リョーヨーは、HP CCIをどのように評価したのだろうか。
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菱洋エレクトロ株式会社
技術サポート部 次長
渡部 学 氏 |
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「まずはコンセプトがしっかりしていること。本来PCが1台で持つ役割を4つの階層に細分化し、全体最適のシステムへと再統合しています。非常にわかりやすいシンプルな構成と感心しています」(技術サポート部 次長 渡部学氏)。
HP CCIはユーザのインターフェイスとなるシンクライアント、演算処理を行うブレードPC、ストレージなどの共有リソース、そして運用管理者向けの管理ツールに、明確に分かれている。例えばブレードPCが故障しても、自動的に別の空きブレードPCへ切り替わり、ダウンタイムは数分に過ぎない。一般のPCとは異なり、データに障害が発生してもストレージを二重化しておけばデータの保全も安心だ。しかも導入から運用までの大半が自動化でき、管理に高度な専門知識は必要ない。
「極めて可用性の高いシステムであることにも注目すべきです。導入コストをどのように評価するかはお客様ごとの課題となりますが、セキュリティとTCOを考えればHP CCIを私たちはお勧めします」(大内本部長)。
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菱洋エレクトロ株式会社
システム情報機器
営業第2本部営業推進部
営業推進グループ 係長
青木 良行 氏 |
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「使用するアプリケーションに制限がありません。検証さえもほとんど必要なく、従来使用していたアプリケーションをそのままお使いいただけます。これがサーバ型のシンクライアントシステムとの決定的な違いとなります」(システム情報機器営業第2本部営業推進部営業推進グループ 係長 青木良行氏)
このようなアプリケーションの制限がネックとなっていた企業が、HP CCIへのリプレースを検討するケースが増えているという。
顧客企業にHP CCIを提案するにあたり、リョーヨーの武器の1つとなっているのが「テクニカル検証センター」だ。HP製品を中心に、サーバ、ストレージ、ネットワーク製品など最新のプラットフォームや各種管理ツールなどを用意。HP社の営業が自社センターを使えないときは、リョーヨーの検証センターを利用しているほど設備は充実している。
「さまざまなお客様がオリジナルアプリケーションを持ち込んで、日々検証されています。中にはブレードPC復旧のダウンタイムを知りたいと、障害発生時の検証をするお客様もいらっしゃいました」(青木係長)
仕様どおり、数分で復旧できることが証明され、そのお客様は満足されたという。 |