|
2010年8月10日
日本HP、ネットワーキング事業本部をH3Cテクノロジージャパンと統合し、
新生HPネットワーク事業本部としてスタート
7月15日より製品発売開始
日本ヒューレッド・パッカード株式会社(以下、日本HP)は、日本HPのネットワーキング事業本部をH3Cテクノロジージャパン株式会社と統合し、HP ネットワーク事業本部を新たに立ち上げました。
今回の統合により、日本HPはProCurve製品とH3C/3Com/TippingPointの広汎なソリューションを組み合わせることで、エッジソリューションからデータセンターソリューションまで包括的なポートフォリオ展開を可能とし、ネットワーク市場において確固たる地位を確保します。これによりHP ネットワークは、「先進性があり、シンプルなネットワーク」 「高いパフォーマンス」「大幅なTCO削減」を提供していきます。
さらに、サーバー、ストレージ、ネットワーク、保守管理、施設、サービスの統合を軸とするHPの次世代データセンター戦略「HP Converged Infrastructure」 戦略とも歩調を合わせるものです。
HP ネットワーク製品は、スイッチ、ルーター、無線、セキュリティおよびネットワークの管理製品を統合し4つの製品群(A, E, V, Sファミリ)として、7月15日より発売開始しました。旧H3C製品は、Aファミリとして統合され、大規模、複雑なネットワーク環境に向けたL2/L3ネットワーク製品として展開します。
| Aファミリの特長: |
 |
| 1. |
スイッチの仮想化技術であるIRFテクノロジーにより先進性があり、シンプルなネットワーク構成が実現可能また処理能力の増強と耐障害能力の向上が可能 |
 |
| 2. |
エネルギー効率の優れたチップや電源を採用し省電力を実現 |
 |
| 3. |
メーカー独自のプロトコルで囲い込むプロトコルを使用せず、オープンなネットワークを構築可能 |
Eファミリは、中規模のネットワーク構築を対象し、旧ProCurve製品のラインアップをメインに、Vシリーズは旧3Com製品および旧ProCurve製品のラインアップをメインとし、高いコストパフォーマンスを実現し大幅なTCOを削減します。Sシリーズは、TippingPointのセキュリティー製品のラインアップとなっています。
日本HPは、フルラインナップのネットワーク製品を用意し、差別化された選択肢、TCOを大幅に削減可能で、ネットワーク業界の一大勢力となる約束をいたします。
|