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分散型から集約型クライアント環境へ、
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 CCI導入でHPが学んだこと


HPでのCCI導入期間を通じて、CCI担当チームは、事業責任者、HP IT、Managed Services、およびConsulting & Integration担当者と共同で、主要な実践結果と数的指標をまとめました。導入期間中に詳しく調査したネットワーク パフォーマンス、ストレージ利用率、および並行処理の測定値は、期待どおりのものでした。この調査によって得られた最良の事例が、現在お客様が利用できるCCIの製品に生かされています。

社内における導入後の評価で明らかになったCCIの主要なメリットは、以下のとおりです。

カテゴリ メリット
 インストール/移動
 /追加/変更
  • PC、ユーザ データ、およびプロファイルがデータ センタで一元管理される
  • シンクライアントには個人情報が一切保存されないため、機器の移動が不要
  • エンド ユーザ自身で簡単にシンクライアントを導入可能
  • 変更やアップデートをデータ センタで一元管理
 ソフトウェア管理
  • アーキテクチャが均一なため、ハードウェア/ソフトウェア テストの頻度が減少
  • OSとアプリケーションの導入が簡素化
  • セキュリティ パッチの適用とウィルス スキャンが簡素化され、必要な要員も少なくなる
  • ユーザ管理に関する問題が減少
 IT資産管理
  • ライフサイクルが長いため、クライアント機器の標準化が容易
  • シンクライアントの年間故障率は、デスクトップPCよりはるかに低い
  • シンクライアントを少ないスペースで保管可能
  • エンド ユーザのアクセス機器上でのソフトウェア資産管理は不要
 保護とセキュリティ
  • データ センタでの一元管理により、ハードウェアの盗難を回避
  • ハード ドライブの厳重な保護により、ウィルスに感染しにくい
  • エンド ユーザのデータを確実にバックアップ
  • ソフトウェアのライセンス登録を確実に実施
 調達と管理
  • シンクライアントは低価格ながら3年保証付き
  • ライフサイクルが長いため、クライアント機器の標準化が容易
  • シンクライアントは小型軽量のため、輸送コストが軽減
  • シンクライアントはイメージ化の作業量を削減可能な状態で出荷
 現場でのサポート
  • ブレードPCを自動的にフェイルオーバ
  • ブレードPCを、ユーザに気づかれることなく数分で交換可能
  • 同じシンクライアントをどのエンド ユーザでも使用可能
  • サポート担当者がエンド ユーザの場所まで出向く必要がほとんどない
  • 不確定要素が少ないため、サポート担当者の優先順位付けが簡単
 CCIの付加価値
  • データはすべてデータ センタに集中保管されているため、エンド ユーザ データの移行は不要
  • ハードウェアが標準化されているため、新しいハードウェアへのイメージ適用が簡単
  • OSやパッチの適用失敗による作業時間のロスがなくなる
  • 電力消費量と熱出力の減少により、電力コストを節約
  • 自宅やホテルなどさまざまな場所で作業可能なため、生産性が向上
  • 瞬時に起動するため、ログオンやPOSTの待機による作業時間のロスがなくなる


 CCIの推奨


HPでの1年近くにわたるCCI導入の成果に基づき、グループによっては既存のCCIの拡張や、CCIの活用方法を検討しています。CCIの利用は、以下のようなケースに最も適していると考えられます。
  • 基本的なオフィス アプリケーションが必要な従業員に対して
  • 機密データへのアクセスを管理する必要がある従業員に対して
  • 共有PCを使用しているシフト勤務の従業員に対して
  • 共通のイメージが必要となる大規模な事業体に対して

  本ページに記載されている情報は取材時におけるものであり、閲覧される時点で変更されている可能性があります。予めご了承下さい。  
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