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3D の安全に関する情報

3D メガネおよび 3D モニターを使用するには、事前に以下の安全に関するすべての注意事項をよく お読みください。

警告!

3D システムをセットアップしても 3D コンテンツを見ることができない場合は、使用を中止することをおすすめします。立体的な 3D 映像を見ることに身体面で不安がある場合は、医師に相談してください。

光感受性発作:人によっては、3D コンテンツで表示されることのある点滅光や点滅パターンなどの特定の視覚映像にさらされると、発作またはその他の合併症を起こすことがあります。

お客様自身または血縁者に発作またはてんかんの病歴がある場合は、3D メガネおよび3D モニターを使用する前に、医師に相談してください。発作またはてんかんを起こしたことのある血縁者がいない場合でも、光感受性発作を引き起こすことのある疾患が診断されないままになっていることがあります。
視覚の変化、ふらつき感、目まい、目や筋肉の痙攣などの不随意運動、ひきつけ、吐き気、認識力の喪失、意識障害、こむらがえり、失見当識の症状のどれかが出た場合は、3D コンテンツの鑑賞をすぐに止め、医師に相談してください。
お子様の場合は、保護者の方が様子に目を配り、前に述べた症状がないかお子様にたずねてください。子どもや未成年は、成人よりもこのような症状が出やすいことがあります。
眠気、疲れを感じるときや、病気にかかっているときは、3D コンテンツを鑑賞しないでください。
3Dメガネをかけて 3D を長時間鑑賞すると、頭痛や疲れの原因となることがあります。頭痛、疲れ、または目まいを感じた場合は、3D メガネを外して休んでください。

視覚には変化する能力が備わっているため、3D メガネを通して見ることにも対応できます。
3D メガネを外したら、数分待ってから通常の活動を再開してください。
3D コンテンツには見る人に刺激を与えるものがあります。妊娠中の方、高齢の方、てんかんの症状がある方や、身体に重大な疾患がある方は、モニターの 3D 機能を使用しないことをおすすめします。
幼い子ども(特に6 歳未満)の視覚は発達の途上にあります。幼い子どもに 3D ビデオ画像の鑑賞または 3D ビデオゲームで遊ぶことを許可する前に医師(小児科医、眼科医など)に相談してください。保護者の方は幼い子どもに目を配って、ここで説明している注意事項を確実に守らせるようにしてください。

3D メガネは水の近くで使用しないでください。
レンズの損傷を防ぐためには、3D メガネを慎重に取り扱い、使用しないときは適切に保管してください。
レンズの損傷や亀裂が疑われる場合は、3D メガネを使用しないでください。
3D メガネは度付きのメガネや、サングラス、および保護ゴーグルではありません。
身体障害を防止するために、3D メガネを一般的な眼鏡等の用途に使用しないでください。

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