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HP Compaq t5710 Thin Client


 

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HP Compaq t5710 Thin Client

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 Thin Client (シンクライアント)とは?


サーバベースドコンピューティング」構築に必要なアクセス環境を提供する「簡易版クライアント」端末

例えば、「オーダーエントリーシステム」、「コールセンター」など、単独のアプリケーションを集中的に使用するようなシステムに最適です。
HPはサーバベースドコンピューティングの中核となるIAサーバストレージのトップベンダーです。そのHPからネットワーク端末となるシンクライアントの提供を開始します。

シンクライアントのメリット
  • データセキュリティ
    • 不正なダウンロード防止
    • データ管理は全てサーバ側
    • 徹底したアクセス管理
  • IT部門によるユーザ管理
    • 勝手な周辺機器接続やソフトウェアの不正使用防止
    • ウイルス進入の防止
    • 業務に必要なソフトウェア/データに使用目的を限定
  • TCO削減
    • 迅速なセットアップ及びリカバリ
    • 高信頼性、ダウンタイムの最小化
    • センタからの一括管理

 組織内部からの情報漏洩の危険から企業を守る
 「サーバベースドコンピューティング」という考え方


昨今、企業からの情報漏洩が大きな社会問題となっています。それにともない、いよいよ2005年4月からは個人情報保護法も完全施行となり、組織は自らが持つ個人情報の厳格な管理責任を負うこととなります。
情報漏洩の原因として考えられるものは、外部からの不正アクセスよりもむしろ内部からによることの方が多いともいわれており、組織内の個人のモラルに依存しない情報漏洩対策が必要となっています。
HP Compaq t5710 Thin Client (シンクライアント)は、セキュリティ対策に加えてコンピュータシステムの管理コスト「TCO」を削減するための「サーバベースドコンピューティング」に最適化されたクライアント製品。
情報を的確にコントロールするアクティブなIT部門の実現に向けて、集中管理による管理負担の軽減と、高いセキュリティレベルを実現します。

情報流出を防ぐには情報を「持ち出せない」環境が最適
 
通常のクライアントサーバ環境では、サーバ内はもちろん、ユーザのPCにも多くの機密情報が含まれています。これらのデータは、CD、DVD、USBメモリなどの外部メディアにコピーしたり、あるいはプリントアウトした紙媒体によって社外へ持ち出すことが可能です。一度持ち出されたデータは簡単に複製ができるため、その拡散を止める手だてはありません。つまり、情報漏洩を防ぐには、いかに社外へのデータ持ち出しを防ぐかが鍵となります。クライアントPCからはデータへのアクセスはできてもファイルの形で保存したりプリントアウトといった操作も許可しない環境が、セキュリティ面からいえば理想的といえます。


 サーバベースドコンピューティングに最適化された HP Compaq t5710 Thin Client


サーバベースドコンピューティングという環境では、業務用アプリケーションはサーバ側で動作、クライアントはそれを利用する端末となります。 信頼性・拡張性に優れたブレードサーバなど幅広いサーバラインアップを誇るHPだからこそ自信を持って提案できるソリューションです。
HP シンクライアントは、セキュリティPCとして高い信頼性・機能・操作性を提供します。

シンクライアントとしての機能に最適化されたシステム構成
 
CPUには省電力を追求したトランスメタ社Crusoe 800MHzを搭載しています。これにより、冷却ファンさえも不要な程の低消費電力、 省スペースを実現しました。
アプリケーションの利用はサーバ上の高速プロセッサを使用、シンクライアント側はその画面を表示するだけという役割分担を行うことで、体感速度を落とすことなく省電力プロセッサの実装が可能になりました。

フル機能のPCと同じ操作性を提供
 
OSはフラッシュROMに格納されたMicrosoft® Windows® XP Embeddedを採用。アイコン、コマンド体系など、利用者はMicrosoft® Windows® XPと同等の操作でシンクライアントを使うことができます。ただし、PCの使用者は勝手にシステムの内容を書き替えることはできません。遠隔地からでも、ローカルでも、フラッシュROMに書かれた内容を変更できるのは管理者だけなのです。

シンプルかつ壊れにくいハードウェア
 
HP Compaq t5710シンクライアントには、ハードディスク、内部冷却用ファン、CD-ROMなどのような駆動部品が使われていません。壊れにくいことはもちろん、静かなオフィス環境に最適です。
また、一般ユーザには書き替えができないフラッシュROMベースのシステムのため、何かトラブルが発生しても再起動するだけで元の状態を再現することが可能です。

究極の省スペースPC
 
アプリケーションの実行やデータ保存などの機能をサーバ側に置くシンクライアントにとって、大きなボディは必要ありません。HP Compaq t5710シンク ライアントのボディサイズは、HP Compaq Business Desktop dx6100 Slim Towerよりさらに小 さく、デスクスペースの有効活用が可能です。


 センタからの一括管理


USBストレージセキュリティオプション
 
t5170シンクライアントに標準装備されたセキュリティ機能です。
USBポートが有効であっても大きなデータ漏洩につながりかねないストレージ系デバイスだけを利用できなくするためのユーティリティです。

エンハンスド・ライト・フィルタ
 
OSや各程設定ファイルが格納されているFlash ROMを不用意な書き込みから守るための機能です。



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