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| 情報セキュリティを強化し、統合的な管理が可能なシンクライアント+ブレードPC――HP CCI(Consolidated Client Infrastructure)を、その名のとおり企業のITインフラストラクチャとして活用するために、ユニアデックスはビジネスクリティカルな要求に応えるプロフェッショナルなシステムサービス&サポートを提供している。 |
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ユニアデックスが高く評価した、HP CCIの優位性。 |
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セキュリティ強化に威力を発揮し、システムの管理効率を向上させる――シンクライアント・システムのメリットは共通しているように見えるが、アーキテクチャの違いがどんな差をもたらすのだろうか。
「HP CCIは“スマート”である、これが重要です。まず、ブレードPCで稼動するOSはWindows XPそのもので、膨大な稼動実績があり安定している環境です。シンクライアントは、FLASHメモリ上にWindows XP Embeddedを載せており、ブレードPCとの接続にRDP(リモートデスクトップ・プロトコル)という安定した技術を採用しています。ユーザにとっては、安心して使ってもらえる条件が整っていると言えるでしょう。個々のアプリケーション動作検証は事実上不要で、移行作業そのものは非常にスムーズ。保守サポートの面でも、業界標準技術なので安心です」(関課長)
関課長が指摘するように、HP CCIの優位性は、クライアント・アプリケーションをエミュレーションによってサーバ側で動作させる“サーバベースのシンクライアント・システム”と比較するとわかりやすい。
「たとえブレードPCに障害が発生しても、影響はログオンしていたユーザに限定されます。そして予備のブレードが用意されていれば、RDP(ラピッド・デプロイメント・パック)がOSやアプリケーションのインストールを自動的に行いスムーズに復旧できます。ユーザからすれば、ログオンしなおすだけのイメージで業務を継続できるわけです。耐障害性、リカバリの早さという点でもHP CCIには大きなアドバンテージがあります」(関課長)
HP CCIは、障害の範囲やリカバリに費やす時間など「目に見えないコスト」まで削減できるということだ。
「いまPCのプロセッシング・パワーは非常に高く、サーバより速いケースすらあります。サーバの処理性能が圧倒的に優位な時代には、サーバベースド・コンピューティングは価値が高かった。PCの処理性能がサーバに匹敵するようなら、ブレードPCの競争力が高まるでしょう」(二階堂部長)
しかし二階堂部長は、2007年に7,000億円になると予測されるビジネスPC市場において、「むしろ当面のライバルは“リッチなクライアント”」とも指摘した。
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シンクライアント〜HP CCI市場、今後の可能性。 |
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多くのユーザが使うクライアント管理の効率化、情報セキュリティから内部統制の強化――シンクライアントが提供する価値は、今後どのような展開をみせるだろう。
「広域ネットワークが高速化し安価になってきたことで、企業の支店・地方拠点にシンクライアントを導入する障壁がなくなりつつあります。ブレードPCとデータを本社で一括管理するといった例が出てくるかもしれません」(関課長)
「今の企業内のPCは、実は“自分のPC”という感覚で使われていることが多いのではないでしょうか。HP CCIのようなシンクライアントの採用が進むことで、初めてPCは“会社のシステム”になるのかもしれません」(二階堂部長) 企業のビジネスPCが、企業のITインフラストラクチャになる――HP CCIのソリューションの核心がここにある。 |
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| 法人名 : |
株式会社ユニアデックス |
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| 所在地 : |
東京都江東区豊洲1-1-1 |
| 代表者 : |
高橋勉 |
| 資本金 : |
7億5,000万円 |
| 売上高 : |
870億万円(2005年度) |
| 社員数 : |
2,327名(2006年4月1日現在) |
| 設 立 : |
1997年3月4日 |
| 事業内容 : |
情報/通信システム構築に係わる企画/設計/開発の受託、コンピュータシステムの運用管理の受託、ハードウェア/ソフトウェアの販売/賃貸ならびにソフトウェアの開発、コンピュータシステムの構築・導入・利用およびソフトウェア開発に関する情報ならびにサービスの提供、保守サービス等 |
| URL : |
≫ http://www.uniadex.co.jp/ |
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本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり閲覧される時点で、変更されている可能性があります。予めご了承下さい。 |
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