| ・ |
重要 : 現時点で、拡張バッテリを扱いのお客様はこの新しいROMv1.10.xxでiPAQ Pocket PC hx4700 のアップデートはお控えください。 このROMでは、拡張バッテリの容量を間違って認識してしまうため、バッテリ容量を標準のバッテリと同じように表示してしまいます。 HPでは早急にこの問題を解決するSoftpaqを準備中です。 |
| ・ |
重要 : ROMアップデートユーティリティを使用すると、iPAQ File Storeを含む HP iPAQ Pocket PC上のすべてのユーザデータやプログラムなど、現在の ROMイメージおよび既存のActiveSyncパートナー関係が消去されて置き換えられます。 ROMのアップデートを始める前に、Microsoft ActiveSyncまたは iPAQ Backupを使用して個人データのバックアップを作成しておくことをおすすめします。このバックアップは個人データが失われた場合の予備データですので、ROMのアップデートを行った後には使用しないでください。 (注) HP iPAQ Pocket PCのROMで作成されたバックアップデータは、同じモデル番号およびROMバージョン番号のHPiPAQ Pocket PCにのみインストールすることをおすすめします。バックアップを作成したHP iPAQ Pocket PCとは別のROMバージョンのHP iPAQ Pocket PCに古いバックアップデータを読み込ませると、新しいROMが正しく動作せず、不安定になる恐れがあります。 |
| ・ |
将来使用するために個人データを保存するには、ActiveSyncの[エクスプローラ]またはiPAQ Backupを使用して、HP iPAQ Pocket PC上のデータをホストPCまたはストレージカードにコピーします。 |
| |
・普段Microsoft Outlookを使用して個人データを同期しない方(「スタンドアロン」ユーザ)は、ホストPCにMicrosoft Outlookをインストールしてから個人データを同期してください。ROMのアップデートが完了し、ホストPC とHP iPAQ Pocket PCとのパートナー関係が確立された後で、個人データを HP iPAQ Pocket PCに保存しなおすことができます。 |
| ・ |
ROMのアップデートを実行する前に、HP iPAQ Pocket PCからオプション製品をすべて取り外してください。これらが取り付けられたままの場合、アップデートが正常に実行されないことがあります。 |
| ・ |
アップデート後、お使いのHP iPAQ Pocket PCをホストPCと同期させるために、ActiveSync 3.7.1またはそれ以降のバージョンにより、ホストPCと新しいパートナー関係を確立するように促すメッセージが表示されます。以前確立したActiveSyncのパートナー関係は使用できません。新しいパートナー関係を確立したら、ActiveSyncの[ツール]メニューにある[アプリケーションの追加と削除]コマンドまたはActiveSyncの[エクスプローラ]を使用してプログラムや個人データを再ロードできます。このタスクの実行について詳しくは、Companion CDに収録されている『ユーザーズガイド』を参照してください。 |
| |
・アップデートユーティリティにエラーが発生した場合は、ホストPCの画面に表示される指示に従ってエラーを解消してください。明確に指示されない限り、フルリセット(ハードリセット)は実行しないでください。 |
| ・ |
重要 : 誤った方法でROMアップデートユーティリティを使用するとアップデートに失敗しiPAQが正常動作しない可能性があります。この場合は修理が必要になりますが、ROMアップデートの失敗による動作異常は無償保証期間内であっても有償修理となりますので、以下の注意事項を十分にお読みいただいた上でアップデート手順にしたがって慎重におこなってください。 |
| 1. |
ROMアップデートの間、ROMアップグレード・ユーティリティで以下のことができます。 - 現在の ROMイメージの情報を照会 - 新しい ROM イメージが、ご使用のデバイスと互換性があることを検証 - 自動的にiPAQデバイスをフラッシュモードにします - ご使用のデバイス上でROM イメージのアップデートすることが可能
|
| 2. |
重要 : お使いのホスト PC 上でスタンバイ、及び、ハイバーネーションモードを無効にしておいてください。もし、スタンバイまたはハイバーネーションがアップグレード中に起こった場合、プロセスおよびクリティカル・エラーが発生する可能性があります。 |
| 3. |
重要 : アップデートを開始して完了するまでに、十分な時間の計画を立ててください。ROM バックアップ、および、 ROMアップデートを実行するのに必要な時間は、おおよそ次のとおりと算定されています。 ※ USB経由 - 約25分 |
| 4. |
重要 : ROMのアップデートを実行する前に、オプション製品をすべて取り外してください。これらが取り付けられたままの場合、アップデートが正常に実行されないことがあります。 |
| 5. |
重要 : ROMのアップデートを実行する前に、ソフトリセットを行い実行中のすべてのプログラムを終了してください。いくつかのアプリケーションが実行されたままの場合、アップデートが正常に実行されないことがあります。 |
| 6. |
アップグレード中のiPAQを動作させたり、AC電源またはクレードル/ ケーブルを外したりしないでください。 |
| 7. |
アップグレードプロセス中にエラーメッセージが表示される場合は表示されているメッセージに従い、アップグレード環境を修正してROMアップグレード・ユーティリティを再度実行します。 |
| 8. |
ホストPCでWindows 98 SE または Windows ME を実行していてROMのアップデートが中断された場合、ホストPCの再起動が必要になることがあります。 |
| 9. |
ホストPCとHP iPAQ Pocket PCとの間で標準またはゲストパートナーシップが確立されている必要があります。 |
| ・ |
ワイヤレス接続の問題を修正しました。 |
| ・ |
.NETframeworkの実行の問題を修正しました。 |
| ・ |
サードパーティアプリケーションからの大音量のオーディオ信号が潜在的なスピーカーの損傷を招く問題を修正しました。 |
| ・ |
電源の投入後、AGCの設定が保存されていない問題を修正しました。 |
| ・ |
ユーザーインターフェースが存在しないネットワークへ接続しているように表示する問題を修正しました。 |
| ・ |
PEAP証明がユーザーパスワードが期限切れということを表示させずにfailになる問題を修正しました。 |
| ・ |
HTTP postが16Kより大きいとPocket Ubternet Explorerが動かなくなり、ページのロードに失敗してしまう問題を修正しました。 |
| ・ |
ある状況下でWiFi接続状況が正しく表示されない問題を修正しました。 |
| ・ |
USBケーブルが抜かれた後、アクティブモデム接続の再確立ができない問題を修正しました。 |
| ・ |
2つ目のアクセスポイントに対して同じSSIDで証明することに失敗するといったWPA-PSK証明を使用するとき発生する問題を修正しました。 |
| ・ |
point-to-point protocol (PPP) 接続が確立されたとき、client device packets がターゲットLANに正しくルートしない問題を修正しました。 |
| ・ |
Serial Line Internet Protocol (SLIP)サーバーセッションが切断されるとき例外エラーが生成される問題を修正しました。 |
| ・ |
セカンダリIPアドレスが指定されていると、DNSアドレスが間違っていてもサーバーをパスする問題を修正しました。 |
| ・ |
間違ったWEPキーが使用される問題を修正しました。 |
| ・ |
戻る/進むでキャッシュされたページがインターネットに送られない問題を修正しました。 |
| ・ |
Wireless Session Protocolを超えたGETリクエストを送ったとき、URLにセミコロンが含まれると切捨てられない問題を修正しました。 |