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Symbol SPS3000 シリーズ

iPAQ Pocket PC

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 製品仕様

発売されている製品の種類
SPS3000 シリーズバーコードスキャナジャケットが読み取れるバーコードの種類
SPS3046 を利用した場合のバッテリ駆動時間
製品同梱CDの内容物について

 開発環境

Symbol SDK の動作環境について
Symbol SDK でのプログラムデバッグ方法
サンプルプログラム(ScanWedge)での制御コード挿入方法

 アプリケーション利用形態

Symbol SDK の動作環境について
Q.    発売されている製品の種類
A.    Symbol SPS3000シリーズは、お客様のご利用用途に合わせ、2種類の製品を用意しております。いずれの製品も、iPAQ ジャケットコンセプトを継承しておりますので、iPAQ H3600シリーズを既にご利用いただいているお客様でもご導入可能です。

SPS3000 (スキャンオンリータイプジャケット)
iPAQのジャケットにスキャナを内蔵したタイプのジャケットです。本製品を用いてスキャンしたデータをiPAQに一時的に蓄積し、クレードル経由にて母艦PCを通じて業務サーバへスキャンデータを転送する形でご利用いただけます。

SPS3046 (スキャナ、無線LAN、バッテリ内蔵タイプジャケット)
SPS3000と同等のバーコードスキャン機能に、無線LAN機能、バッテリを内蔵したジャケットです。本製品を用いて、スキャンしたデータを無線LANを経由し直接業務サーバへ転送する形でご利用いただけます。無線LAN機能はIEEE802.11b、およびWi-Fi規格に準拠しており、同規格のアクセスポイントを利用し企業内LANに接続が可能です。

※  無線LANアクセスポイントの接続確認はオリンパスシンボル社、および弊社製品について確認済みです。その他メーカの製品をご利用の場合、事前に接続確認をお勧めします。
Q.    SPS3000 シリーズバーコードスキャナジャケットが読み取れるバーコードの種類
A.    SPS3000シーリーズバーコードスキャナーでは、下記のバーコードが読み取り可能です。基本的には、AIM、JISで標準化されているバーコードという認識で結構です。()内のバーコードは別の呼び方です。

・UPC/EAN/JAN
・Code 128
・Code 39
・Code 93
・Interleaved 2 of 5 (ITF)
・Discrete 2 of 5 (DTF)
・Codabar (NW-7)
・MSI Plessey
Q.    SPS3046 を利用した場合のバッテリ駆動時間
A.    お客様の実際のご利用条件 (無線LANの状態、スキャン件数、その他のアプリケーションの内容など) で異なります。HPにご相談ください。
Q.    製品同梱CDの内容物について
A.    ご購入いただきます各製品に同梱されているCDの内容物は以下の通りです。

(1) スキャナドライバ、無線LANドライバ
(2) SPSインストレーションガイド
(3) プログラマーズガイド
(4) 無線LANユーザガイド
(5) SymbolSDK
(6) サンプルスキャンプログラム
(7) ROMアップデートツール
(8) ROMアップデートマニュアル
※  SPS3046の場合、スキャンドライバ、無線ドライバはジャケットがiPAQに装着された際に、自動的にインストールされます。また、SPS3000の場合、ActiveSync経由で母艦PCよりスキャナドライバをインストールする必要があります。
※  SymbolSDKは、お客様独自のアプリケーションを開発される場合に、スキャナ、無線LANの動作などをプログラミングする際に必要です。詳しくは<開発環境>の項をご参照ください。
※  サンプルプログラムとして2種類のプログラムが提供されます。1つはeVBベースのサンプルプログラム(ScanSamp2)。もうひとつは、キーボード入力同等の機能を実現したプログラム(ScanWedge)です。ScanWedgeを利用しますと、端末アプリケーションを開発せずに、たとえばPocketExcelなどにスキャンデータを読み込むことが可能です。
※  ROMアップグレードツールは、SPS3046本体のコンパクトフラッシュメモリに格納されているドライバの更新の際に利用するツールです。
Q.    Symbol SDK の動作環境について
A.    本SDKはMicrosoft社Windows2000環境下で動作します。また、本SDKをご利用になる場合、Microsoft社eMbedded Visual Tools 3.0および、PocketPC2002 SDKが必要です。これらの開発キットは、Microsoft社のWebサイトからそれぞれ入手可能です。

1eMbedded Visual Tools 3.0 (英語版)

2eMbedded Visual Tools 3.0 (日本語版)

3PocketPC2002 SDK
Q.    Symbol SDK でのプログラムデバッグ方法
A.    Microsoft® PocketPC2002 SDKでは、端末エミュレータが提供されておりますが、SPS3000シリーズを利用したアプリケーション開発でのデバッグではご利用できません。端末エミュレータを利用せず、iPAQ本体にSPSジャケットを装着しクレードルに差し込んだ状態で、ActiveSync経由でデバッグを行ってください。
Q.    サンプルプログラム(ScanWedge)での制御コード挿入方法
A.    製品同梱CDに格納されたScanWedgeサンプルプログラムを利用して、PocketExcelなどにスキャンデータを読み込むことが可能です。その際、Prefix/Suffix機能を利用して読み込んだデータの前後に任意のコード(文字など)を埋め込むことが可能です。また、読み込んだデータの末尾にTAB、CRなどの制御コードを挿入し、Excelなどでの項目移動を容易に行うことが可能です。本機能の実現は、それぞれ、PocketPC2002のレジストリ項目を追加することで対応します。PocketPC2002では、その他のMicrosoft® Windows®と異なり、専用のレジストリエディタが提供されておりません。お客様の方でご用意いただく必要があります。また、レジストリ変更に際しては、バックアップを取るなど十分考慮されたうえで、お客様の責任において実施してください。以下にレジストリ項目と設定内容を記述します。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Symbol\ScanWedge]
Sent Data Format
"AutoTab"=dword:00000000 Don't send a tab after all data
"AutoTab"=dword:00000001 Send a tab after all data
"AutoEnter"=dword:00000000 Don't send an enter after all data
"AutoEnter"=dword:00000001 Send an enter after all data
"Binary"=dword:00000000 Convert data from ASCII to UNICODE
"Binary"=dword:00000001 Don't convert data, send as is
"Data"=dword:00000000 Don't send barcode data
"Data"=dword:00000001 Send barcode data
"Prefix"="chars" Prefix barcode data with specified chars
"Suffix"="chars" Suffix barcode data with specified chars
Q.    SPS3000、SPS3046を利用したアプリケーションの利用形態について
A.    SPS3000をご利用の場合、スキャンデータをiPAQ上に蓄積し、クレードル、および母艦PC経由で業務サーバへのデータ転送を行う形でご利用いただけます。また、SPS3046をご利用の場合、無線LAN機能を利用し、企業内LANに接続し直接スキャンデータを業務サーバに取り込むことが可能です。この場合、端末エミュレータソフトやMetaFrameを利用したシステムの入力端末としてご利用いただくことも可能です。

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