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iPAQ Pocket PC

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HP iPAQ 112 Classic Handheld
ROMアップデート1.01.03 JPN
対象機種

  ・  HP iPAQ 112 Classic Handheld

対象OS

  ・  Microsoft® Windows Mobile™ 6

同期ソフトウェア

  ・  Microsoft® ActiveSync® バージョン4.5またはそれ以降
  ・  Windows Mobile™ Device Center

システム要件

・ 

Microsoft® Windows 2000、Windows XP、Windows Vistaオペレーティングシステムを実行中のホストPC

・  Microsoft® Windows 2000、Windows XPの場合はMicrosoft® ActiveSync®4.5バージョンまたはそれ以降がホストPCにインストールされていること。Microsoft® ActiveSync®の最新バージョンは、Microsoft®のWebサイトからダウンロードできます。
・  Microsoft® Windows Vistaの場合は、 Windows Mobile™ Device CenterがホストPCにインストールされていること。 Windows Mobile™ Device Centerは、Microsoft®のWebサイトからダウンロードできます。
・  HP iPAQ 112 Classic Handheld(FA981AA#ABJ)
・  ホストPCとお使いのHP iPAQ 112との、USBの直接接続

アップデートに含まれる追加・修正・改善点


・  WiFiドライババージョンを38p44にアップデートしました。
・  無線LAN(802.11b/g)の対応チャンネル数を1ch〜13chまで拡張しました。
・  そのほか細かな機能拡張や修正が含まれます。
・  詳細は下記リンク先を参照ください。
ftp://ftp.hp.com/pub/softpaq/sp38501-39000/sp39000.exe

アップデート時の注意事項


重要 : 誤った方法でROM アップデート ユーティリティを使用するとアップデートに失敗しiPAQが正常動作しない可能性があります。この場合は修理が必要になりますが、ROMアップデートの失敗による動作異常は無償保証期間内であっても有償修理となりますので、以下の注意事項を十分にお読みいただいた上でアップデート手順にしたがって慎重におこなってください。
1. 重要 : アップデートは必ずiPAQ Pocket PCをAC電源に接続してから実施してください。
2. 重要 : アップグレード中のiPAQ Pocket PCを動作させたり、再起動したり、AC電源またはクレードル/ ケーブルを外したりしないでください。
3. 重要 : ROMのアップデートを実行する前に、iPAQ Pocket PCのデータバックアップを実行します。
4. 重要 : ROMのアップデートを実行する前に、オプション製品をすべて取り外してください。これらが取り付けられたままの場合、アップデートが正常に実行されないことがあります。
5. 重要 : お使いのホスト PC 上でスタンバイ、及び、ハイバーネーションモードを無効にしておいてください。もし、スタンバイまたはハイバーネーションがアップデート中に起こった場合、プロセスおよびクリティカル・エラーが発生する可能性があります。
6. 重要 : ROMのアップデートを実行する前に、ソフトリセットを行い実行中のすべてのプログラムを終了してください。いくつかのアプリケーションが実行されたままの場合、アップデートが正常に実行されないことがあります。
7. ホストPCとiPAQ Pocket PCとの間で標準またはゲストパートナーシップが確立されている必要があります。
8. 重要 : ファイヤウォールアプリケーション(Sygate Personal Firewall, TrendMicro PC-cillin Internet Security 2005, Norton Personal Firewall, Zone Alarm Security Suite, McAfee Personal Firewall等)をインストールしている場合は、ファイヤウォールアプリケーションを停止するかActiveSyncを制御リストから除外してください。
9. 重要 : アップデートを開始して完了するまでに、十分な時間の計画を立ててください。ROMのアップデートを実行するのに必要な時間は、おおよそ次のとおりと算定されています。
※ USB経由 - 約15分
10. ROMアップデート ユーティリティにエラーが発生した場合は、ホストPCの画面に表示される指示に従ってエラーを解消してください。明確に指示されない限り、フルリセット(クリーン リセット)は実行しないでください。
11.

アップグレードプロセス中にエラーメッセージが表示される場合は表示されているメッセージに従い、アップグレード環境を修正してROMアップデート ユーティリティを再度実行します。

12. Windows Vista の場合は、Adiministrator権限のユーザで実行を推奨します。

アップデート手順

※ 手順 1 )〜11 )までの作業はホストPCで行います。

1 ) sp39000.exeファイル をホストPCのハードディスクドライブ上にある任意のフォルダにダウンロードします。
2 ) ホストPCと iPAQとの間で標準またはゲストパートナーシップを確立します。
重要 : アップデート中にiPAQの電源がオフされないように、USB同期・充電ケーブルを外さないでください。
3 ) ダウンロードしたsp39000.exeファイルを実行します。
4 ) 「使用許諾契約」が表示されます。
内容を確認のうえ、[使用許諾契約に同意します]を選択して、[次へ]をクリックします。
なお、使用許諾契約に同意いただけない場合は、[使用許諾契約に同意しません]を選択して[キャンセル]をクリックして終了します。
5 ) ファイルの保存場所が表示されますので、[次へ]をクリックします。
初期設定では、ホストPCのC:¥iPAQ¥SP39000フォルダにファイルが展開されます。
6 ) ファイルが解凍されます。
7 ) 「HP iPAQ? Update Utility 」が表示されますので、[次へ]をクリックします。
8 ) 「HP iPAQ ROMアップデートユーティリティへようこそ。」と表示されます。
表示内容の確認事項を確認して、 [次へ]をクリックします。
9 ) ROMバージョン情報が表示されます。
変更前および変更後のバージョンを確認して、[アップデート]をクリックします。
10) ROMのアップデートプロセスが開始されますので、そのまましばらくお待ちください。
重要 :  アップグレード中のiPAQを動作させたり、USB同期・充電ケーブルを外したりしないでください。
11) 以下の画面が表示されましたら、 [終了]をクリックします。
12) これ以降の作業は、iPAQで行います。
画面に「Begin to download」と表示されている間は、iPAQには触れずに、そのまましばらくお待ちください。
13) iPAQ が再起動します。
「HP iPAQ PocketPC」のロゴが表示され、 画面左下に緑色の文字で「CLEAN BOOT」と表示されてファクトリリセット(ハードリセット)が実行されます。
14) 初期設定画面が表示されますので、 タッチ スクリーンの補正等、画面に従い設定を行います。
15) [スタート] → [設定] → [システム]タブ → [HP Asset Viewer] ?→ [バージョン]タブの順にタップして、ROMバージョンを確認します。

ROMの日付:04-07-2008
ROMのリビジョン:v1.01.03
16) [スタート] → [設定] → [システム]タブ → [時計とアラーム] の順にタップして、日付と時刻を正しく設定します。

以上で、ROMのアップデートは完了です。

なお、手順1)でダウンロードしたアップデートプログラムファイルは削除しても構いません。
また、ROMアップデート完了後は、手順5)で作成されたフォルダを削除しても構いません。


ダウンロード

Softpaq -sp39000.exe (46 MB) のダウンロード



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