは自分のPCだ』という感覚があると思います。しかし管理やセキュリティの観点からは、そうしたPCをもう一度『企業の情報インフラ』として引き戻したいというニーズがあります。HP CCIは、そうした転換にうまく活用できると思います」(児玉部長)

例えばCTCが手がけた最近の事例では、学生向けにブレードPCを200台導入。教室にシンクライアントを配置し、学生はどの端末からでも自分のデスクトップにアクセスできる環境が整えられた。この学校にはIT部門がないため、できるだけ手間をかけずに運用できるという点が、今回のHPCCI導入のポイントであったという。

 今後の展望

CTC+HPのタッグが生み出す、理想のセキュリティ・ソリューション。

CTCでは今後、コールセンターに対してもHP CCIを提案していく考えだ。「個人情報の集まるコールセンターでは高度なセキュリティが求められます。例えばテレマエージェント企業のWebサイトを拝見すると、そのコールセンター環境がどれだけセキュアであるかといった紹介にかなりのスペースを割いていることが分かります」(松崎部長補佐)

アバイアなどのテレフォニー機器の販売でも豊富な実績を持つCTCでは、テレフォニー・ソリューションとHP CCIに代表されるシンクライアント・ソリューションの統合を積極的に進め、付加価値を高めていきたいという。そうしたマルチベンダー・ソリューションで重要となるのが、ハードウェアからソフトウェアまでを網羅した設計のスキルである。

テクニカルソリューションセンター(九段オフィス内)「HP CCIのようなシンクライアントの導入では、最初からきちんとした設計を行っておくことが重要で、とりわけActive Directoryとの連携が一番のポイントとなります。そうした意味では、マイクロソフトの認定コンサルティング・パートナーでもある弊社が、お客様の要望に合ったものをきっちり設計して導入できる点は、大きなアドバンテージになると思います」(松崎部長補佐)

また児玉氏は、こうしたCTCの優位性を支えるハードウェアベンダーとしてのHPも高く評価する。「HPは、当たり前のことを、すごくきちっとやってくれます。これは結構できそうでできないことです。HPは、そういう面でしっかりしていますね」

CTCとHPは、今後もシンクライアント導入のベスト・パートナーとして、お客様のニーズに応えるセキュリティ・ソリューションを生み出していくはずだ。

HP CCIパートナー紹介
法人名 : 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社  
所在地 : 東京都千代田区霞が関3-2-5霞が関ビル
代表者 : 奥田 陽一
資本金 : 217億6,300万円
売上高 : 2,390億円(旧伊藤忠テクノサイエンス株式会社)
605億円(旧株式会社CRCソリューションズ)
※旧伊藤忠テクノサイエンス株式会社と旧株式会社CRCソリューションズのそれぞれの2005年度連結売上高
社員数 : 約6,000名
設 立 : 1972年4月1日
事業内容 : コンピュータ・ネットワークシステムの販売・保守、ソフトウェア受託開発、情報処理サービス、科学・工学系情報サービス、サポート、その他
URL : http://www.ctc-g.co.jp 
 
本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  
このページのトップへ
印刷用画面へ
プライバシー 本サイト利用時の合意事項 ウェブマスターに連絡
© 2008 Hewlett-Packard Development Company, L.P.