Jump to content 日本-日本語
日本HPホーム 製品 & サービス サポート & ドライバー ソリューション ご購入方法
≫ お問い合わせ

製品&サービス  > PDA

ドライバダウンロード

iPAQ Pocket PC

112
212
rx5965
サービス&サポート
ご購入”前”のお問合せ
ご購入”後”のお問合せ
ドライバダウンロード
オプション
導入事例
カタログ
マニュアル
旧モデルの情報
(iPAQ Pocket PC /hp jornada)
新聞・雑誌広告
ギャラリー
日本ヒューレット・パッカードのPDA戦略
HPのPCが選ばれる理由
製品のリサイクルに
ついて
日本ヒューレット・パッカードサイトマップ
iPAQ 導入事例
iPAQ活用ガイド
コンテンツに進む

 HP iPAQ rx1950 Pocket PCシリーズ ファームウェアアップグレード

対象機種

  ・  HP iPAQ rx1950 Pocket PCシリーズ

対象OS

  ・  Microsoft Windows Mobile 5.0 for Pocket PC 日本語版

同期ソフトウェア

  ・  Microsoft ActiveSyncバージョン4.0またはそれ以降

システム要件

・  Microsoft Windows XP日本語版、Microsoft Windows 2000日本語版を実行中のホストPC
・  Microsoft ActiveSync バージョン4.0またはそれ以降がホストPCにインストールされていること。
Microsoft ActiveSyncの最新バージョンは、MicrosoftのWebサイトからダウンロードできます 。
・  ROMバージョン1.00.xxまたは1.01.01以前のHP iPAQ rx1950 Pocket PCシリーズ
・  ホストPCとお使いの HP iPAQ Pocket PC との、USBの直接接続

アップデートに含まれる追加・修正・改善点

修正点
・  スタンバイモード(電源ボタンによるオフ)のiPAQデバイスにSD(Secure Digital)カードを装着すると、電源ボタンをオンしてもiPAQデバイスがスタンバイから復帰しないことが稀にある問題を修正。


アップデートに関する注意事項

重要
 : 誤った方法でファームウェア アップデート ユーティリティを使用するとアップデートに失敗しiPAQが正常動作しない可能性があります。この場合は修理が必要になりますが、ファームウェア アップデートの失敗による動作異常は無償保証期間内であっても有償修理となりますので、以下の注意事項を十分にお読みいただいた上でアップデート手順にしたがって慎重におこなってください。

1. 重要 : アップデートは必ずiPAQをAC電源に接続してから実施してください。
2. 重要 : アップグレード中のiPAQを動作させたり、再起動したり、AC電源またはクレードル/ ケーブルを外したりしないでください。
3. 重要 : ファームウェアのアップデートを実行する前に、オプション製品をすべて取り外してください。これらが取り付けられたままの場合、アップデートが正常に実行されないことがあります。
4. 重要 : お使いのホストPC上でスタンバイ、及び、ハイバーネーションモードを無効にしておいてください。もし、スタンバイまたはハイバーネーションがアップデート中に起こった場合、プロセスおよびクリティカル・エラーが発生する可能性があります。
5. 重要 : ファームウェアのアップデートを実行する前に、ソフトリセットを行い実行中のすべてのプログラムを終了してください。いくつかのアプリケーションが実行されたままの場合、アップデートが正常に実行されないことがあります。
6. 重要 : ホストPCとHP iPAQ Pocket PCとの間で標準またはゲスト パートナーシップが確立されている必要があります。
7. 重要 : ファイヤウォールアプリケーション(Sygate Personal Firewall, TrendMicro PC-cillin Internet Security 2005, Norton Personal Firewall, Zone Alarm Security Suite, McAfee Personal Firewall等)をインストールしている場合は、ファイヤウォールアプリケーションを停止するかActiveSyncを制御リストから除外してください。
8. 重要 :  アップデートを開始して完了するまでに、十分な時間の計画を立ててください。ファームウェアのアップデートを実行するのに必要な時間は、おおよそ次のとおりと算定されています。
※ USB経由 - 約20分
9. 重要 : ファームウェアのアップデートを行ったiPAQでROMイメージ(バージョン1.00.xxまたは1.01.xx)を入れなおした場合、本ファームウェアを再アップデートする必要があります。
10. アップデート後、以下の手順に従ってお使いのiPAQ Pocket PCのクリーン セットを行う必要がある場合があります。ボタンの位置の図を含む詳しい手順については、HP iPAQ Pocket PCに同梱する『HP iPAQ製品情報ガイド』を参照してください。
11. クリーン リセットを実行するには、以下の手順で操作します。
1. 予定表ボタンとiPAQ Wirelessボタンを押し下げたままにします。
2. これらのボタンを押したまま、iPAQ Pocket PCの側面にあるリセットボタンを、スタイラスで2秒間程度軽く押します。
12. アップデート ユーティリティにエラーが発生した場合は、ホストPCの画面 に表示される指示に従ってエラーを解消してください。明確に指示されない 限り、フル リセット(クリーン リセット)は実行しないでください。
13. アップグレードプロセス中にエラーメッセージが表示される場合は表示されているメッセージに従い、アップグレード環境を修正してファームウェア アップグレード・ユーティリティを再度実行します。
14. アップデート前後でiPAQのROMイメージ バージョンに変更はありません。


アップデート手順

1 ) SP32000.EXEファイルをお使いのPCのハードディスクドライブ上にある任意のディレクトリにダウンロードします。
2 ) HP iPAQ Pocket PCをクレードルに接続してAC電源に接続します。
重要 : アップデート中にiPAQ Pocket PCの電源がオフされないように、必ずAC電源にiPAQ Pocket PCを接続してください。
3 ) ホストPCとHP iPAQ Pocket PCとの間で標準またはゲスト パートナーシップを確立します。
4 ) ダウンロードしたSP32000.EXEファイルを実行します。以下の画面が表示されるので使用許諾契約内容をご確認の上、[使用許諾契約に同意します]を選択して、[次へ]ボタンをクリックします。なお、使用許諾契約に同意いただけない場合は、[使用許諾契約に同意しません]を選択して[キャンセル]ボタンをクリックして終了します。
5 ) 以下の画面が表示されるので[次へ]ボタンをクリックします。HP iPAQ Pocket PCにアップデートファイルがC:\IPAQ\SP32000フォルダに展開されます。
6 ) 以下の画面が表示されてHP iPAQ Pocket PCにアップデートプログラムのインストールが開始されます。
7 ) HP iPAQ Pocket PCへのアップデートプログラムのインストールが終了し以下の画面が表示されるので、[OK]ボタンをクリックします。
8 ) HP iPAQ Pocket PCの画面上に以下の画面が表示されるので、[OK]をタップするとアップデートの準備のためノーマル リセットが実行されます。
9 ) HP iPAQ Pocket PCが自動的にノーマルリセット実行され、以下のメッセージがHP iPAQ Pocket PCに表示されます。[OK]をタップするとアップデートが開始されます。
重要 : [OK]をタップした後、画面表示が変わるまで若干時間がかかります。アップグレード中のiPAQを動作させたり、再起動したり、AC電源またはクレードル/ ケーブルを外したりしないでください。
10 ) 次に以下のメッセージがHP iPAQ Pocket PCに表示されますので、更新]をタップしてアップデートを継続します。
11 ) HP iPAQ Pocket PCが自動的にノーマルリセット実行され、以下のメッセージがHP iPAQ Pocket PCに表示されます。

[更新中...
更新プログラムのインストール中です。しばらくお待ちください。]

重要 : アップグレード中のiPAQを動作させたり、AC電源またはクレードル / ケーブルを外したりしないでください。
12 ) HP iPAQ Pocket PCが自動的にノーマルリセット実行され、以下のメッセージがHP iPAQ Pocket PCに表示されればアップデート作業は完了です。 [OK]をタップします。
なお、手順1でダウンロードしたアップデートプログラムファイルは削除しても構いません。また、インストールが完了したら、手順5で作成されたディレクトリを削除しても構いません。


ダウンロード

      Softpaq SP32000ダウンロードサイト (約2.28MB)


印刷用画面へ印刷用画面へ
プライバシー ご利用条件・免責事項 ウェブマスターに連絡